電車オヤジの復讐

通勤電車のムカつく人に、小さな無言の復讐。

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ビックリ男

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お久し振りです。。。

忙しくて、更新できない状態が続いて
2ヶ月以上も更新できませんでした。。。
楽しみにしていた方々には大変申し訳ありませんでした。

身体は少し崩したり、インフルエンザになったりと
身体も忙しくしていましたが、今は元気です。。。

その間に、な・な・なんと!?
このブログが本の付録に掲載されました!!
3月に発売された本なのですが、

テレビ東京の「うぇぶたま」という番組の本です。。。

この番組は、ウェブ上の金の卵を見つけて
メディアに出すぞー!っていう番組です。。。

その本の名前は

「うぇぶたまの書」

今、流行の「リア・ディゾン」さんがメインの本らしいのですが
その付録に当ブログが掲載されました。。。

これも偏に皆さんのおかげです。

ありがとうございます。。。

これからも精進して、復讐をしていきます。

これからも応援のほどお願い申し上げます。。。

更新のほうは、また随時してまいります。
4月になっていくと、時間ができてくると思いますので
その時はよろしくお願い申し上げます。。。

スルリ男

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雨ですね。
寒いときの雨は堪えます。。。

昨日の出来事です。
昨日は久しぶりに復讐としてきました。
最近、忙しくて電車の中では寝てるか、
ボーっとしてることが多かったので、変な人を
見つけても復讐する体力がなかったようです。。。

昨日も疲れていました。
仕事でイライラしたこともありました。

帰りの電車です。
時間は、20時くらいの電車です。

程よく混んでいました。。。

私は疲れていたので、座りたかったのですが
席が空いていなくて、シート席の端に座っている人の前に
吊り革を持って立っていました。。。

大体、端の人は降りる傾向にある。。。と勝手に思い込んでます。

で、そんなに混んでいないので、本を片手に持って
読書をしていました。

昨日は傘を持っていたので、端の席が一番いいんです。。。
傘を横のバーのところに掛けて、両手を空けて読書できるんです。
なので、必ずこの席を確保する!と意気込んでいました。

そして、電車は進みました。。。
2駅くらい過ぎた頃です。
車内は、人があまり降りず、増えていく一方でした。

しかし、途中の乗り換えする駅で、必ず半分以上は降りるんで
まだまだ我慢できました。。。

そんな中、私の横にピッタリと引っ付く男性がいました。

端の席の前に立つ私の横の、端の席の上に向かって伸びているバーに
捕まって立っている男性がいました。。。

直感で、スグに理解しました。

「あっ。この人も端の席を狙ってるな。。。」

その男性、年齢は50代中頃のサラリーマンです。
中肉中背の普通の人でした。(以下「スルリ男」)

「スルリ男」は、私の体にピッタリと引っ付いてきて、
徐々に私を肩で押していこうとしてきます。。。

本当に数ミリ単位での、仕事です。。。

私は気付いたら3分の1を占拠されていました。。。

私は、押し返さずにその乗り継ぎ駅に来るのを
読書しながら、待っていました。

頭の中で、シミュレーションもしました。
前の人がカバンを持って、立ち上がった時に
こちら側に来ないように、少し前に出ると、
「スルリ男」のほうに、前の人は行って、鉢合わせになって
「スルリ男」がその人を避けている間に座る!

完璧です。。。

そして、乗り継ぎ駅に到着しました。

案の定、前の人はカバンを持って、立ち上がろうとしました。
私はシミュレーション通り、少し前に出て前方を少し塞ぎました。。。

すると、シミュレーションにない出来事がありました。

「スルリ男」も、どうやらシミュレーションをしていたようです。

私を肩でグググーッと押してきました。
私を端の席の前から、消し去ろうとするんです。。。

そして、「スルリ男」の横を前に座っていた男性は、通ってしまいました。

これからは、ガチンコです。。。

「スルリ男」は、そのままスルリと端の席を目指して進みます。

しかし、私も端の席に座って、傘を掛けて読書をしたいんです。。。

私は咄嗟に、持っていた傘を「スルリ男」の前に伸ばして
進行を塞ぎました。。。

そして、押してきた体を私は、グググーッと押し返して
ドサッと座りました。。。

勝った!!

