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2009年8月度 外国メーカー車 新規登録台数
(乗用車・貨物・バス合計)

       当 月 台 数           1 月 か ら の 累 計 台 数
      本年(a) 前年(b) a/b%     本年(c) 前年(d) c/d%
Hyundai   13     31  41.9       639   0.57  310
DAEWOO                     1    2    50
Kia                         1   2    1
Ssangyong                        2

1月  92台
2月  123台
3月  173台
4月  169台
5月  15台
6月  27台
7月  15台
8月  13台
日本自動車輸入組合公表統計から韓国自動車企業分を記者が抜粋 

http://www.jaia-jp.org/j/stat/nc/200908shamei.htm

先月の登録台数グラフが見にくいというご意見を頂戴いたしましたので、現代自動車の推移がわかるグラフも追加いたしました。

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さて、本日はリスクマネジメントのお話
本日、リスクマネジメントを考える上で、適切な実例がありましたのでご紹介

[社説]宇宙産業跳躍の礎石、ナロ号発射
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=005&aid=0000375090
『我が国がついに自力で人工衛星を発射した10回目国家隊列に上った。 昨日午後5時最初の宇宙発体'ナロホ(KSLV-I)'が高興(コフン),ナロ宇宙センター発射台を蹴飛ばして力強く9分間飛行終わりに搭載した科学技術衛星2号(STSAT-2)をフィリピン(上空)宇宙空間に成功的にのせたのだ。

今回のナロホの発射成功は6度の延期(煙,演技)終わりに難しく試みた去る19日の発射が電撃 中止された後,7日ぶりに試みて成し遂げた成功という点で大韓民国宇宙技術の勝利と同時に五千年歴史上最も誇らしい快挙の一つに違いない。

今回の成功で我が国が宇宙探査および開発競争に本格的に飛び込むことができるようになったのが何より大きい成果だ。 ナロホ開発および発射準備過程を通じて多様で精密な宇宙関連技術を確保することと共に,硬い競争力を確保したのだ。 特に国内で発射体上段部固体燃料ロケットを開発することによって今後純粋国産宇宙発射体開発の礎石を固めた。

ナロホ発射成功で経済誘発効果やはり天文学的規模と推算されている。 産業研究院(KIET)はナロホ関連生産効果と成功広報効果および国家イメージ向上にともなう輸出増大効果などを1兆8000億〜2兆3000億ウォンと推算した。

宇宙産業の付加価値もまた途方もない。 製品1t当たり価格の場合乗用車が3万ドルなのに比べて、通信衛星は300倍近い874万ドルに達するほど付加価値が高い。 合わせて通信放送サービス、災害災難情報提供,医療機器および代替エネルギー開発など多様な分野での拡散を通した後方効果が期待される成長動力産業だ。

だが私たちの宇宙開発は開始に過ぎない。 米国,ロシア,中国,ヨーロッパ連合(EU)インド,日本など綺羅星のような宇宙強国が私たちの前に布陣している。

問題点も山積している。 何よりロシアとの関係と技術伝授システム確立が至急だ。 私たちが技術自立をする時までロシアが意地悪を働かせることができないようにする安全装置が必要だ。 私たちの宇宙開発計画が満開することができるように積極的に声援しよう。』 <GoodNews paper (c)国民日報

★実は衛星ロケットの発射には成功しましたが、二段目の分離に失敗 、衛星をロストしています。一言で言えば、『失敗に終わった』のですね。しかし、ロケット発射成功だけを見て、準備していた予定稿を、社説として流してしまったのでしょう。発射成功が、余程嬉しかったのでしょう。

実は、このロケットの一段目は韓国製ではなくロシア製、そして失敗要因となった二段目はロシアの設計と主要部品に基づく韓国製(ノックダウン)に過ぎないのです。また、発射プログラムや制御プログラムもロシア製、さらに、発射管制と衛星追跡はロシアに一任されています。

