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平和へのブログ 過去から未来へ!
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川内原発と同じ重大な欠陥の廃炉済の原子炉の賠償金のための
   査察に、アメリカが三菱神戸工場へ入りました。
   官邸(安倍、今井さん)は、これを知ってて、査察より前に、
   川内原発の同型三菱原子炉を強行再稼働しました。
   やはり、利権まみれの、最悪の官邸ですね。
   ひたすら「三菱は国家なり」の国民の安全に無関心の安倍
   さん。原発官僚の元エネ庁次長の総理第一秘書の今井さん
   といっしょに、噴火中の火山の横で、九電へGO!させた
   のでしょうか?

Takashi Marui様の記事より以下転載

米国の連邦捜査官が、三菱の神戸工場に査察に入った。
結果、ほぼ1兆円の賠償金になる見込みだ。


それは、三菱がサンオノフレ原子力発電所のために間違った
試験装置を用いたか、
試験をしなかった証拠があったからだ。

だが、この問題について日本政府は隠蔽し、
マスゴミにも報道統制がされている。 
オリンピックロゴや国立競技場、桜島も若しかしたら 
安保(戦争)法案と原発原因隠しの 煙幕? と思うほどだ。

<流れ>
三菱は米国のサンオノフレ原発に装置を納入していたが、

不具合が相次いだ。 
不具合は川内原発でもお馴染みの 
「配管に穴が空く」である。

配管に穴が開くのは、製品製造の問題であり、
設計ミスと試験確認ミスである。

<詳細>
2012
年米国の原子力規制委員会は、蒸気発生器が破損した原発の限られた

再起動を許可するかどうかを、20133月に決定しようとした。 


その調査の結果、サンオノフレ原発で問題を抱えた蒸気発生器を製造した

日本の三菱が、間違った修理と試験をしていたと連邦政府の規制当局が
明らかにしました。

米国原子力規制委員会の報告書では、三菱重工業は潜在的な問題を探るために
設備で使用されている1,000以上の配管に欠陥があるまま設置され、
それが発注した配管の仕様と一致しなかったことを確認されました。

発電所が突然シャットダウンされたのは、放射性の水を運ぶ配管に
過度の摩耗があった為で、
それがもう電気を生産していないサンオノフレの問題で要点になっています。

政府NRC(保安院)の調査結果記録では、
検査官が神戸、日本の三菱工場を訪問した後、1130日に
「不適合の通知」を発行しました。

テストで使用されるチューブの仕様に関するチェックのほかに、
検査官はまた、チューブの歪みを測定するために使用されるゲージが
適切に認定されていなかったことも判明した。 

三菱は、他の研究用偽装発電設備で行い、そのテストの結果を使用するように
偽装していた事が、連邦政府の検査で明らかになった、
と報告書は述べています。 

それは、潜在的に欠陥のある三菱製品が
(日本の他のPWR・川内厳罰など含め)

他(の原子炉)に組み込まれている可能性を提起している。 

これが、ニホンジンに明確に伝わると、全ての原発は再稼働不能になる。

今年の初めに、連邦政府の当局者は、サンディエゴとロサンゼルスの間に
位置する工場で配管に前例のない摩耗が多くあり、
設計上の欠陥のためにコンピューター解析をしくじっていると

非難しました。 

エジソン社は即時にコメントを出し、三菱、日本への検査の質問に言及しました。

蒸気発生器の配管で徐々に摩耗があるのは一般的であるが、
設備は比較的新しいものであるのに、サンオノフレでの侵食速度は、
1年と持たないので関係者を驚かせました。

簡約・意訳ベース記事(英語):
http://www.scpr.org/…/feds-mitsubishi-using-wrong-test-equ…/
数少ない日本での関連記事:
http://diamond.jp/articles/-/77425
関連する小生の前記事:
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=934480359969357

転載元転載元: 蠡鷏 代表清算人のブログ

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