電車オヤジの復讐

通勤電車のムカつく人に、小さな無言の復讐。

電車復讐

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電車での迷惑行為に小さな復讐をしています。
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スルリ男

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雨ですね。
寒いときの雨は堪えます。。。

昨日の出来事です。
昨日は久しぶりに復讐としてきました。
最近、忙しくて電車の中では寝てるか、
ボーっとしてることが多かったので、変な人を
見つけても復讐する体力がなかったようです。。。

昨日も疲れていました。
仕事でイライラしたこともありました。

帰りの電車です。
時間は、20時くらいの電車です。

程よく混んでいました。。。

私は疲れていたので、座りたかったのですが
席が空いていなくて、シート席の端に座っている人の前に
吊り革を持って立っていました。。。

大体、端の人は降りる傾向にある。。。と勝手に思い込んでます。

で、そんなに混んでいないので、本を片手に持って
読書をしていました。

昨日は傘を持っていたので、端の席が一番いいんです。。。
傘を横のバーのところに掛けて、両手を空けて読書できるんです。
なので、必ずこの席を確保する!と意気込んでいました。

そして、電車は進みました。。。
2駅くらい過ぎた頃です。
車内は、人があまり降りず、増えていく一方でした。

しかし、途中の乗り換えする駅で、必ず半分以上は降りるんで
まだまだ我慢できました。。。

そんな中、私の横にピッタリと引っ付く男性がいました。

端の席の前に立つ私の横の、端の席の上に向かって伸びているバーに
捕まって立っている男性がいました。。。

直感で、スグに理解しました。

「あっ。この人も端の席を狙ってるな。。。」

その男性、年齢は50代中頃のサラリーマンです。
中肉中背の普通の人でした。(以下「スルリ男」)

「スルリ男」は、私の体にピッタリと引っ付いてきて、
徐々に私を肩で押していこうとしてきます。。。

本当に数ミリ単位での、仕事です。。。

私は気付いたら3分の1を占拠されていました。。。

私は、押し返さずにその乗り継ぎ駅に来るのを
読書しながら、待っていました。

頭の中で、シミュレーションもしました。
前の人がカバンを持って、立ち上がった時に
こちら側に来ないように、少し前に出ると、
「スルリ男」のほうに、前の人は行って、鉢合わせになって
「スルリ男」がその人を避けている間に座る!

完璧です。。。

そして、乗り継ぎ駅に到着しました。

案の定、前の人はカバンを持って、立ち上がろうとしました。
私はシミュレーション通り、少し前に出て前方を少し塞ぎました。。。

すると、シミュレーションにない出来事がありました。

「スルリ男」も、どうやらシミュレーションをしていたようです。

私を肩でグググーッと押してきました。
私を端の席の前から、消し去ろうとするんです。。。

そして、「スルリ男」の横を前に座っていた男性は、通ってしまいました。

これからは、ガチンコです。。。

「スルリ男」は、そのままスルリと端の席を目指して進みます。

しかし、私も端の席に座って、傘を掛けて読書をしたいんです。。。

私は咄嗟に、持っていた傘を「スルリ男」の前に伸ばして
進行を塞ぎました。。。

そして、押してきた体を私は、グググーッと押し返して
ドサッと座りました。。。

勝った!!

そして、傘をバーに掛けて、読書をしようとした時
「チッ」と舌打ちをして、私の横に座ってきやがりました。。。

気まずい空気の中、私は読書をして、残り5駅を
肩押し合った仲の「スルリ男」と、肩を並べて過ごしました。

何だか、終わりがスッキリしなかったので、電車を降りた時
「スルリ男」のカカトを踏んでおきました。。。

年明け1発目の復讐は、成功(?)を収めました。。。

元気ハツラツ女

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お久し振りです。
みなさん、お元気ですか?