単なる韓国で行われたロシア製ロケットの発射と見ることも出来るのですね。一段目の発射は成功、韓国でノックダウンされた二段目が失敗、それで、この社説を書いているのですから、世界の笑いものですね。

実は、人工衛星搭載ロケット発射成功のニュース、韓国発の共同伝で日本でも報じられています。

韓国、初の人工衛星搭載ロケット 打ち上げに成功
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/090825/kor0908251815002-n1.htm
 韓国初の人工衛星搭載ロケット「羅老号」(KSLV−I)が25日午後5時(日本時間同)同国南部・全羅南道の羅老宇宙センターから打ち上げられた。
 韓国航空宇宙研究所によると、先端部分に搭載された試験科学技術衛星は約9分後にロケットから分離して予定の軌道に入り、打ち上げは成功した。
 自国から自前のロケットで人工衛星を打ち上げた国としては10番目。19日に打ち上げが予定されていたが直前にロケット監視システムが異常を感知し、延期されていた。
 羅老号は全長33・5メートル。1段目のブースターはロシアの技術が導入され、2段目は独自に開発した。衛星は重さ約100キロの直方体。高度300キロの軌道を回りながら、地球温暖化や気候変化の状況を観測する。(共同)

管制と衛星監視はロシアで行っているのですから、韓国の大本営発表を鵜呑みにしないで、ロシアで裏取りすれば、こんなミスは起こらなかったはずです。それともミスリードしたかったのでしょうかね?

嬉しいことや楽しいことがあった時ほど、慎重にというお話でした。

情報更新

英科学誌ネイチャーが韓国のロケット発射に関する記事を出しました。
South Korea launches satellite into ocean - August 25, 2009
(原文英語、翻訳協力借りてきた猫車@スティルルームメイド ◆NuKoZMtnXM様)
http://blogs.nature.com/news/thegreatbeyond/2009/08/south_korea_launches_satellite.html

韓国、衛星を海へと発射 - 2009年8月25日

 緊張が高まる朝鮮半島。北朝鮮が最新型通信衛星が海に飛び込んだと誇らしげに発表した数ヵ月後、 今度は韓国が衛星の海洋投入能力がある事を立証した。

 OK、ちょっと不真面目すぎたか。韓国が非常に心待ちにしていた小型衛星発射体第一号(KSLV-1)の発射は今朝失敗に終わり、非武装地帯の側にいた誰もが深い失望を覚える事となった。なお、失敗の原因についての明確な答えは未だ出てはいない。ロシア製の新型エンジンで構成された第一段はスムーズな燃焼に成功し、第一段と第二段の切り離しとキックモーターの作動にも成功しているとKorean Times紙は報道している。しかし、その後がよくなかった。韓国の報道によると、訳のわからない事に件のロケットは予想値の306kmではなく、342kmを飛翔したオーストラリア上空に現れたとされている。

 異常の原因が何であれ、軌道上で衛星は未だに見つかってはいない。ロシアと韓国の当局者は、失敗の原因を議論するために現在会合を開いている。

 朝鮮半島における宇宙開発競争で、韓国はこの発射によって北朝鮮をわずかにリードしたかのよう思える。北朝鮮の銀河二号は4月の打ち上げの際、第二段と第三段の切り離しに失敗した結果、軌道到達に失敗した。衛星とロケットは軌道より数千km低い位置までにしか辿り着けず太平洋に海上着水している。
対照的に、KSLV-1はより高い高度まで辿り着く事が出来た。 

 南北朝鮮の打ち上げで我々が思い起こす事は、冗談抜きで宇宙への打ち上げは本当に難しいという事
だ──新規参入者に限った話ではなく。合衆国は今年はじめ、ようやくの事で軌道上炭素観測衛星の海
上発射を成し遂げる事が出来た。

