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平和へのブログ 過去から未来へ!
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出来ね〜だろうが!
安倍権力に寝返った国民に対する裏切り者が行う印象操作と、プログラム次第で何とでもなる自動開票機「ムサシ」さえあれば、既に自民党に怖いものは無いはずだ。
この記事に登場する「蔦こそが、安倍政権の回し者」かもしれない!
何日後でももいいから、第三者機関の監視のもとに、実際に手作業で開票結果を発表してこそ、自動開票機の無実を証明できる!
そうでなければ、安倍政権下の選挙結果など信用にすら値しない。

なぜ8時に当選確実が出るの? テレビ選挙報道の舞台裏

7/21(日) 16:05配信
毎日新聞
 参院選は投開票日の21日を迎えました。投票が終わる午後8時、テレビ局は当選が確実となった候補者の名前や各政党の獲得議席予測を一斉に報じます。国政選挙では恒例のようになっていますが、開票作業が始まっていないのになぜ結果が分かるのでしょうか。TBSテレビの選挙特番で当落判定の責任者を務める嶌暢大(のぶひろ)さんに、各局が総力戦で臨むという選挙報道の舞台裏を聞きました。【青木純】
すべての「当選確実」に根拠あり

 「しっかりとした根拠がなければ『当選確実』は流せません。候補者一人一人、確信を持って速報しています」

 21日の特別番組「Nスタ×NEWS23 選挙スペシャル」を担当する嶌さんによると、午後8時の「当選確実」を誰に出すかは、その1時間ほど前の会議でほとんど固まっているそうです。多くの地域では、投票時間は午後8時まで。つまり、まだ投票が続いている段階で「当選確実」を決めていることになります。その判断材料の中で大きなウエートを占めるのが、有権者の投票行動を示す2種類のデータです。

 その一つが、何日も前から繰り返し行う「電話調査」の結果です。調査ではオペレーターやコンピューターがランダムに選んだ家庭に電話をかけ、誰に投票するのかや、支持政党などを尋ねます。「リアルタイムで有権者の考えていることが分かるのですが、最近は固定電話がない家も多いので調査対象が限定されます。曜日や時間帯によって回答してくれる人の年齢、性別などにも偏りが出てきます」と嶌さん。そこで使うのが、過去の調査結果と実際の得票を照らし合わせてつくった補正のための計算式です。この計算式を使うと、より実際の得票に近いデータが得られるのだそうです。

 そして、もう一つの大事なデータが「出口調査」の結果です。選挙当日に投票に行けない人のための「期日前投票」の投票所、そして選挙当日に各地に設けられる投票所の前に調査員が立ち、出てきた人に直接「誰に投票しましたか」と尋ねるのがこの出口調査です。電話調査と同じように一定数のサンプルを調べて、全体の傾向を探ります。嶌さんは「昔は選挙当日の出口調査に重きを置いていましたが、最近は期日前投票をする人が増えているので、そちらの方もしっかり調査しています」と言います。

 これらのデータを分析していくと、どの候補者がどのぐらいの票を取りそうか、投票終了前でも大体見えてくるのだそうです。

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    同感です。
    この結果は怪しすぎます。
    大阪なんてなぜ活躍した共産党議員が落ちて、維新が二人も当選⁉維新は改憲に協力すると言ってるから与党なのに。れいわの野原さんなんて名前も出さない。おかしいですよね。

    mimi

    2019/7/21(日) 午後 9:52

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    > mimiさん
    今の日本はロシア以下、中国以下、北朝鮮の金正恩の爪の垢でも煎じて飲め!・・・そんなレベルの狂った安倍晋三社会なのです。
    日本が民主主義国だなんて言っている安倍晋三を、先進世界の元首たちは、社交辞令の言葉の裏では「見栄っ張りの阿呆」と、蔑み嘲笑していることでしょう。
    それが分からないのが、阿呆に付ける薬はない・・・の安倍晋三なのだと断言できます。
    判ってやっているんだとしたら、マザコンから、学歴コンプレックスから、知性コンプレックスから、教養コンプレックスから、あらゆる要素に於いて「人類最低のコンプレックス人間」という事でしょう。」

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    2019/7/22(月) 午後 6:55

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