このところ、忙しくて更新を疎かになっていました。。。

体調や、身体も悪くなりましたが、元気です。

先日の出来事です。。。

いつものように通勤していました。

いつもの電車、いつもの席に座って眠りにつこうとしていました。
最近では、電車=寝床になっています。。。

しかし、その寝床をクシャクシャにしてくれた女性が
私の横に座ってきました。。。

年齢は、40代後半です。
会社に向かう感じの女性です。

私が座っている横に座ってきました。。。

私の横に隙間を残して、座っています。
距離にして、20cmくらいでしょうか。
中途半端に空いています。。。

でも、まぁ始発駅なんで
混んできたら、詰めるだろうと思っていました。
私も気にせず眠りに入りました。

それで、フと気付くと
3駅くらいが過ぎて、立っている人も出てきました。

しかし、間を空けたまま座っているんです。

そして、その間をよく見ると・・・

オ○ナミンCを置いているんです。。。

両手でカバンの中身を整理しながら、ビンを放置しているんです。

たまに手に取り、チビチビと飲んでいます。

それにしても、よく倒れないで立っているものです。。。
それに少し感動をいただきました。

が、

それを発見してからは、落ち着いて眠ることもできません。

私は、席の前に立っている人が
もう一人座れるのに・・・と思って、
小心者なので、声をかけて注意する勇気がない私は、
その女性を何度も見ました。
何度も腰を上げて、座り直しました。。。

しかし、詰めようともしないままチビチビと
オ○ナミンCを飲んで、また置くんです。。。

何度か座り直していると、オ○ナミンCのビンが
こちら側に倒れてきました。

それには、「元気ハツラツ女」は気付きもしません。。。

今だ。

私は、そのまま倒れてきたオ○ナミンCのビンを
私の足に沿って滑らすようにしました。

そして、ビンを床にゴトンッと
落としてやりました。。。

女性は、そのゴトンッという音で気が付いて
あんだけ素早い動きは、私が小さい頃、
私が滑り台の上から落ちそうになったのを母親が慌てて
私を助け上げたのを思い出すくらいです。。。

慌てて拾い出した「元気ハツラツ女」は、オ○ナミンCのビンを
手に取って、一息ついて、フタを開けてチビと飲み、
席を私のほうに詰めて座ってくれました。。。

静かな復讐です。。。

そして、3人ほど向こうのほうで、立っていた人が1人座っていました。

オ○ナミンCの効果は、ビンを落とした時のために取っておいたんですね。。。

ドラマー男

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お久し振りです。。。
随分とご無沙汰してしまいました。
忙しいのなんのって!!
「忙しい」と言えば、「忙しいのはイイコトだ」と言われたりしますが
そんなことないです。しんどいだけです。。。

先日、出張をしました。
その時のお話をしたいと思います。。。

新幹線での出来事です。
楽しい出張が終わり、帰りの新幹線の中の出来事です。。。

帰りは終電になるということで、18時くらいにチケットを購入しました。
しかし、窓側も通路側もいっぱいで、真ん中の席しか余ってませんでした。。。

そして、楽しいひと時を過ごし、帰ろうと雑誌とお茶を購入して
新幹線に乗り込みました。。。

窓側には、私の苦手分野の「ギャル」と呼ばれる雰囲気を醸し出す
年齢は結構高めの女性が座っていました。。。
通路側には、七三のメガネをかけたスーツの30代後半の男性が座っていました。。。

そして、七三さんに「すみません」と言って、間に座りました。
プンプンと匂う香水で気絶しそうになりましたが、我慢我慢です。。。

ギャルさんは、ビールを飲みながら弁当など食べたりしていました。
七三さんは、音楽を聞きながら焼酎を飲んでいました。
私は、間でペットボトルのお茶を空けて、お茶を飲んでいました。。。

こうして3人の2時間半ほどの旅が始まりました。。。

ギャルさんは、弁当もモシャモシャと一生懸命食べています。
七三さんは、ジャカジャカと音が漏れるほどの音量で音楽を聴いて
缶の焼酎をチュルチュル飲んでます。
私は、雑誌を読みながら、お茶を飲んでいます。。。

すると、異変に気が付きました。
肘掛の右側(七三側)が占領されています。。。
雑誌を読むときは、結構右ひじを固定して読みませんか?
なので、右ひじは、肘掛に置きたい気分なんです。
肘掛の幅は10cmくらいです。半分わけて欲しいです。。。

しかし、七三は結構酔ってらっしゃるみたいで、
私にもたれるように寄りかかってきます。
しかも、音楽を聴いていて、ノリノリで身体を動かしてノっているんです。
そのノっている身体がバンバン当たってきます。。。

私は、七三を覗き込むように睨みましたが、目を閉じてるんです。
ナンテコッタ!!

