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平和へのブログ 過去から未来へ!
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死ぬ前の最後のお願い

(注釈 赤字部分は小職による修飾変換です。)
やはり、この国を長年観察し続けてきた方の「言霊」には
「真実」がある。
今日現在の安倍政権の「遣り口」をあの時点で「見透かして」いた。

とするなら、後に続く安倍総理個人への感想も
「真実」である蓋然性を持つ物と、考えられる。

最後かもしれぬお願いです、 
『野党に投票』して下さい。
大橋巨泉
大橋巨泉さんが、
12月1日発売の
「週刊現代」の
自分の連載コラム
「今週の遺言」で
「3度目のがん発見 
最後かもしれぬお願いです 
『野党に投票』して下さい」
と題した一文を書いてる。
大橋さんは、
「なぜ解散なのか」
について解明し、
安倍首相が「多少減らしても、
過半数以上が固い。それなら、
今選挙をすれば、
あと4年間は多数派でいられる。
その間に、
本当の目的である
憲法改正や
集団的自衛権が
確立できる、
と踏んでいるのだ。
つまり日本が攻められた
ケースでなくても、
遠く離れた外国においても
戦争に参加できる国にしたいのだ。
それを隠して、
やれ『税制』だの、
『アベノミクスの評価』だのと、
争点をスリカエている。
実に狡猾で汚いやり方である。」
「4年間の絶対安定多数を得た上で、
衣の下の鎧を見せて
目的を果すというやり方は、
断じて許せない。」
と安倍政権を批判。
そして、「要するに、
日本の選挙民の質は
この程度のトリックで十分だと、
ナメ切っているのである。
こんな風に見くびられて
良いのですか?皆さん。
理由も政策もいらない。
こんな選挙を許さない唯一方法は、
『野党に投票する』ことです。」
と訴えている。
「安倍晋三の野望は
恐ろしいものである。
日本を戦争のできる国にしたいのだ。
しかし彼は銃を取らない。
銃をもって戦場におもむくのは、
貴方の子孫です。
これだけは何としても喰いとめたい。
今回の選挙で勝ったら、
4年の間やりたい事が出来る。
それだけはストップをかけたいのだ。」
北川 高嗣さんより

転載元転載元: 蠡鷏 代表清算人のブログ

これが安倍政権がメディアに手を回して制圧している日本の姿だ!
 
戦争法案成立の前でさえこの権力行使
戦争法案が通ったら!
大手を振って根こそぎ逮捕、拷問、留置!
日本は完全に恐怖国家だという想像くらいは付くだろう
もちろん
法的に盗聴もメールやSNSの監視もし放題!
 
 

 
東京でも
さんがリツイート


警察の歩道や駅出口の封鎖によって「国会議事堂前」駅の構内は極めて危険な状態。駅員は「危険なので警察に、出口を開放してくれと頼んでいるが対応してくれません」と繰り返すばかり。8/30に警察が守っていたのは市民ではなかった。

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大阪でも
 
さんがリツイート


関西テレビの社屋は25000人の大阪集会があった扇町公園の真横。しかし関テレのサイトには昨日の集会のニュースはない。国民の理解が深まらないという安保法制について伝えるにも絶好の機会なのに、どの角度からも何も伝えようとしないテレビ局。

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核燃料サイクル延命 経産省「撤退許さず監督」 認可法人を新設  2015年9月1日 朝刊東京新聞

何があっても負を認めたくないのだろう。
これって敗戦間近の日本首脳部のとった思考回路に近いものをにおわせる。
早く、手を引かないとーなにかとんでもないことになる気がするのはなんでだろう?

経済産業省有識者会議は三十一日、使用済み核燃料を再利用する核燃料サイクル事業から民間事業者が撤退できないようにするため、新たな認可法人を設置する案を大筋で了承した。今後詳細を詰める。核燃料サイクルの中核となる再処理事業は、電力各社が出資する日本原燃青森県六ケ所村)が手掛けているが、実現のめどは立っていない。再処理事業の「延命」で電気料金などの国民負担が継続する恐れがある。
 会議で経産省が提示した新たな案では、原発を持つ電力会社などが再処理事業の実施主体となる新たな認可法人を設立し、実際の再処理事業は委託を受けた日本原燃が担う。
 認可法人経産省の所管となり、事業計画に関して監督を受けるため、経産省の許可なしに再処理事業から撤退することができなくなる。事業資金は、電力各社に拠出を義務付けることも検討する。
 青森県六ケ所村の日本原燃の再処理工場はトラブルが相次ぎ、これまでに完成予定時期が計二十二回、延期され、まだ稼働していない。建設費の見積もりは当初の約七千六百億円から約二兆二千億円に膨張。国は再処理事業全体では、少なくとも約十二兆六千億円が必要と試算している。
 これらのコストは、電気料金で消費者が負担している。電力会社は事業費に一定の利益を上乗せした「総括原価方式」に基づきコストを電気料金に転嫁しているが、二〇一六年四月から電力自由化が始まると、この方式は廃止される。
 経産省は自由化後も再処理に必要な費用を電気料金に転嫁し、確実に回収できるような仕組みの導入を検討するが、立命館大の大島堅一教授は「民間で実現できず、存続が危ぶまれるような事業を国が続けさせることに問題がある。再処理が本当に必要なのかあらためて問うべきだ」と指摘している。 (岸本拓也)
<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2015090102000119.html" data-mce-href="http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2015090102000119.html">核燃料サイクル延命 経産省「撤退許さず監督」 認可法人を新設</a>
 

