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悪夢のように
思える
あの日から、
もう、
というか。。。
まだ、
というか。。。
一年経ちました。
旭川を上って
建部町の福渡に
行きました。
田舎暮らしに憧れて東京から、ここ福渡に移住してきたご夫妻の奥さんが
福島の国見町出身で、3.11の追悼会を開くので、一緒に参加しようと誘われたのです。
イベントは、ご夫妻の家の前の石引池に、犠牲者の追悼を祈って手作りの灯籠を浮かべ、
中国の楽器・二胡やギターのコンサートを開くというものです。
おぜんざいの接待もすると言うことで、そのお手伝いをも兼ねて行ってきました。
850個もの
牛乳パックを
集めたそうです。
こんな灯篭が
あちこちに一杯。
コンサートの会場
「石引、でいじ亭」
でいじ、は
岡山の方言で
大事。
奥さんの好きな
言葉だとか。
二胡とギターの
どこか
心を打つ音に
乗って
うたう
細く澄んだ美しい
歌声は
犠牲者の鎮魂に相応しく
静かな
素晴らしい
コンサート
でした。
集った人々は
おじいさん
おばあさん
こども達
若者。。。
山里に相応しく
みんな挙って。。。
被災地の復興を祈りつつの
手づくりの、鎮魂祭。。
でした。
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