☆ジョンブル魂、しかと見届けました。

リスクマネジメント

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今回の成功で我が国が宇宙探査および開発競争に本格的に飛び込むことができるようになったのが何より大きい成果だ。 ナロホ開発および発射準備過程を通じて多様で精密な宇宙関連技術を確保することと共に,硬い競争力を確保したのだ。 特に国内で発射体上段部固体燃料ロケットを開発することによって今後純粋国産宇宙発射体開発の礎石を固めた。

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韓国、初の人工衛星搭載ロケット 打ち上げに成功
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 韓国航空宇宙研究所によると、先端部分に搭載された試験科学技術衛星は約9分後にロケットから分離して予定の軌道に入り、打ち上げは成功した。
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世界経済の現況と将来

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なかなか更新できなくて申し訳ありません。やっと、欧州危機の原稿の『大枠』を書き終えました。
少し時間が出来たので、しばらくぶりにまじめな更新

■世界経済の現況と将来
現在、世界の市況は改善方向に進んでいます。しかし、改善されているように見えるのはあくまでも市況であり、実体経済ではないのです。

2Qの各国銀行の業績は改善されています。しかし、この業績改善は『偽りの夜明け』といえるもので、本質的な景気回復を意味するものではありません。

主要な銀行の業績改善要因は
1、投資銀行業務の改善
2、時価評価の緩和による評価損計上の緩和 であるからです。

1は、世界的な利下げと量的緩和(通貨の増刷)により、資金量が増加したこと。そして、その資金がリスクの高い長期市場に流れず、短期市場にとどまり、流動性の高い株式が買われたと解析できます。
*この部分は投機目的に分類されるため、時価評価で市場価格に基づき評価される。

2は、満期目的保有の債権は、取得原価ベースで評価できるようになったため、実損が発生しない限り、その損失は発生しないことになりました。また、時価評価していた債権を『満期目的』に分類することで評価益を計上できることになったのです。
*この部分は満期目的にすることで、時価評価から逃れられ、評価益を計上することもできる。

この1と2の複合要因が、市況を改善させ、そして銀行業績を押し上げているにすぎないのです。
そして、実際には実体経済の悪化が継続し、銀行の保有資産のデフォルトリスクは押し上げられています。つまり、会計マジックにより、損失を誤魔化しているだけなのですね。

本来、経済の安定のためには、1の資金を長期化させ、安定した資産に変化させるとともに、実体経済に資金が流れる形にしなくてはいけません。しかし、実体経済の悪化予測が市況を改善させるという非常に『大きなひずみ』に満ちたものであるのです。

この形態の『資金循環』が継続すれば、企業のデフォルトは増加し、失業者も同時に増加、長期債のリスクは高い状況が継続し、『短期的にはプチバブル』を形成し、長期的には『本質的なバブル崩壊』を推進することになりかねないのです。

これを解消するためには、政府など信用の高いセクターが債務などを保証し、保証付き融資や直接的な支援などにより、実体経済への資金循環を正常化させる。同時に、実体経済の改善に向けて、財政出動などにより雇用を創出し、安全で安定した消費者を形成するしかありません。(ニューデイール政策)

これを継続的に行うためには、その裏付けとなる『財源』が必要ということになります。実体経済が悪化すると『税収は減少』します。税収減少下での財政出動は、非常に困難なものとなり、それぞれの政府の信用と安定した国債の引き受け手が必要となります。

そして、これに対応できる国は少ないでしょう。

生き残りの条件としては下記の通りです。
1『海外資金に依存していない』

2『現時点で高い信用等級を維持できている』

3『資源など換金性資産を保有している』

4『食糧や資源など最低限の国内外での自給体制が形成されている』

さて、韓国は生き残れるのでしょうか?

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7月の輸入車国内登録台数が発表になりました。
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ということで、頑張ってグラフ化してみました。

現代自動車の販売網
http://www.hyundai-motor.co.jp/map/
めんどくさいので数えていませんが、、サテライトを含めると数百か所あるようで

うーん、撤退したほうが良いのでは?

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