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03年10月18日に起きた『須賀川市立第一中学 柔道部リンチ事件』が、 今、NET上で盛んに議論されてる(←というか2ch^^;)。 こういう話題は、当ブログではあつかわない方針(←いちおサッカーブログのつもりだからさ) だったけど、マスも殆ど取り上げないし、状況がかなり理不尽なので取り上げてみる。 ということで以下に、この事件について書かれた新聞記事、資料を紹介していきたい。 まず事件の概要ね。 『福島県須賀川市の市立第一中学で2003年、当時1年生の女子生徒(15)が柔道部の練習中に頭を打って意識不明の重体となった事故で、学校側が安全配慮義務を怠ったなどとして、女子生徒と両親が、県と市、けがを負わせた元男子部員(16)とその母親(48)を相手取り、31日、今後約60年にわたる介護費用と慰謝料など約2億3000万円の損害賠償を求める訴訟を福島地裁郡山支部に起こす。 訴えによると、03年10月、顧問の教諭らが不在の練習中に女子生徒が足を痛めたため休憩を取ったところ、部長の男子部員が怒り、女子生徒を投げたり、けったりしたうえ、数回にわたって道場の畳に頭から落とした。 女子生徒は間もなく意識を失い病院に運ばれたが、急性硬膜下血腫(けっしゅ)と診断され、 現在も意識が戻っていない。 24時間介護が必要で、04年11月にホームヘルパー2級の資格を取った母親(43)と外部のヘルパーの介護を受けている。女子生徒は中学入学後に柔道を始めた初心者だった。 原告側は、県と市に対し「顧問らが練習に立ち会うなどの安全配慮を怠った」、男子部員に対しては「女子生徒の技量や身体状況に全く配慮することなく、暴行を加えた」としている。 事故を巡っては、須賀川署が05年9月、監督を怠ったなどとして、当時の顧問教諭(42)と副顧問の講師(31)を業務上過失傷害の疑いで福島地検郡山支部に書類送検している。』(by読売新聞、ソースが期限切れのためURL提示できず) 事件詳細 http://www.jca.apc.org/praca/takeda/number3/031018.htm 関連記事 朝日新聞>http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000000609180001 関連ブログ記事 http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/781844.html http://news4vip.livedoor.biz/archives/50792272.html http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/800308.html youtube版スーパーモーニングのニュース http://www.youtube.com/watch?v=VMlFBGyFQBw http://www.youtube.com/watch?v=u4gXaqi0z2o http://www.youtube.com/watch?v=3iog4gN7aOM さて、これだけやっておいて加害者が謝罪も賠償もしていないなんて、おかしいよ、やっぱり。マスコミの扱いもほとんどないというのも、すごくおかしいし。 加害者も被害者も周りの人も辛いだろうけどさ、 いまの落とし所じゃ、誰も納得なんて、できないじゃん。 せめて、同じイバラの道でも納得のいく道を選ぶべきなんじゃないかと思うね。わたしは。 また、学校側の対応は常軌を逸してる。 どうなんだソレ、人としてさ? もう異常だよ、あんたら……。 では、最後に被害者女性の意識が回復することを切にお祈り申し上げ筆をおきたいと思う。■ |
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インドのシン首相が今年12月中旬に来日する。政府筋が23日、明らかにした。
フィリピン・セブ島で開かれる東アジア首脳会議(サミット)直後の12月14日に来日する方向で日程 を最終調整している。シン首相の来日は就任後初めて。来日時の日印首脳会談では、安倍自民党総裁が意 欲を見せる日米豪印の4か国協議構想の実現に向けた具体策などが話し合われる。 安倍総裁は著書「美しい国へ」で、「インドとの関係強化は日本の国益にとっても極めて重要」と強調す るなど、戦略的な視点から日印関係を重視している。 これは安倍氏の親分である森喜朗前首相の影響もあろうかと思う。 21世紀はアジアの時代と呼ばれる。確かにそれは間違いない。 しかし、それは今までの西洋文明の流れがアジアにも及び、それで発展していくとの認識がある。 ここが大きな間違いである。 東洋独自の文明観を世界に発信しなければならないのである。 そのためには、中国・韓国などは西洋文明を身にまとうことが進歩であるとの認識があり、 もともとの中国文明や朝鮮文明を放棄しつつあると思うのだ。 もちろん、米国化しつつある日本もそうなのであるが。 アジアの時代にふさわしい、外交相手というのは、インドや東南亜細亜である。 インドの見解 http://blogs.yahoo.co.jp/seitouheiwatou/31212317.html 東南アジアの見解 http://blogs.yahoo.co.jp/seitouheiwatou/39618818.html だけれども、安倍外交は、上記2記事の見解とは違って、 やはり西洋文明の延長線上の、資本主義の新開拓市場としての認識を持っていると思う。 それは、安倍自民党総裁が、反中国・反朝鮮であるからだ。 そこで生まれた中国・朝鮮回避のためのアジア外交としてしかみえない。 インドや東南亜細亜を米国化するのなら、地球にとって大きな被害をもたらすだろう。 マレーシアのマハティール元首相が言った「ルックイースト」という観点は今後非常に重要になってく る。 |

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