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虎は死して皮をとどめ
御神木は枯れて株を残す
昨年9月に撮ったもの、鳥居の後ろに巨大な御神木が屹立しています。
昨年12月のもの、御神木はすでに無く鳥居も拝殿も寂しげです。
向かって左側の御神木の切り株
おいてある物は複音ハーモニカです。長さは16,5cmあります。
右側の切り株です。
現在、御神木の所有権をめぐって裁判係争中と聞きますが、私は御神木はご先祖様が、飢饉や天災等で困った時には切って売り、みんなのために使いなさいと言う願いを込めて植えられた、と解釈します。
「総河内大明神社」は古事記や日本書紀に出てくる
田心姫命(たごりひめのみこと) 天穂日命(あめのほひのみこと)
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)活津日子根命(いくつひこねのみこと)天津日子根命(あまつひこねのみこと) 瑞津姫命(たきつひめのみこと)
他2神をご神体として祭っている由緒有るお宮です。
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