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表紙デザイン しまじろう氏
まずは、号外!韓国 ついに経済封鎖されるか?
http://blogs.yahoo.co.jp/owatakankoku/6675114.html
をご覧ください。
昨日、大きな情報が入ってきた。
サムスンが証拠をでっち上げ、証人を脅迫、インド海軍元提督の息子に責任をなすりつけた=HINDU紙
ムンバイ:インドの船員組合は韓国での原油流出に関連した2名のインド人船員への韓国の判決に対する行動を加速している。怒りをあらわにしている抗議者は、火曜日にAzad Maidanに集合し韓国に本社を置く韓国企業 特にサムソンの製品のボイコットすることを誓った。
V.Ship社所有の大型原油タンカー”Hebei Sprit号”のJasprit Chawla 船長とSyam Chentan航海士は、さる2008年12月10日に、韓国のDaejeon 地方裁判所において、それぞれ18ヶ月と8ヶ月の刑が宣告され、船長には千ドルの 罰金も科せられた。
この判決は、2名を無罪とした下級裁判所での直近の判決を覆した。原油流出事故は、2007年12月7日にTaean郡沖合いにある黄海に面したDaesan港近くで発生した。
インド船員組合の報道と、メディアレポートによると、サムソン所有のバージがHebei Spirit号に衝突し、どうタンカーの船体に穴を開けた際、260,00トンの原油を運搬中だった同タンカーは投錨中であり、”10,800トン相当の原油”が 流出し、重大な海洋汚染を引き起こし、漁業関係者の生活に影響を与えた。
海事機構は、原油流出事故について、この2名は無罪であるとして全面的に争った。 国際海事機構は判決を”免責されるべき船乗りの犯罪者に仕立て上げる例”と呼んでいる。
判決への非難の中で、国際船員組合のgeneral secretaryであるAbfulgani Y.Serang は、韓国の海事当事者の調査報告書はインド人船員に(事故を)関連づけることを試みていると言った。また彼は、火曜日の会議で、サムソンによって(証拠なしに)主張されたでっち上げの例であると言及した。
Chawal船長とChetan航海士の家族もまた、強力な国家と企業に対して困難な闘いをしている。 判決は、直近の無罪判決を祝っていた彼ら家族に、強烈な衝撃として伝わった。
「私は、とても悲しく惨めなSyam Chetanの父だ」とインド海軍のD.R.Syam提督は話した。 彼は、彼の家族が14ヶ月も息子を見ていません。「私は、息子が最初に 拘留されて以来、 連絡をとっています。息子は私に正義は勝つと話していました。息子が無罪となったとき、 彼はちょうど私に帰国の詳細について話していました。しかしながら、新しい判決は、非常に偏見に基づいていて、、、これは誤審です」「12月10日以来、私は、息子と話していません」と話した。
Chawla船長の妻であるGurpreetさんは、憔悴しきっていた。Dehradunの自宅に2人の子供がいる彼女にとって、正義の戦いは長い試練である。「2回の裁判の合間に、私は彼に会うために韓国に行きました。私たちはとても希望を を持っていました。世界中の船の専門家はこの判決を非難しています。私の夫は保釈保釈が認められなかった。裁判所は、私たちに偏見を持っています。」
私たちには、自分たちの主張を発言する十分な時間が与えられませんでした。証拠は、韓国側からのみ提示されたものした。ひとりの韓国人の証言者は、私達に有利な証言するつもりだと話してくれました。しかし、何からの圧力で彼は解雇されたと聞きました。私達は、無実を確信していたが、それを証言するチャンスも無視された。」と話した。
Syam提督は、船乗りには最高の法的保護が与えられているが、全ての訴訟手続きが韓国内であり、 何が話されたのか誰も知らないと語った。提督は、(船員の)家族はインド政府の支援を受けていると 話した。「外交レベルにおいて Extenal Affairs Ministry(外務省?)は韓国の大使を3回招集した。
これは、最大限の出来ることです。それは、(今時点では)役に立ってはいません。私たちは、政府に対してこれらの行動を強化することを要求しています」と語った。
THE HINDU 2008年12月24日(原文英語 )
http://www.hindu.com/2008/12/24/stories/2008122461321300.htm
インド側の新聞と言う点を差し引いたとしても、衝撃的な報道であろう。サムスンが証人に圧力をかけ証拠をでっち上げていた。そして、その相手はインド海軍の元提督のご子弟であったと、、、
インドはインド海軍の名誉の為、最大限の処置をとるであろう。さらに、インドと関係の深い英国海軍や英連邦諸国もこれに同調する事になるであろう。
Hebei Spirit - International Group Press Release
http://www.igpandi.org/News+and+Information/News/2008/120
国際的な船舶保険機構であるP&Iも今回の判決に異議をとなえている。P&Iは、タンカーなど国際船舶の95%が加盟する保険機構であり、ここに加盟しないとタンカー運航は難しい。
Court to hear Hebei Two bail application
ヘベイ号の二人に関する保釈申請、最高裁ヒアリングへ
ロイズリスト 香港在 記者 キース・ウォリス 2008年12月29日月曜
韓国の最高裁が早ければ来週(1月第一週)にも、12月10日に出された実刑判決に対する保釈申請を提出中である、 ヘベイ号の船長と一等航海士の代理人から話を聞くことになった。
三週間前に船長と一等航海士が実刑判決を言い渡されたデジョン(大田)高裁は船長と一等航海士からの保釈申請を受理せず、高裁判事はこの保釈申請を最高裁に回した。
ヘベイ号の二人の代理人に伝えられた所によれば、ケースを審議し保釈申請を評価する為に最高裁判事が割り当てられるが、1月の第一週にはそれが知らされるだろうとのことだ。
保釈申請と同期するように、ムンバイでは12月24日に海運関係者らを含むインド人2,500人以上がチャウラ船長とチェタン一等航海士の勾留に対するデモを行った。
デモ行進の際には、抗議者達はテレビや洗濯機に電話といったサムスン製品を壊しながら、二人のオフィサーの扱い方に対する怒りを吐き出した。
チャウラ船長とチェタン一等航海士は、係留中のタンカー、ヘベイ号にサムスン重工のクレーン・バージがドリフトしながら体当たりし、タンカーに穴が空いた韓国史上最悪の油流出汚染事故に関して、十分な回避努力をしなかったとして有罪判決を言い渡されている。6月23日に行われた裁判のヒアリングでは無罪とされた二人が実刑判決を受け勾留されている事に対し国際的な批判が高まっている。デモ行進の主催者は、韓国製品のボイコットを呼びかけている。
インドの船員組合の事務局長、アブドゥルガニ・セランさんは、船員や港湾労働者、鉄道関係者や航空産業従事社を含む組合員は、保釈申請に対するヒアリングの結果を待って次の行動をどうするか決める予定だ、と話した。
Article from Lloyd's List:
www.lloydslist.com/art/20017603096
まず、第一に保釈に行方が韓国の運命を決めるであろう。ここで保釈されなかった場合、船員側、インド側、船首側、それぞれが制裁レベルを上昇させることになる。 結果的にリスクが高まり、保険料率等も急激に上昇することになるだろう。
韓国に選択肢は残されているのだろうか?また、サムスンの命運はいかに、、、
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