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Pops, We Love You♪
懐かしのビルボードTOP40集中連載中

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80年代の10年間にTOP40ヒットした曲の中から、厳選したマイ・フェイバリット・ソングをランキング形式で取り上げています。


196. Allentown - Billy Joel  1983年17位
アルバム「ナイロン・カーテン」から「プレッシャー」に続くヒット。
町の不景気を綴ったテーマといい、曲自体も地味ではありますがポップですね。とてもイイ曲だと思います。文字ではうまく説明できないけど、サビでエ〜エエエ〜と意外にしつこく(笑)伸ばして歌うのがお気に入り♪


197. Sunglasses At Night - Corey Hart  1984年7位
カナダのシンガーソング・ライター、コリー・ハートのデビュー・ヒット。当時は同郷のブライアン・アダムスの弟分的な売り出しだったような。少なくとも日本では。イントロだけ聴くとユーリズミックスみたいですが、ハードなロック・ナンバーでカッコいい。声もいい。
このコリー・ハート、甘いルックスで女性人気も高かったんだけど、驚いたことに当時「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主演オファーがあったそうです!


198. Call Me - Skyy  1982年26位
サルソウル・レーベルからデビューしたファンク・グループ、SKYYのポップ・チャート唯一のヒット。R&BチャートではNO1をゲットしています。
初めて聴いたときは、結構ロックぽいなと思ったんですが、ギターのせいかな。ソロなんかハードでロック的だしね。完全に打ち込み化してしまう前の、ちょっとニューウェーヴな香りがするファンク。この辺りまでは個人的にツボです。


199. Digging Your Scene - The Blow Monkeys  1986年14位
80年代のUKブルーアイド・ソウルというと、スタカンやシンプリー・レッドあたりが思い浮かびますが、私としてはこのグループも、この1曲だけで強烈にインプットされています。
カーティス・メイフィールドとのコラボといった仕事ぶりにも、彼らがホンモノである事がうかがえますが、この曲でのスタイリッシュなR&Bフィーリングはホントにカッコいい。


200. Dress You Up - Madonna  1985年5位
アルバム「Like A Virgin」からの4曲目のシングル・カット。B面のオープニングを飾る曲で、それはもうよく聴きました。これを聴くと未だに中学の初恋の相手を思い出して甘酸っぱい気持ちに包まれますわ(笑)それはさておき、この曲はホントにカッコいい。デビュー・アルバムのディスコっぽい雰囲気を残してますよね。

60年代の10年間にTOP40ヒットした曲の中から、厳選したマイ・フェイバリット・ソングをランキング形式で取り上げています。


131. Everybody's Talkin' - Nilsson  1969年6位
邦題「うわさの男」
「Without you」で有名なニルソンですが、この曲が初のビッグ・ヒット。ちょっとカントリーっぽい曲ですね。
映画「真夜中のカウボーイ」の主題歌ということで、昔見て、いい映画だった記憶があります。今となっては映画の内容はあんまり覚えていないけど、この曲は旅情をそそる感じで効果的に使われてたと思います。


132. Respect - Aretha Franklin  1967年1位
オーティス・レディングのカバー。オリジナルに比べキレと躍動感があるエキサイティングなアレサのバージョン。初の全米NO1ゲット。実にファンキーだ!


133. Respect - Otis Redding  1965年35位
こっちが本家。あえて並べてみました。こちらはややネットリしてますが、それも味。やっぱり歌が素晴らしい。Youtubeのはライヴ・バージョン。聴きごたえ半端ないですね。熱い!


134. The Look Of Love - Sergio Mendes & Brasil '66年4位
ボサノバをベースにした、ポップでソウルフルな曲。実に洒落てます!


135. How Sweet It Is To Be Loved By You - Marvin Gaye  1965年6位
カバーが多い印象がある曲ですが、それだけ愛されている曲なんでしょう。ここでのマーヴィンの歌は実にスムーズ。

80年代の10年間にTOP40ヒットした曲の中から、厳選したマイ・フェイバリット・ソングをランキング形式で取り上げています。

201. Who's Crying Now - Journey  1981年4位
80年代前半のヒット・チャートを象徴する1曲。そんな印象を持っています。個人的には、同じバラード系でも「オープン・アームス」より、こっちの方が好きだな。
エンディングの哀愁感たっぷりのギター・ソロがイイ。


202. New Sensation - INXS  1988年3位
この当時のインエクセスの勢いは本当に凄まじかった。大ヒット・アルバム「Kick」から、シングル・カットした順番に、1位、2位、3位をゲットしてるのも実に愉快。で、この曲が3曲目のシングル・カット。
アルバムとしては実質的なオープニング・ナンバーなので、実にテンションが高い!この曲がないとアルバムの魅力が半減するぐらいの重要曲で、このバンドのファンキーでワイルドな魅力に溢れた好ナンバーです!


