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1億2000万分の一の視点。 60年間の日本社会を見てきた人間の思いの一端と「温故知新」の意味と「今」を知ることが出来るブログ。

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… 現総理の安倍首相の祖父である岸信介評は、以下のようなものだった。

「僕は個人的には、戦犯容疑で囚われておった人が日本の内閣の首班になるというのは一体どうしたことかという率直な疑問を持ちました。文字通り統制経済の総本山の方ですよね。そして中央集権主義的な行政のあり方、政治の主張、これを色濃く持っている方ですから。私はたまさか、あの人の幹事長時代にお会いしたことがありまして、大変素晴らしい能力の方だという印象を持つとともに、率直なところ、今言ったような気持ちを持っていました。これは、戦争に対する反省がないからです。それが、いまにいたるまでいろいろな面で尾を引いている。ですから、岸さんが総理になったときは、これはいかがなものか、と思いました」。

【後藤田正晴氏 略歴】
富岡中学を経て、1932年に旧制水戸高等学校に入学。1935年に東京帝国大学法学部法律学科に入学。大学卒業後、旧内務省に入省。戦後は、自民党の衆議院議員として内閣官房長官、法務大臣、副総理などを歴任。

転載元転載元: 情報収集中&放電中

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