ここから本文です
平和へのブログ 過去から未来へ!
私のブログをフォローして頂ければ、安倍官邸有料広報紙に堕落した大手メディアが隠蔽する真実と事実を知ることが出来ると思います。

書庫過去の投稿日別表示

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

一刻も早く「国難」を日本の政界から排除しなければ!
そのためには、選挙速報と言う国民に検証できない(安倍権力に寝返ったメディアがやっている)怪しいシステムと、自動開票機「ムサシ」を使った不正選挙の、「国民が選んだ第三者機関による検証」と「摘発」が喫緊の課題かもしれない。
それが証拠に、明日からは二度と正当な選挙だったか、不正選挙だったかの「人間の目による検証」は行われないだろう。
自民党によって、永遠の闇に葬られる。
 安倍晋三首相は21日夜、インターネット中継動画サイト「ニコニコ動画」の番組で、同日投開票の参院選について「改選議席の過半数を獲得できる見通しとなっているので、大きな勝利を得た」と述べた。作家の百田尚樹氏に電話で答えた。首相は「安定した政治基盤の上に国益を守る外交を進めていけという判断をしていただいたと思っている。期待に応えていきたい」と語った。

出来ね〜だろうが!
安倍権力に寝返った国民に対する裏切り者が行う印象操作と、プログラム次第で何とでもなる自動開票機「ムサシ」さえあれば、既に自民党に怖いものは無いはずだ。
この記事に登場する「蔦こそが、安倍政権の回し者」かもしれない!
何日後でももいいから、第三者機関の監視のもとに、実際に手作業で開票結果を発表してこそ、自動開票機の無実を証明できる!
そうでなければ、安倍政権下の選挙結果など信用にすら値しない。

なぜ8時に当選確実が出るの? テレビ選挙報道の舞台裏

7/21(日) 16:05配信
毎日新聞
 参院選は投開票日の21日を迎えました。投票が終わる午後8時、テレビ局は当選が確実となった候補者の名前や各政党の獲得議席予測を一斉に報じます。国政選挙では恒例のようになっていますが、開票作業が始まっていないのになぜ結果が分かるのでしょうか。TBSテレビの選挙特番で当落判定の責任者を務める嶌暢大(のぶひろ)さんに、各局が総力戦で臨むという選挙報道の舞台裏を聞きました。【青木純】
すべての「当選確実」に根拠あり

 「しっかりとした根拠がなければ『当選確実』は流せません。候補者一人一人、確信を持って速報しています」

 21日の特別番組「Nスタ×NEWS23 選挙スペシャル」を担当する嶌さんによると、午後8時の「当選確実」を誰に出すかは、その1時間ほど前の会議でほとんど固まっているそうです。多くの地域では、投票時間は午後8時まで。つまり、まだ投票が続いている段階で「当選確実」を決めていることになります。その判断材料の中で大きなウエートを占めるのが、有権者の投票行動を示す2種類のデータです。

 その一つが、何日も前から繰り返し行う「電話調査」の結果です。調査ではオペレーターやコンピューターがランダムに選んだ家庭に電話をかけ、誰に投票するのかや、支持政党などを尋ねます。「リアルタイムで有権者の考えていることが分かるのですが、最近は固定電話がない家も多いので調査対象が限定されます。曜日や時間帯によって回答してくれる人の年齢、性別などにも偏りが出てきます」と嶌さん。そこで使うのが、過去の調査結果と実際の得票を照らし合わせてつくった補正のための計算式です。この計算式を使うと、より実際の得票に近いデータが得られるのだそうです。

 そして、もう一つの大事なデータが「出口調査」の結果です。選挙当日に投票に行けない人のための「期日前投票」の投票所、そして選挙当日に各地に設けられる投票所の前に調査員が立ち、出てきた人に直接「誰に投票しましたか」と尋ねるのがこの出口調査です。電話調査と同じように一定数のサンプルを調べて、全体の傾向を探ります。嶌さんは「昔は選挙当日の出口調査に重きを置いていましたが、最近は期日前投票をする人が増えているので、そちらの方もしっかり調査しています」と言います。

 これらのデータを分析していくと、どの候補者がどのぐらいの票を取りそうか、投票終了前でも大体見えてくるのだそうです。

  • 1
  • 2
  • 3

ヤジが怖くて仕方がない「この幼児知能のお方(安倍とか言う人間らしい)」は、すべてにおいて無知無能の「知らぬが仏」。
まさに国難!
自民党支持者(特に、NHKを始めとした大手メディアの国民に対する裏切り者たち)は、国難を通り越して、飼い主が気違いでも言う事を聞く、生まれてこのかた、とうとう自分自身の脳味噌で思考することができず、人間の領域に達し得なかった、人間の形をした安倍晋三の飼い犬。

安倍首相の街頭演説で170センチの巨大立札が50枚以上も登場 公職選挙法の規定より大きいが…〈週刊朝日〉

7/21(日) 10:15配信
AERA dot.

