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2019年8月22日
香川県愛護センター(しっぽの森)
政務活動報告書
◎県と市が互いに協力し合い、県の自然保護公園の敷地内に建設、
園内にはキャンプ場やレストハウス、森林学習展示場なども有り、
地域のみならず多くの人に受け入れられ、動物愛護のメッカとしての
存在感を示している。
◎県の獣医師会の会長を当該施設の所長に委任しているので
各種イベントや啓蒙活動や相談窓口として
専門的見地から、適切な対応が可能である。
◎施設各所に、命の大切さを謳うポスターが目につきドッグランや動物たちとのふれあいコナー、又譲渡可能なイヌやネコの写真も飾ってあり
それぞれが興味を抱かせる様、幼児から高齢者まで
馴染みやすい工夫がなされている。
◎多目的ホールはプロジェクターや大型スクリーンなど視聴覚機材も充実しており各種講習会やイベントなどに対応できる様な造りである。
◎各マス−メディアに依頼し動物愛護の宣伝啓蒙、さらには殺処分ゼロへの訴えを行い協賛企業の参加を呼び掛けている。
近年、東温市のみならず全国の自治体などがようやく社会的に取り組むようになってきたのが、捨て犬の問題である。
とくに野犬の問題はその習性上、群れを作る傾向が強く、
集団で狩りを行う。
そうなると人間ですら襲われる危険が高まり、
周辺住民への脅威ともなりうる。
東温市内の上村地区の上の段はその渦中にあり、
市も県と協力し地域住民と共に問題解決の為、努力している。
野良犬の捕獲および避妊手術の実施やシェルターを設置して保護など
方策は考えられる。
いずれにしても議会はもとより市長、区長、県内外の保護団体、獣医師会、県と市の職員など協働すべきだろう。
平成27年度、保健所へ収容された犬猫は136,724頭。
82,902頭は引き取り手が見つからず、殺処分されました。
そのうち子猫は44,068頭が殺処分されました。
◎環境省自然環境局 総務課 動物愛護管理室のデーターより。
政務活動経費
◎2019年8月22日10時 東温市北方3195−1大西勉 邸 を出発、途中食事などしながら目的地へ。
◎意見交換及び館内視察は13時10分頃から15時ごろ迄です。
◎参加者は 小生ほか関係者2名 運転をお願いした 伊藤直正氏です。
◎対応者は香川県動物愛護センター(しっぽの森)
藤明洋和 所長 山本隆史 主任であります。 ●走行距離約360㎞、高速道路使用料金7200円、
ガソリン代(28ℓ)3780円、
●運転依頼10000円 車両代10000円
政務活動経費合計 ¥30980−(領収書添付)
以上であります。
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