旅とオートバイの美学

孤高のツアラーで在り続ける。

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新たなブログ 究極のツーリング写真を立ち上げて約半年が経過しました。

反応は共感してもらえる方、少しづつ興味がわいてきた方、以前より写真は好きだったけど

より深く楽しむようになった方、少しずつですが良い方向にあると感じます。


この 究極のツーリング写真 というブログはバイク旅の世界を芸術的写真にするため

撮り方のノウハウを秘密を作らず徹底解説するサイトです。


写真とは芸術と記録あるいは両方を兼ねているもの、この3者しかないと考えます。

多くの人が憧れを抱いている良き写真とは芸術だと思います。

芸術的と呼べる写真作品、それを生み出すにはどうすれば良いのか?

高性能なカメラやレンズを使いこなすことは、多少は関係しているかもしれません。

しかし、それが全てではありません。


まずは景色や出会いに感動すること。感動できる心の持ち主になること。

感動を発見できる目を養う事。被写体の魅力を感動とともに言語化できること。

芸術であることを認識し、自分が「芸術」を身近にしていること、決して照れないこと。

デザインを学ぶこと。光と影を学ぶこと。

そして自分の生み出した作品を見ていただける人々への気持ちを大切にすること。


作品の意図とはあなたがそこで撮ろうと思った理由です。

単純な被写体でないのなら、まずは言語化してみましょう。

その言葉を元に、フレーミングや構図、焦点距離や露出などを決めます。

被写体が複数ある場合は、主題を明確にするため各々の存在感を調整しましょう。

被写体や背景はあなたが映画監督になったつもりで監督指示を出しましょう。

複数の被写体はキャストです。キャストの魅力を審美眼で見抜き理想的に画面内に構成しましょう。

フレーミングや構図、あるいは焦点距離などは作品の意図を伝えるため、精密に機能するべきです。

これに美しい比率や色の組み合わせなどデザインの要素を盛り込む。

光と影を見極める。どのような光をどのように被写体にあてるか?

そして最後に、現場では粘りに粘って何かユニークや驚きなど個性を付け加えることができないか?


こんな事を作例を元に極めて具体的に解説をしています。

ありきたりの「ツーリング記念写真」から「芸術的なツーリング写真」に昇華させてみませんか?

間違いなく上達することをお約束いたします。



毎日更新中です!






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鍵つきさん>はじめまして コメントありがとうございます。
雨天での足の濡れはリアフレームのタンデムステップ付近に自作で切った樹脂製のボードを張り付けています。マッドスリングはちょっと高いですし、ブロックパターンのタイヤを装着した場合に干渉しそうなので。
自作ならホームセンターで1000以内で材料が揃っちゃいますよ。
効果はマッドスリングには劣るかもしれませんが十分です。
13〜という表記はR1200GS-ADVではなくR1200GSの水冷ヘッドのデビューが2013年なのです。ADVは一年遅れて水冷ヘッドでした。
なので13〜という表記のパーツは空冷モデルには適合しません。
ナビの電源はガーミンのZUMOであればメーター周りの奥の方に白いナビ用のコネクターがあるので、それに接続するのです。しかしコーデックが必要な場合もあって、そのときはディーラーに頼むしかありません。

2018/5/28(月) 午後 4:35 oxyodon 返信する

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> oxyodonさん
詳しい説明ありがとうございます。
インナーフェンダーは自作に挑戦してみます。
パーツは12年の表記が出ていればOKですね!
これからも分からないことある時はアドバイス宜しくお願いします。
BMWでのツーリングにハマりそうです!

2018/6/1(金) 午後 6:00 [ wing ] 返信する

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> wingさん
いえいえ、遠慮なさらずお気軽に何でも聞いてください(^^)
こちらのブログはあまり見ておりませんので
究極のツーリング写真の方にコメントいただけましたら
すぐにお返事できますので!

2018/6/15(金) 午後 11:04 oxyodon 返信する

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