防衛省と米軍との密約 爆弾級資料詰問 戦争法案 仁比聡平議員の質問


またも「爆弾級」内部資料。
今日の参院、共産党・仁比議員が示した内部資料「統幕長訪米時の会談結果概要」。
「取扱厳重注意」と書かれたその資料の中身が凄い
 
昨年12月、自衛隊の幹部(統幕長)が米軍に対して「安保法制は来年夏までに終了する」と説明していたと(!)。

2014年12月といえば、政府が法案を出す5ヶ月も前です。まだ形にもなっていない、当然審議もされていない法案を夏までに採決すると「自衛隊」が説明していたとは一体どういうことか。
言うまでもなく、自衛隊に法案を作ったり採決したりする権限などありません。決めるのは国会です。
自衛隊が国会にも知らせずに米軍にこんな説明をするなど、シビリアンコントロール全否定の大問題発言です。政府は知っていたのか。
中谷防衛相「資料がいかなるものか承知していない」。
ふーん。
政府も知らないところで、
まだ存在もしていない法案を、
夏までに採決すると、
自衛隊が勝手に、
米軍に説明したってことですか。
ふざけるな。
こんな軍部の暴走を許す政府に、安保法案を通す資格などない。
すでに動画もアップされてます。

戦争法案 仁比聡平議員の質問国会動画


イメージ 1
川内原発と同じ重大な欠陥の廃炉済の原子炉の賠償金のための
   査察に、アメリカが三菱神戸工場へ入りました。
   官邸(安倍、今井さん)は、これを知ってて、査察より前に、
   川内原発の同型三菱原子炉を強行再稼働しました。
   やはり、利権まみれの、最悪の官邸ですね。
   ひたすら「三菱は国家なり」の国民の安全に無関心の安倍
   さん。原発官僚の元エネ庁次長の総理第一秘書の今井さん
   といっしょに、噴火中の火山の横で、九電へGO!させた
   のでしょうか?

Takashi Marui様の記事より以下転載

米国の連邦捜査官が、三菱の神戸工場に査察に入った。
結果、ほぼ1兆円の賠償金になる見込みだ。


それは、三菱がサンオノフレ原子力発電所のために間違った
試験装置を用いたか、
試験をしなかった証拠があったからだ。

だが、この問題について日本政府は隠蔽し、
マスゴミにも報道統制がされている。 
オリンピックロゴや国立競技場、桜島も若しかしたら 
安保(戦争)法案と原発原因隠しの 煙幕? と思うほどだ。

<流れ>
三菱は米国のサンオノフレ原発に装置を納入していたが、

不具合が相次いだ。 
不具合は川内原発でもお馴染みの 
「配管に穴が空く」である。

配管に穴が開くのは、製品製造の問題であり、
設計ミスと試験確認ミスである。

<詳細>
2012
年米国の原子力規制委員会は、蒸気発生器が破損した原発の限られた

再起動を許可するかどうかを、20133月に決定しようとした。 


その調査の結果、サンオノフレ原発で問題を抱えた蒸気発生器を製造した

日本の三菱が、間違った修理と試験をしていたと連邦政府の規制当局が
明らかにしました。

米国原子力規制委員会の報告書では、三菱重工業は潜在的な問題を探るために
設備で使用されている1,000以上の配管に欠陥があるまま設置され、
それが発注した配管の仕様と一致しなかったことを確認されました。

発電所が突然シャットダウンされたのは、放射性の水を運ぶ配管に
過度の摩耗があった為で、
それがもう電気を生産していないサンオノフレの問題で要点になっています。

政府NRC(保安院)の調査結果記録では、
検査官が神戸、日本の三菱工場を訪問した後、1130日に
「不適合の通知」を発行しました。

テストで使用されるチューブの仕様に関するチェックのほかに、
検査官はまた、チューブの歪みを測定するために使用されるゲージが
適切に認定されていなかったことも判明した。 

三菱は、他の研究用偽装発電設備で行い、そのテストの結果を使用するように
偽装していた事が、連邦政府の検査で明らかになった、
と報告書は述べています。 

それは、潜在的に欠陥のある三菱製品が
(日本の他のPWR・川内厳罰など含め)

他(の原子炉)に組み込まれている可能性を提起している。 

これが、ニホンジンに明確に伝わると、全ての原発は再稼働不能になる。

今年の初めに、連邦政府の当局者は、サンディエゴとロサンゼルスの間に
位置する工場で配管に前例のない摩耗が多くあり、
設計上の欠陥のためにコンピューター解析をしくじっていると

非難しました。 

エジソン社は即時にコメントを出し、三菱、日本への検査の質問に言及しました。

蒸気発生器の配管で徐々に摩耗があるのは一般的であるが、
設備は比較的新しいものであるのに、サンオノフレでの侵食速度は、
1年と持たないので関係者を驚かせました。

簡約・意訳ベース記事(英語):
http://www.scpr.org/…/feds-mitsubishi-using-wrong-test-equ…/
数少ない日本での関連記事:
http://diamond.jp/articles/-/77425
関連する小生の前記事:
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=934480359969357

転載元転載元: 蠡鷏 代表清算人のブログ

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