そして、傘をバーに掛けて、読書をしようとした時
「チッ」と舌打ちをして、私の横に座ってきやがりました。。。

気まずい空気の中、私は読書をして、残り5駅を
肩押し合った仲の「スルリ男」と、肩を並べて過ごしました。

何だか、終わりがスッキリしなかったので、電車を降りた時
「スルリ男」のカカトを踏んでおきました。。。

年明け1発目の復讐は、成功(?)を収めました。。。

すみません男

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寒い日と、いい天気が続いています。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

先日の出来事です。。。
帰りの電車で、私はラッキーなことに
座ることができました。。。

シート席の端から2番目です。
ラッキーと思い、頭を垂れてウトウトと寝ていました。

電車は、何事もなく進んでいき
私が降りる終点の4つ手前ほどの駅に着こうとしていた時です。

静かな車内を困惑させる声が現れました。。。

「すみません男」

年齢は、50歳くらいのガテン系の男性です。。。
その男性は、私が座っていた席の斜め前のシート席に座っていました。

席は全て埋まっていて、立っている人も
チラホラと見かける程度、乗っていました。。。

それだけの人が乗っているのにも関わらず
静かな車内をざわつかせました。。。

「すみません」

「すみません」

「すみません」

と、怒涛のごとく連呼しています。。。

そこにいた全員が何事かがあったのかと
寝ていた私もその「すみません男」に視線をやりました。

しかし、「すみません男」は

「すみません」

「すーみーまーせーんー」

「す・み・ま・せ・ん・」

と何度も言っていました。。。

その「すみません男」の視線の先には、
年齢20代前半の学生風の男性が、寝ていました。。。

寝ていましたが、あまりにも大きな声に
ようやく気付いたようです。。。

「すみません男」がその学生が起きたのと
自分のほうを見たことを確認すると
ジェスチャー付で、両手を耳に当てて

「音が漏れてて、うるさいので静かにしてくれませんか」

学生は、起きたてで、何が起きてるのかわからなかった
表情ですが、それに気付いて、慌ててイヤホンを両耳から外して
音楽を止めて、寝ました。。。

「すみません男」は、満足気な表情を浮かべて
2度頷いて、座り直しました。。。

これで、迷惑行為をする人がまた1人減りました。。。
ありがとう。。。「すみません男」。


しかし、学生も気付いたときに、謝って欲しかったです。。。

だじゃれ男

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あけましておめでとうございます。。。
今年もよろしくお願いします。

バタバタと年を越してしまいました。
なかなか更新できずに・・・すみません。

2007年。皆様が健康で、良い年になりますように。。。

寒い日が続きますね。
それでも温暖化、温暖化と言われてますが、やっぱり寒いです。

先日の出来事です。。。

朝、いつもの電車、いつもの席に座りました。
出発駅なので、座っていても待っている間はドアが開いていて
寒さに震えながら、たたずんでいました。。。

そして、ドアが閉まり発車です。

何駅か過ぎて、席も埋まり立っている人も増えてきた
朝の静かな電車の中です。。。

結構、朝の電車でベラベラと話す人は少ないですよね。
あまり見かけたことがありません。
話していても、レディース&ジェントルメンは、皆さん
ボソボソと話す程度です。。。

その静かな車内を寒さと騒音で、覆す人たちが乗り込んできました。

年始早々です。。。

笑う門には福が来ると言いますが、失笑は何が来るのでしょうか?