 参院選投開票日前日の7月20日、安倍晋三首相は千葉県市川市と東京・秋葉原で最後の街頭演説を行った。15日には演説中に首相へヤジを飛ばした市民を北海道警が取り押さえたこともあり、現場はピリピリムード。一方、聴衆を集めるためか大量の告知看板も登場した。

「投入した警官は数百人規模。制服警官が目立つが、実は私服警官のほうが多い。首相にヤジを飛ばす聴衆がいたとしても、ウチらは北海道警のように排除はしません。ただし、すぐさま複数の捜査員がその人間の元へ駆け寄る体制はとっています」(千葉県警関係者)

 身動きが取れないほどの聴衆が集まったJR市川駅前に安倍首相が現れたのは午後6時前。だが、その3時間以上前から周辺には多くの警察官が配置され、国道から駅に向かう交差点には不審車の侵入を防ぐバリケードも置かれた。

 首相は演説なかで改憲への意欲にも触れつつ、多くの時間を年金、雇用対策などで自民党がいかに功績を上げてきたかをPRした。次に民主党政権時代を批判し、最後は「昔の恋人と一緒に投票を」と今回の選挙戦で使っているお決まりのフレーズで話を終えると、聴衆の列を回って握手を求めた。

 一方、市川駅の周辺には「内閣総理大臣安倍晋三来る!」などと赤字で書かれた告知看板が大量に登場した。

 公職選挙法では、ポスターや立札などを使う際の細かい使用規定がある。演説会場から離れた場所に掲示する立札は最大2枚まで。大きさは縦150センチ、横40センチを超えないもので、なおかつ選挙管理委員会が交付する証票を表示する必要がある。

 ところがこの日、電柱にくくりつけられていた立札のサイズは縦が約170センチメートルで、証票はどこにもつけられていなかった。

 しかも、数は2枚どころではない。1本の電柱の裏表に1枚ずつ張り合わせるように付けられたものが、国道14号線沿いに約50メートル間隔で並び、その距離は1キロメートルに達した。市川駅前も含めれば、立札の数は軽く50枚を超える。

  • 1
  • 2


参院選投票日 その前に知っておきたい池上彰『政界版 悪魔の辞典』10の言葉

7/21(日) 5:30配信

文春オンライン

 今日は参議院議員選挙の投票日。その前に、知っておきたいキーワードを池上彰さん『 政界版 悪魔の辞典 』(角川新書)から紹介します。

【写真】「国会議員の給料は2500万円」と発言した人は?



●あくむのようなみんしゅとうせいけん【悪夢のような民主党政権】
 自分たちにとって「悪夢」になったことを他人のせいにする安倍晋三首相流のレトリック。

【解説】
 2019年2月10日の自由民主党大会で、安倍首相(自民党総裁)は、2007年の参議院選挙での敗北に触れる中で、「悪夢のような民主党政権が誕生した。あの時代に戻すわけにはいかない」という内容の演説を行いました。

 この発言について、2月12日の衆議院予算委員会で、当時の民主党政権で外務大臣を務めた岡田克也氏が「頭から相手を否定して議論が成り立つのか」と発言の撤回を求め、「全否定したようなレッテル貼りはやめろと言っている」と非難しました。

 安倍首相は、「少なくともバラ色の民主党政権でなかったことは事実なんだろうな」と答え、発言撤回を拒否しました。

 さて、これは論理的なやりとりになっているのでしょうか。

「悪夢のような」と「少なくともバラ色ではなかった」はイコールではありません。「バラ色ではなかった」ということは、「とても素晴らしいとは言えない」という意味でしかなく、「悪夢のような」という強い否定にはなっていないからです。

 逆に言えば、「いまの自民党政権はバラ色です」と言っているに等しいのです。これは、なかなか傲慢ですね。

 ご自分の答弁が、論理的にはどんなことを意味するのか、論理の勉強をされたほうがいいのではないか。

 ただ、民主党政権が安倍首相をはじめとする自民党にとって「悪夢」であったことは事実でしょうね。政権を失って失意のどん底にいたのですから。

【公約】選挙前は多くの人に知ってほしい。選挙後は早く忘れてほしい

●えふひょう【F票】
 創価学会のフレンド(お友達)票。忘れていた同級生から電話が来る。

●かいひょうそくほう【開票速報】
 翌日になればわかることに必死になること。

●こうしょくせんきょほう【公職選挙法】
 まるで「選挙運動をするな」とばかりに制約の多い法律。いったい何人が守っていることやら。

●こうやく【公約】
選挙前は多くの人に知ってほしい。選挙後は早く忘れてほしい。

●さんぎいん【参議院】
 盲腸のようなもの。ふだんは何の役にも立たないが、状況が悪化すると実につらいことになる。

【解説】
 盲腸は、ふだんは何の役にも立ちませんが、盲腸炎つまり虫垂炎になると、七転八倒。大変苦しい思いをします。参議院も、ふだんはあまり存在感を示せませんが、与党が過半数を取れないと、内閣は困ってしまうのです。

 国会にある衆議院と参議院。法案は両方の院で賛成多数で決議しなければ成立しません。ですが、総理大臣の指名選挙や予算案など重要な案件で衆議院と参議院の判断が分かれた場合は、衆議院の判断が優越します。これを「衆議院の優越」といいます。

 しかし、参議院で与党が過半数ないと、赤字国債の発行に必要な「特例公債法案」の成立を可決できません。この法律が成立しないと赤字国債が発行できず、予算の執行に支障が出ます。かくて参議院の存在は無視できないのです。

 参議院の選挙は3年ごとに定数の半数ずつを改選しますが、衆議院はいつ解散・総選挙があるかわかりません。平均すると、衆議院のほうが直近の選挙で選ばれた議員である可能性が高いため、「世論をより代表している」として衆議院の優越が認められています。

 このため、「参議院などいらないではないか」という「参議院無用論」が唱えられることがあります。

  • 1
  • 2

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事