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どうもです。
大したネタもないので(あるけど)、ずっと撮ってた写真を投下ですー
野球も開幕したので、たまにはそんな話題でも書きますねー
ではまた。
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□GTシリーズ□
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割と頻繁に更新します。
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今回は、欧州5カ国のホットハッチによるインプレッションです。
標的となる5台はこちら。
イタリア:アルファロメオ ミト 1.4 T スポーツ
フランス:ルノースポール クリオ R.S.
イギリス(ドイツ):ミニ クーパー S
スウェーデン:ボルボ C30 R-Design
ドイツ:フォルクスワーゲン ゴルフ VI R
以上、5か国のハッチバック。
ミニクーパーはBMW傘下なのでドイツのくくりなんでしょうが、元々英国のメーカーなので英国代表ということに。
2008年〜2011年付近に発売された車種を選出しました。
まずはミトから。
1.4Lと小さめなエンジンながら、ターボを付けて155psを発揮。
いわゆるダウンサイジングエンジンか。
スタイリングは、アルファらしい独特なもの。
スポーティかつ愛嬌のあるデザインではないでしょうか。
その走りは、かなり軽快。
1,145kgと軽量なボディのため、155psでもかなりキビキビ走ってくれます。
走る楽しさは結構あります。
S字コーナーが楽しい。
タイヤの地面との接地性も良好でした。
次はクリオ。
内装はかなりレーシーな感じになってます。ハンドルとかシートとか。
外装もノーマルのクリオに比べて大分派手になってるようです。
個人的には好きですよ、ブラックアウトされてるところとか多いですし。
エンジンは2LのNAで、202psを発揮。
車重も1,240kgと軽めで、機敏な走りを見せてくれました。
アンダーもそれほど出ないし、とても乗りやすいです。
欠点はそれほど見当たらないかと。
次はクーパー。
通常モデルに比べ、スポーツ感のあるエアロやホイールを付けてるようです。
それでもミニ特有の可愛さは健在。
内装は、一つ挙げればスピードメーターの位置が変わったところに。説明は難しいのでしません((
1.6Lにターボを組み合わせて180ps強。なかなかパワフルなエンジンです。
ただ、なんかクセを感じるような。
ステアリングの応答性はすごく良かったです。
ただ、若干アンダーきつめかな。
前述の通り、パワフルなエンジンなので直線の速さでは文句ないです。
次はC30。
テールゲートはガラス製で、他とは一線を画す感じ。
そんなデザインのせいか素材のせいか、車体重量は1500kgほどに。
どちらかといえばクーペのような感じもしますね。
走りなんですが・・・微妙です。かなり。
ピッチしまくりロールしまくり、タイヤの接地性も良くない。
上の写真なんて後輪浮きそうやないか。
走りのモデルというよりはデザイン性で評価すべき車でしょう。
ホットハッチとは違うかもしれませんね。
最後。ゴルフ。
4代目ゴルフからR32というグレードで4モーションが組み合わされてきてますね。
この6代目もそれに従ったような感じですか。
GTIよりも硬派なモデルで、フロントバンパーとかリア周りのデザインも違うみたいです。
VWの4モーションといえば重いのが恒例ですが、これもその一つ。
1560kgだっけかな(適当)そのくらいあります。
外観的には引き締まったような感じ。
内装はそれということもなく、黒でまとまってる感じです。
アクセルオフで後輪が滑り出し、オンでアンダー出まくり前輪空転しまくり。
うまく乗れば速そう。
走行性能は高いけど、あまり乗りやすい感じではないかな。
5段階評価。
ミト ★★★★★ 操縦性良好、デザインも独特
クリオ ★★★★★ まさにホットハッチといえる走りの良さ
ミニ ★★★☆☆ クセ付きの軽快なフットワーク
C30 ★★☆☆☆ もはやホットハッチとはいえないが、デザインで評価
ゴルフ ★★★☆☆ 性能は悪くないが退屈な車
以上、欧州ホットハッチの試乗&インプレッションでした。
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トヨタのセダンはドリフトするには優秀ですね。
ということで、最近はアリストとかチェイサー使ってます。
調子良ければ20000点もいけます。
リアウイング外してもいいんですが、それだとせっかくベルテックス買った意味ないので。
チェイサーの停車時の写真、撮ったんですが保存し忘れました(爆
眠かったもので((
走行中の写真だけ、どうぞ。
ホイールはこれもBBS。アリストとは別の。
これはもう少しセッテし直す必要があり、という感じです。
で、とっておきのエース車両。
BBSホイール汎用性高すぎィ!
最初に筑波20000点達成した子です。
実は、この型のソアラ、GT4で一番最初に買った車なので思い入れがあります。
てな訳で、同じローズレッドマイカのをGT6でも買いまして。
GT6でも相棒として頼みまっせ。ソアラ君。
なおグリップが遅くなった模様。
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シルバーストン ストウサーキットで計測した結果。
日産 スカイライン GT-R VspecII Nur(R34) 56秒8
インフィニティ FX45 57秒2
その差、コンマ4秒。
まぁ速い人が走ればもう少し差は出るんでしょうけど。
しかし、クロスオーバーが純粋なスポーツカーとこれだけのタイム差な訳ですから、凄いクルマですねw
PPやサス周り、重量配分のハンデを差し引けば、互角でしょうね。
そりゃSUV版GT-Rとか言われる訳だ。
PP500に調整して、実戦投入しましょうかね(ゲス顔)
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大分間が空きましたねー、書かない間に写真ばかりが溜まっていきます。
今回の試乗車はこちら。
5代目のGTIですね。
まずはスタイリング。
通常のゴルフとは、主にフロント周りの処理が違います。
GTIエンブレムを付けられたハニカムメッシュグリル、その縁を赤くなぞるようなライン。
一部分がブラックに塗られていたりと、分かりやすい点で変更がなされています。
控え目ながら、アンダースカートも付いていますね。
リアバンパーも黒くなっていたり、ブレーキパッドも赤くなっていたりします。
GT6には、ゴルフの初代、4代目、5代目、6代目が収録されている訳ですが、
5代目のこいつはなかなか不遇な子です。
プレミアムカーなのにパーツに恵まれてない。
まぁゲームの中の話をしてもどうにもなりませんけど。
乗る前のイメージですが、かなり完成度の高い車だと思っていました。
GT4時代にはだいぶお世話になりました。
とにかく速かったんですよ。
その速さは今もあるのか?
いざ試乗。
というか、想像以上の走り。
FF車、しかも低グリップタイヤなのに、アンダーを感じない。
あの、FFならではのアクセルオンでのスリップもなし。
もう何も言うことがありません。
4代目ゴルフとは全く別物の車となっているようです。
走行性能は高いレベルにありますね。
そこから発揮されるパワーは200ps、1.3tのボディをグイグイ引っ張ってくれます。
全く非力さは感じません。
6速ミッションとも相性が良く、軽快な走りを見せてくれました。
走ってて、楽しさも感じられます。
ちなみにこのミッション、DSGとかいう、VW系の車に搭載されているデュアルクラッチだとか。
別に変速が速い訳ではありませんが。
次回は超マイナーアルファ似FF車。
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