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平和へのブログ 過去から未来へ!
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選挙すんで日が暮れて…

このエントリーは、まだ投票時間が終わってない時点で書いてるので

もしかすると、その後の事実と異なる話が展開してるかもしれない…ということを最初にお断りしておきます…

昔、『八甲田山』という映画のなかに出てきた有名なせりふに

「天は我を見放した…」というのがありましたけども

この「日本全国大雨状態」では、きっと、投票率は過去最低を更新・・・ということになるんでしょう

で、それは組織票を基盤とする与党有利に働くことになって、「天は僕たちを見放した」一方で、
「天まで国難くんに味方した」というのは、なんとも言えない展開であります

それにしても、国難くんが「モリカケリセット解散」を仕掛けた時点では

「自民党50議席減」くらいはしゃーないな…と自民党でも覚悟してたのが

小池キボウがズッコケて、なんと、自民の現状維持(か、はたまた議席増か)…という展開になるなんて

いったい、誰が予想したでしょうか

(もちろん、小池キボウが躍進して自民党が凹んでも、それが望ましかった…とは
 決していえないんだけど、少なくともそういう展開になれば、「国難退陣」という展開にはなってたかも知れないので
 その方がまだマシ…といえるかも知れないけど、ホンとにそれがマシだったのか…といえば 僕はなんともいえません…)


それにしても、国難くんはツイてる…

僕はそう感じるとともに、「国難くんの幸運(幸福)」はイコール「僕たちの不運(不幸)」になってるんだな…

と思ったんですが、「為政者の利益と市民の利益が相反する」というのは
なんともいえない社会になってしまったもんだ・・・と改めて思うのです


国難くんは選挙ポスターのなかで「この国を守り抜く」と語っていたんだけど

その視線は僕たちの方に向けられていたんじゃなくて、あの人は斜め上方を見つめていたんだった…

ぼくは、あのポスターの国難くんの視線を見たとき、国難くんはきっと、僕たちに語りかけてるんじゃなくて

自分の内部で高揚してるだけなんだな・・・と思うと同時に

あの人が「守り抜く」と言っている「国」とは、「日本国という入れ物」であって、その中身たる僕たち市民じゃないんだよな…と、感じずにはいられません


為政者とは政治権力者であり、政治権力は「公権力」なのですから

私的に行使してはいけないし、恣意的に行使してもいけない・・・なんてことは当たり前で

さらに、為政者たるもの、自分を批判する市民をも含めて、

その福利のために公権力を行使する義務を負う…はずなのに

国難くんから見て、僕たち批判派の市民は「敵」として映っているのでしょう


だから、そういう国難くんの「批判派敵視感情」は、その支持者たちにも伝播して、

こういうことになる…↓
抗議と視察を兼ね、安倍の秋葉原街宣に。完全にアウェイの状況で、近くで「安倍辞めろ」の声を挙げた男性はゴロツキのような男に殴られていた。俺もまわりから「選挙妨害するな」と絡まれ、地味な女性に「安倍さん嫌いなん? あなた日本人?」と言われるその台詞が自民党支持者の本性を表している。

抗議者に「朝鮮人ー!」と罵声を浴びせるジジイ二人
イメージ


批判者(抗議者)に対して、国難くんの支持者が「朝鮮人!」と言ったり、

「あなた、日本人?」と言うのは、あからさまな「排外感情」の発露でありますが

この場合、相手が「朝鮮人であるかどうか」(≒相手が日本人であるかどうか)なんてことは実はどうでもよくて

要するに、国難くん(の支持者)からみて批判派の市民は「非日本人」(≒非国民)…になってて

そういう人は非国民だから「敵」だ…となるのでしょう


この点、為政者が国会の場で批判政党を「(政治的)敵だ」と認識するのはまだわからんでもないけど

批判政党を支持する市民も含めて「敵だ」と認識する…ということになると

「敵だから攻撃する」…とか、「敵の利益になることなんかしねぇぞ」…ということに容易に結びつくのでありまして

ましてや、為政者が現在の国難くんのような「幼児性を持った大人」であった場合には、理性よりも私的怨念が勝ってしまって、自分の「敵だと認識する市民」を攻撃するようになる…

というのは、コブシを振り上げながら「こんな人たちに負けるわけにはいかないんです!」と叫んだ、

あの国難くんの姿を見ればわかるというものでしょう


そして、それは、批判派の市民だけにとどまらず…
こういうものが現職総理の「応援」になるという悲劇。
イメージ

僕からみて、国難くん率いる自民党をおもいっきり忖度してる大手メディアでさえ
「忖度の程度が緩すぎる!」(≒偏向してる)と攻撃される始末です…

(これは、国難くんの支持者のプラカードですが、国難くんの心情を代弁をしてる…という理解でいいでしょう)


また、昨日の国難くん秋葉原街宣では、いまや自民党の街宣には定番となった「日の丸乱立」の光景も出現し

(→だって、自民党の職員が日の丸を配布するらしいからね…)

これを素直な目で客観的に眺めるならば…
秋葉原の光景が我々に教えるのは、国際社会の用語としての極右政党が今、日本では政権を担当してるということですね。それをはっきりと可視化してくれている。
(ひとさまのtweetより)

それは、いわゆる「極右(政党)の扇動集会」そのもの…でありまして

自民党は「保守政党だ」…なんていう麗しい錯覚からは、いい加減に脱したいところです

(さらに言えば、「自民党を支持する自分は保守だ」という錯覚からも覚めて頂いて
 現在の自民党を支持してる自分がすでに極右思想に染まってもうてる…というくらいの認識は
 もって頂きたいものです)


ところで、今朝の産経新聞(≒自民党広報紙)では、

なぜか、昨日の国難くん秋葉原街宣の写真が一面に出てなかったようなんですが…↓
産経までもが新宿バスタ前。一面トップ。
さすがに、昨日の秋葉原はヤバ過ぎて「絵」として使えなかったんじゃないか。(笑)
イメージ

それが果たして、産経から見ても「秋葉原の光景がヤバすぎだから…」なのか、それとも…
産経は現政権を強く後押ししているのに、なぜ立憲民主党の写真を使うんでしょう?安倍首相の秋葉原の写真を1面トップにすべきじゃないですかね?この写真と「安倍政権5年 審判は?」という記事タイトルだけ見ると、まるで自民党の演説の写真のように誤解受けるんじゃないですか?悪質な感じがします
読者の錯覚を期待してそうした…のかは不明です

<こちらは私>
安倍政権を支持しないという人が過半数なのに
  なぜ、まだ開票始まったばかりの8時に「自民圧勝」    
     という発表になるのでしょう????
  投票率も56%くらいで、低いと・・??
  
  まるで、筋書きができていたかのようです!

  でも、どんな結果になろうと、
    政権を監視していかないといけませんね。

 民主主義は監視を怠ると・・独裁者を生み出します。
 


転載元転載元: mimiの日々是好日

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