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選挙における公開討論会の是非を問う
A中学校で、後期生徒会長及び副会長立候補者による
公開討論会が行われました。
どの立候補者も【A中学校】の更なる発展へ向けて、
学校行事や地域活動、全校生の声を聴く目安箱やアンケートの利用など
立候補者全員が甲乙つけがたい熱い舌戦を展開しました。
![]() 公開討論会とは、選挙の告示前に、立候補予定者をパネリストとして迎え、
それぞれの考える政策について、市民の前で討論する事を言います。
来たるべき選挙に向けて、立候補予定者の政策はどの様なものか、
また自らがその事をきちんと理解しているか、本気度はどうか、
テーマとされる話題は、東温市をいかに活性化させるか、
住民福祉の向上をいかに図るか、人口減少社会にあって
施策の取捨選択をどの様に行うのか、また原発はどうあるべきか、
討論すれば立候補者の人となりも見え、投票の判断材料になります。
立候補予定者にあっては有権者に対して自らの政策の考え方を
直接発信することができる非常に有意義な機会となるのです。
その様に公開討論会は、政策本位の政治選択を推し進め、
ふるさと東温市がより一層輝くため、明るい豊かな社会実現のための、
非常に有効なツールと言えるでしょう。
東温市では県会議員選挙の前哨戦が行われています。
それぞれが東温市のリーダーをめざし熱い思いを持って行動しているのでしょう。
ある農協関係者が『現在3人の立候補予定者がいるのだからそれぞれが
一堂に会し、意見を戦わせばどうか』と言ったと聞きますが同感です。
でも市民がその様に熱望しても候補者の出席がないと会にはなりませんね
現在すでに3人に何回も声をかけたそうですが出席の意向を示しているのは
横山ひろゆきさん一人であとの二人は返事はないそうです。
公開討論会はマスコミも注目しているのですが、残念です。
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