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両親とも80歳を過ぎたころから、色々と心配になることが多くなりました。一番の心配はやはり健康のことですが、遠く離れて生活しているので急に病気になってもすぐに飛んでいくことができません。いつまでも元気でいると思いたいのですが、実際には日1日の年老いていくわけです。この現実をきちんと受け止めていかなければいけないのでしょう。

仕事が忙しくて、なかなか里帰りすることもできないのですが、最近は無理をしても最低1年に1回、できれば2回くらいは里帰りをするのが、子どもとしての義務だと考えるようにしています。世の中には全く疎遠になってしまっている親子もいるようですが、自分も子どもを持つ親として親の気持ちはわかります。やはり子どもと離れて暮らしているので、電話でもいいから声が聞きたいと思いますし、ラインにメッセージがないかいつも見てしまいます。同じような思いを持って、両親も暮らしているのだろうと想像するわけです。

ところで、この夏もそのような思いをもって帰省したとき、父が家をどうするのかと話してきました。つまり、将来戻ってきて住むつもりがあるのかということのようでした。もし住むつもりがあるなら、傷んできた箇所に少し手を入れて修繕しなければならないけれど、住むつもりがないのならいつか売却することを考えなければならないというのでした。

転勤族ということもあって、これまで社宅や賃貸マンションで生活してきました。マイホームがないというのは気楽なので、結構気にいっているのですが、退職後もどこかに賃貸物件を見つけるのか、それとも実家に戻って住むのか、確かにこれは考えなければならない問題でした。あと10年もすれば、実際にどうするかを決めなければならないときがきます。

もし将来的に住むつもりがないのなら、不動産売却の手続きについて真剣に考えなければならなくなります。家を売るときの流れ&売却手続きとしては査定をしてもらって、売値を決めることになるのでしょうが、車を売るのとは違って、不動産を売るなど経験がありませんので不安です。建物はもう古いので、いくらの価値もないような気がしますが、土地はそれなりのお金になりそうな気がします。

また、それに合わせて家具などを処分しなければなりません。考えてみると、これはかなり大掛かりなことです。だから両親が元気なうちから少しずつ話し合い、将来どうするかを決めていく必要があるでしょう。

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