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平和へのブログ 過去から未来へ!
1億2000万分の一の視点。 60年間の日本社会を見てきた人間の思いの一端と「温故知新」の意味と「今」を知ることが出来るブログ。

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教育改革の決定版!
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(現実帰納法で私が作った新解釈辞書!)
<国語辞典編>
立憲主義・・・・総理大臣の判断でどうにでも解釈できる憲法で国政を行う事を言う。
憲法違反・・・・総理大臣が違反ではないと言えば違反ではない。(補足:200人の憲法学者のうち197人が違反と言っても、政府が選んだ3人が合憲と言えば合憲である。)
戦争・・・・・・日本に「戦争」と言う言葉は無い。自衛隊の武器使用や殺りくは「平和安全行為」と言う。
普通の国・・・・海外で戦争をする国を言う。
粛々と・・・・地域住民の反対を無視して権力で強引に遂行することを言う。
民主主義・・・・違憲選挙で選ばれた総理大臣が、総有権者の17%の得票率しか無くても、自称「民主主義」の名の元に独裁政治を可能にする主義を言う。
違法献金・・・・政治家が「知らなかった」とさえ言えば違法では無い金集めの事を言う。
法治国家・・・・法にさえ触れなければ、政治家はどんなに悪い事をやっても罪に問われない国を言う。庶民は罰せられる。
政党助成金・・・使途を問わない国会議員の年間1200万円の国民の税金による「小遣い」を言う。
女性が輝く社会・不倫しても謝ればいい政官世界 or マタハラ社会を言う。派遣労働法の改正によって、女性は輝き始める。
アベノミクス・・献金をくれる大企業最優先に政治をすること。国民の年金(財産)で株価を維持 or 操作して算数上のバブルを起こすことを言う。
行革、構造改革・官財の利権と既得権保護を最優先にして、経済の景気に関わりなく国民にそのための税金を負担させる改革を言う。
安全保障政策・・アメリカを筆頭に海外で他国の戦争に参加する為の策を言う。
文官統制・・・・中谷防衛相は生まれていなかったから知らない。(2015/06/10国会決議で廃止!これでNHKの乗っ取りのように自衛隊のトップに総理大臣のお友達を送り込めば自衛隊は自由に動かせる!)
文民統制・・・・自衛隊(自衛軍)を総理大臣の権限(思惑ひとつ)で指揮すること。
日本を取り戻す・歴史を知らない国民を戦前体制の日本に回帰させることを言う。
国際社会・・・・アメリカのことを言う。
戦争法案・・・・平和の為の戦争であるという論理から、海外で戦争する為の法律を「平和安全法」と言う。
後方支援・・・・世界には「兵站」という言葉しか無く、この言葉は日本政府が作った「造語」である。国際社会では補給部隊の活動を含めて全てを「戦争」と言う。
テロとの戦い・・強い方に味方して戦う風見鶏国家になることを言う。
抑止力・・・・・アメリカを盾にして陰で好き勝手や偉そうに出来る力を言う。
地方創生・・・・放置して来た地方に金をばら撒いて、支持率回復と地方統一選挙に勝つことを言う。
派遣労働法改正・企業の要請を受けて、大企業を中心に、より経営者の都合の良いシステムを作ることを言う。
税制改革・・・・どんな名目でどこから徴収するかを考えること。色々な手段で最初は安く見せて時期が来たら大増収になるようにすることを言う。
報道の公平性・・総理大臣の重鎮に放送局(NHK)を乗っ取らせて読売や産経と共に、無言の圧力を掛けて裏から世論統制を謀ることを言う。
戦後レジューム安倍総理大臣自身のアメリカコンプレックスを言う。
この道しか無い・「アベノミクス」の事かと思いきや、選挙後は一切口にせず、戦争法制と改憲によって戦争をする国にすることだった。あるいは、自分の欲の為には他の意見を認めず、独善を権力で国民に押し付ける方法しか知らないことを言う。
積極的平和主義・戦後70年の平和国家を捨て、武力的に優勢な方に味方をして海外で戦争する国になることを言う。アメリカの戦争に加担しても、絶対に責任を取らない総理大臣が「リスク(テロの報復)」は増えないと断言する。
少子化対策・・・人口統計が有りながら、将来を見据えた政治をして来なかった歴代自民党政権のケツ拭きを言う。
改正・・・・・・総理大臣の口から国民に説明されるタテマエの裏にある副作用(本音)を実現する事を言う。
愛国心・・・・・「国民に愛される国を作る為の政治」によって育まれるものではなく、改憲と道徳教育によって国家に「忠誠」を誓わせる心を言う。
自衛隊・・・・・・安倍総理大臣の頭の中では既に「国防軍」であり、自分が国防軍の総司令官になっている。(例:安倍晋三首相が3月20日の国会質疑で自衛隊を「我が軍」と述べた。また、防衛大学の卒業式で、自分の目の前で帽子投げをするように頼んで自己陶酔し悦に入っていた。子供のようだ。
 
 
安倍国家における正しい文章作成例 私は絶対に民意を反映させるための根本的な選挙制度改革などはしない。なぜなら、日本は民主主義国家だから!
 
国語辞典編集責任者:オカルト信者・下村文部大臣
 
<参考>
元法大教授の五十嵐仁氏(政治学)はこう言う。
「非科学的な物事を肯定したり評価する行為は、教育界の最高責任者としてふさわしくありません。これは下村大臣が進めている、戦前回帰につながりかねない『道徳』の教科化にも関連しています。ある意味、戦前の道徳教育も“オカルト”的で、無謀な戦争に突っ込んでいった。下村さんのような非科学的なことを信じる人物に日本の教育を任せていたら大変なことになりますよ」
<参考>
★下村文科相が傾倒していたひとりが、ジュセリーノ・ダ・ルース氏という予言者だ。米同時多発テロ、東日本大震災まで予言したと豪語するが、その多くは“事後報告”で、ハッキリ言ってマユツバものだ。ところが、下村文科相は、07年に動画サイトで「『ジュリアーノ』さんの予知は、ほとんど90%は当たっている」と名前を間違えながらも持ち上げ、「各国政府関係者に手紙を出し、予知を未然に防げるような警告を出している」と称えている。
★11年に「日本アルベルト・シュバイツァー顕彰協会」という団体から表彰されている。この協会は「EM菌」という物質を取り扱う団体を母体としているのだが、ネット上では、「インチキ」と批判されている。
★12年5月には「発達障害の原因は親の愛情欠如」と主張する「親学」をブログで取り上げ炎上。発達障害は「親の愛情」とは全く関係ないのに、「発達障害にならないためには、これまでの伝統的育児をすることだ」と、あたかも親に責任があるように書き、「親御さんたちの苦労を踏みにじる」と非難囂々だった。

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