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動物愛護法・狂犬病予防法
鳥獣保護法
野犬はどの法律で守られるのか
上の写真は東温市上村上の段にある伝宗禅寺の遠景です。
![]() ![]() その下が同地区にある護国院です。
近年、境内はもとより墓地や付近の山々や畑など極めて広範囲に多くの野犬が棲み付いており、住民が困っている、良い知恵はないかとの相談を受け、2月20日地域を歩き、地元の数人の方に話を聞きました。
曰く『東温市とも連絡を取り対策を講じているがただ可愛いから、可哀そうだから
という観点から餌を与えている人が居り、昨年はそのことを注意した市の職員が殴られて刑事事件になったとの事 また現在の所、咬みつく等の事件は無いが、人を威嚇したり糞尿の被害は数知れない』との事です。
伝宗禅寺は《玉糸桜》があるお寺として、知る人ぞ知る名勝古刹、檀家のみならず四季を通じて訪れる人が多いのです。
これからは良い気候となりお墓参りの方も増えるでしょう、また《玉糸桜》を見に来たり、その傍でお花見などもされるでしょう。
しかしご当地ではそれどころではなく野犬に対する心配や警戒をしなければならないのです。どうすればよいのでしょうか
野良犬・ヤ犬・ノ犬・、いろいろ呼び方はありますがつまりは捨てられた犬であって飼い主や保護する者がいないという事です。
この現実を回避するためには住民と行政とが連携し
対策を講じなければなりません。
1 野犬に無責任にエサを与えない
2 生ごみや飼い犬・飼い猫のエサなどを屋外に放置しない
3 野犬の住みかになる場所をつくらない
4 飼い犬を放したり、棄てたりしない
基本的な事項は徹底すべきでしょう。
上村【上の段】の野犬は実数はわかりませんが何カ所もたむろしています。
この犬の集団は鳥獣の保護・狩猟の適正化を目的とした鳥獣保護法が適用され
山野で自活している「ノイヌ」は狩猟鳥獣であり、
銃や罠による狩猟が可能とされます。
今後 当該職務の権限者も交え協議する必要があるでしょう。
ぺットの遺棄は動物虐待行為と見なされ、日本では50万円以下の罰金が科せられる。いたる所に糞があります。草むらで見え難いので知らぬ間に踏みます。
![]() ![]() 私も当日、車に乗ると車内がくさいので調べてみると靴の裏が糞だらけでした。
筋骨隆々とした雑種犬です。
![]() ![]() 当日は晴天でしたので人家の近くの畑で日向ぼっこしていました。
この様な犬が群れを成して走り回り威嚇するのだそうです。
もしものことが起こったら責任はだれが取るのでしょう。
対策を講じるなら今
争点無き 県議選のテーマとしてほしいものです
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ぺットの遺棄は動物虐待行為と見なされ、日本では


