|
80年代の10年間にTOP40ヒットした曲の中から、厳選したマイ・フェイバリット・ソングをランキング形式で取り上げています。
201. Who's Crying Now - Journey 1981年4位
80年代前半のヒット・チャートを象徴する1曲。そんな印象を持っています。個人的には、同じバラード系でも「オープン・アームス」より、こっちの方が好きだな。
エンディングの哀愁感たっぷりのギター・ソロがイイ。
202. New Sensation - INXS 1988年3位
この当時のインエクセスの勢いは本当に凄まじかった。大ヒット・アルバム「Kick」から、シングル・カットした順番に、1位、2位、3位をゲットしてるのも実に愉快。で、この曲が3曲目のシングル・カット。
アルバムとしては実質的なオープニング・ナンバーなので、実にテンションが高い!この曲がないとアルバムの魅力が半減するぐらいの重要曲で、このバンドのファンキーでワイルドな魅力に溢れた好ナンバーです!
203. Dude (Looks Like A Lady) - Aerosmith 1987年14位
エアロスミス復活ブレイクとなった「パーマネント・ヴァケーション」からの1stシングル。ポップなR&Rですがエアロらしい毒もあり、まさに絶好調なオーラが漲ってるだけあって、ブレイクも当然という感じがします。ギター・ソロもメッチャカッコいい!
204. The Wild Boys - Duran Duran 1984年2位
デュラン・デュラン、全盛期の1曲。まずは、ワイルドなイントロに痺れる、憧れる〜。このファンキー感は、やはりナイル・ロジャースの腕でしょうね。今聴いてもカッコいいよ、やっぱり。
205. Hey Nineteen - Steely Dan 1981年10位
まずイントロが凄い。なんでもないようだけど、ビートルズ級の閃きを感じますよ私は。
玄人受けするバンドのイメージですが、きっちりシングル・ヒットも狙ってくるところが憎い。サウンドは西海岸のフュージョン風で、ちょっとファンキーなマッタリ感がツボ。
|
いい曲ぞろいですけど80s通しとなると200位もやむなし、ですかね。
2019/5/27(月) 午前 6:27
しゅう兄、そうですね。次回はTOP200入りですが、まだ完結までは果てしないです。。。
[ anasato ]
2019/5/27(月) 午後 11:05