203. Dude (Looks Like A Lady) - Aerosmith  1987年14位
エアロスミス復活ブレイクとなった「パーマネント・ヴァケーション」からの1stシングル。ポップなR&Rですがエアロらしい毒もあり、まさに絶好調なオーラが漲ってるだけあって、ブレイクも当然という感じがします。ギター・ソロもメッチャカッコいい!


204. The Wild Boys - Duran Duran  1984年2位
デュラン・デュラン、全盛期の1曲。まずは、ワイルドなイントロに痺れる、憧れる〜。このファンキー感は、やはりナイル・ロジャースの腕でしょうね。今聴いてもカッコいいよ、やっぱり。


205. Hey Nineteen - Steely Dan  1981年10位
まずイントロが凄い。なんでもないようだけど、ビートルズ級の閃きを感じますよ私は。
玄人受けするバンドのイメージですが、きっちりシングル・ヒットも狙ってくるところが憎い。サウンドは西海岸のフュージョン風で、ちょっとファンキーなマッタリ感がツボ。

60年代の10年間にTOP40ヒットした曲の中から、厳選したマイ・フェイバリット・ソングをランキング形式で取り上げています。


136. For What It's Worth (Stop, Hey What's That Sound) - The Buffalo Springfield  1967年7位
ニール・ヤングやスティーヴン・スティルス、リッチー・フューレイといった後のロックの要人が在籍した西海岸発の伝説的なバンドの唯一のTOP40ヒット。
この曲はスティルスがリードしている曲ですね。時代柄サイケ&ブルースのちょっと風変わりな曲です。ドクター・ジョンのグリ・グリのような怪しい雰囲気もありますね。何度も聴くうちにクセになる曲ですが、これが売れるアメリカって懐広いなーとつくづく思います。ちなみに、このバンドは多彩なので、この曲はほんの一面です。というか結構異色な曲。


137. Bus Stop - The Hollies  1966年5位
UKバンド、ホリーズのアメリカでのブレイク作。この曲のライターは後の10ccのグレアム・グルードマン。実にキャッチーな曲ですね。この時代ならではのベタな曲ではありますが、いい曲に違いない。


138. California Dreamin' - The Mamas & The Papas  1966年4位
60年代のアメリカン・ポップスの代表格ともいうべき名曲。ハーモニーは爽やかなんですが、サイケな風味と妙な重さがあります。間奏のフルートも尺八みたいで渋い。この適度な重さが飽きさせない魅力につながっているのだと思います。


139. Open The Door To Your Heart - Darrell Banks  1966年27位
ヒットがこれだけの一発屋ですが、いい歌いっぷりなだけにもったいない。ノーザン・ソウルっぽいスタイリッシュな演奏にダイナミックなシャウトが最高です。


140. Girls Can't Do What The Guys Do - Betty Wright  1968年33位
ベティ・ライトといえば、70年代の「Clean Up Woman」が圧倒的に有名ですが、それに比べると、やや地味なバラードではありますが、このド演歌な感じ、好きだなあ。

60年代の10年間にTOP40ヒットした曲の中から、厳選したマイ・フェイバリット・ソングをランキング形式で取り上げています。


141. 98.6 - Keith  1967年7位
ソフト・ロック・ファンにはお馴染みの曲ですよね。弾むようなポップな曲で楽しくなっちゃいます。


Ain't Gonna Lie - Keith  1966年39位
こちらはオマケ。同アルバムからのもう1曲のヒットで、こちらも同じ雰囲気の良い曲。聴くときはいつもセットで聴いてるので、抱き合わせ扱いとさせていただきます♪



142. We're Gonna Make It - Little Milton  1965年25位
ブルージーなソウル・ナンバー。ダイナミックな歌いっぷりで、シャウトが実に爽快!


143. Yeh, Yeh - Georgie Fame  1965年21位
UKのモッズ・サウンドというと、必ず名前のあがるジョージー・フェイム。まるで50年代のレイ・チャールズのような黒く泥臭い曲を、なんとも涼しげにやってるのがカッコいいですね〜。


144. Love Makes The World Go Round - Deon Jackson  1966年11位
ほぼこの曲だけの一発屋ですが、スモーキー・ロビンソンを彷彿させるボーカルが聴かせます。曲もイントロからして名曲の予感が。実にスタイリッシュなソウル・ナンバーです!


145. Lightnin' Strikes - Lou Christie  1966年1位
サビに入るまではオールディーズっぽいベタなポップス風なんですが、ブリッジから声のキーが上がって行きファルセットに転じ、サビになだれ込む展開が実に素晴らしい!

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