法的安定性発言:礒崎補佐官が謝罪…辞任は否定 参院特委 参院平和安全法制特別委員会は3日午後、安全保障関連法案に関して「法的安定性は関係ない」などと述べた礒崎陽輔首相補佐官に対する参考人質疑を行った。礒崎氏は冒頭、「軽率な発言により特別委員会の審議に多大な迷惑をかけた」と謝罪した。法的安定性を否定する考えはなかったと説明する一方で発言を取り消し、首相補佐官の職務を継続する意向を示した。野党側は礒崎氏の辞任を求める。
【高橋克哉、青木純】
礒崎氏が冒頭で発言した後、鴻池祥肇委員長が発言する。その後、民主党の福山哲郎氏が野党を代表して15分間の質疑を行う。
礒崎氏の発言を巡っては、野党が「関連法案は法的安定性を欠いていると認めた発言だ」などと批判を強め、補佐官辞任を求めている。与党の公明党からも「自ら進退について判断されるのが政治家の基本だ」(井上義久幹事長)といった厳しい意見が出ている。
安倍晋三首相は3日の礒崎氏の謝罪と説明により、礒崎氏続投への理解を得たい考えだ。菅義偉官房長官は3日午前の記者会見で「首相の任命責任という指摘はあたらない」と語った。だが、与党内には、野党の反発が強まれば法案審議が滞り、採決にも影響しかねないとの懸念が出ている。
礒崎氏は7月26日の大分市での講演で「(武力行使は日本を守るための)必要最小限度との解釈は変えていない。だから、集団的自衛権でもわが国を守るためなら良いのではないかと提案している」と述べ、「法的安定性は関係ない」と発言。9月中旬までの法案成立にも言及した。参院議員の礒崎氏は、2012年12月の第2次安倍内閣発足時に首相補佐官に就任した。
◇「迷惑をかけた」首相、与党に
安倍晋三首相は3日昼の政府与党連絡会議で「与党に迷惑をかけ申し訳ない。もとより法的安定性は重要な考えの柱だ」と陳謝した。
松崎菊也様より
ネットのニコニコ生放送「参議院特別委員会中継」を観た。
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たった15分の参考人質疑、うち委員長の鴻池が説教めいた訓示をして、 磯崎は神妙に聴いていた。民主党からの質問に、「法的安定性」発言を撤回して謝罪したが、総理補佐官は辞めないことが、責任の取り方だ、と居直った。 磯崎は法的安定性を言う前に「補佐官としての能力安定性」その前に 「参議院議員としての能力安定性」に欠ける。 即刻辞任し、議員も辞職せよ。
安倍晋三は雲隠れ。
部下の尋問は知らんぷり。
こりゃまたもやトカゲのしっぽ切りをやると見た。 NHKではまだニュースで伝えない。 ねじを巻こう。政権与党は末期ぞ。
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