その人たちは、男性で年齢は30代半ばです。
サラリーマン風で、先日同僚の家に泊まって、一緒に会社に行くような
雰囲気の2人でした。。。

2人は、笑いながら乗車してきました。

たまにありますよね。
友人と同じ空気の中にいて、普段なら面白くないのに
その空気の中にいると、何故か大爆笑。。。
そんな空気を漂わせる2人です。

その2人は、私の斜め前に立って、吊り革を持っていました。

聞き取れた第一声は、

A:「朝飯食べてきたら良かったな。身体がカラダ(空だ)」

私は、「うわぁ〜やってしもた。」と思いました。
たぶん周りの人も同じことを思っていたに違いありません。。。

しかし

B:「ぶひゃひゃひゃひゃひゃひゃ〜〜〜!!カラダー!!」

大爆笑です。。。

そして、笑っていた彼が言いました。

B:「でも、白菜しかなかったよな。ハ〜クサイ(歯〜臭い)だろ?」

A:「だーはっはっはっはっはっはっは〜〜〜〜!!」

A:「サムはフユい!(冬は寒い)」

B:「なんだそら〜〜〜〜!ぶひゃひゃひゃひゃひゃ〜〜〜」

といったように、「寒いのはお前だ!」と、周りの人のツッコミの声が
聞こえてくるかのような、寒いダジャレばかりを言って
大爆笑して、3駅くらいで降りて行きました。。。

最後のほうは、息が上がっていました。

暖かい車内が凍りついてしまいました。。。

しかし、私は見逃しません。
隅っこで笑っている人もいました。

そんな「寒い」空気の年始でした。。。


今年も負けずに「小さな復讐」頑張ります。

「今日は火曜かよぅ?水曜ですぃよぅ」ジャンジャン

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元気ハツラツ女

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お久し振りです。
みなさん、お元気ですか?

このところ、忙しくて更新を疎かになっていました。。。

体調や、身体も悪くなりましたが、元気です。

先日の出来事です。。。

いつものように通勤していました。

いつもの電車、いつもの席に座って眠りにつこうとしていました。
最近では、電車=寝床になっています。。。

しかし、その寝床をクシャクシャにしてくれた女性が
私の横に座ってきました。。。

年齢は、40代後半です。
会社に向かう感じの女性です。

私が座っている横に座ってきました。。。

私の横に隙間を残して、座っています。
距離にして、20cmくらいでしょうか。
中途半端に空いています。。。

でも、まぁ始発駅なんで
混んできたら、詰めるだろうと思っていました。
私も気にせず眠りに入りました。

それで、フと気付くと
3駅くらいが過ぎて、立っている人も出てきました。

しかし、間を空けたまま座っているんです。

そして、その間をよく見ると・・・

オ○ナミンCを置いているんです。。。

両手でカバンの中身を整理しながら、ビンを放置しているんです。

たまに手に取り、チビチビと飲んでいます。

それにしても、よく倒れないで立っているものです。。。
それに少し感動をいただきました。

が、

それを発見してからは、落ち着いて眠ることもできません。

私は、席の前に立っている人が
もう一人座れるのに・・・と思って、
小心者なので、声をかけて注意する勇気がない私は、
その女性を何度も見ました。
何度も腰を上げて、座り直しました。。。

しかし、詰めようともしないままチビチビと
オ○ナミンCを飲んで、また置くんです。。。

何度か座り直していると、オ○ナミンCのビンが
こちら側に倒れてきました。

それには、「元気ハツラツ女」は気付きもしません。。。

今だ。

私は、そのまま倒れてきたオ○ナミンCのビンを
私の足に沿って滑らすようにしました。

そして、ビンを床にゴトンッと
落としてやりました。。。

女性は、そのゴトンッという音で気が付いて
あんだけ素早い動きは、私が小さい頃、
私が滑り台の上から落ちそうになったのを母親が慌てて
私を助け上げたのを思い出すくらいです。。。

慌てて拾い出した「元気ハツラツ女」は、オ○ナミンCのビンを
手に取って、一息ついて、フタを開けてチビと飲み、
席を私のほうに詰めて座ってくれました。。。

静かな復讐です。。。

そして、3人ほど向こうのほうで、立っていた人が1人座っていました。

オ○ナミンCの効果は、ビンを落とした時のために取っておいたんですね。。。

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