私は、七三に攻撃を始めました。。。
肘でガンガンと私のほうから当てに行きました。

七三は酔っているので気が大きくなっているのか、そういう人なのか
攻撃し返してくるんです。肘掛を占領しながら・・・

ムカムカしていると、「すみません」と言って
窓側のギャルがトイレに行くらしく通りたいみたいだったので
膝を丸くして通してあげました。。。すぐと超ミニスカートでした。
七三はギャルを通しながら、舐め回すように見ていました。。。サイアク

そして、ギャルが帰ってくると、七三が突然自己主張したいのか
組んでいる足の膝を、聴いている音楽のリズムに合わせたいのか
ずらしてるのか知りませんが、合っていないリズムを手で叩きながら
刻みはじめました。。。

余計の動きが大きくなった七三のドラマーの肘がガンガン更に当たるように
なってきました。。。
ムカついた私は、肘掛を押し返して、肘掛を占領して思いっきり睨んであげました。

すると、自己主張中だったので目を開けていて、目が合いました。。。
咄嗟に、ドラマーのリズムを止めて、向こう側にもたれていきました。

私は、ようやく落ち着いて雑誌を読みはじめました。

窓側のギャルは、しきりに携帯メールをしていました。。。

そして、読み終わり寝ようとしていると、「ドラマー男」が結構酔っていて
同じ体勢にしていると、しんどい感じで、席に座りながら
フ〜ラフ〜ラしていました。。。
その度に、再び身体がガンガン当たってきます。。。

私は疲れているので、気にしないようにして眠りにつきました。。。

一つ目の駅を通り過ぎているようです。

通路側の気配が消えていました。。。
「ドラマー男」は、空いている席に移ったようです。

私も移ろうと思いましたが、
「今、移ったら窓側のギャルがイヤな気分にさせないか?」と
変な気を回して、そのまま寝てしまいました。。。
後で考えると、横に座られているより、どこかに行ってもらったほうが
楽だったのに・・・ギャル・・・ごめんなさい。。。

そして、次の駅で席を移ろうと思って、寝ていました。。。

次の駅に到着すると、「ドラマー男」は降りていきました。。。
元の座席に網に、缶2つと、ビニール袋を入れたまま・・・

マナーの悪い男です。。。

私は、乗ってこないことを確認してから
「ドラマー男」が移動して座っていた席に移りました。。。

背もたれが思いっきり寝ていたので、少し元に戻して、
読み終わった雑誌を再び読みはじめて、知らない間に寝ていました。。。

そして、終点で、新幹線が到着して、新幹線を後にしました。。。

こんなことなら、座席指定を取らずに、自由席にすれば良かったと
少し後悔しながら帰路につきました。。。

しかし、新幹線では迷惑行為やマナー違反の人が多いように思います。。。
2時間とか3時間一緒にいるわけですから、マナーだけでも守ってもらって
気持ちのいい旅をしたいです。。。

股女

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なかなか忙しくしています。。。
今月はあんまり更新してないですね。

もうすぐ8月も終わり、9月に入りますね。
秋が近づいてきています。。。

しかし、今はまだまだ暑い日が続いています。
お体には充分お気をつけください。

今日もいつもの電車に乗り込み、いつもの席に座りました。。。
いつもの席とは、シート席の端です。
そこへ座り、涼しいエアコンの風に当たりながら
寝ていました。。。

先日、ブラックな女が化粧を電車の中でしていましたが
何か恋バナ?でもあったのでしょうか?
まぁそんなことも気にしないで、寝ていました。。。

そして、数駅が過ぎて、眠りも深いところに入ろうとした時です。
左からにガンッと衝撃が走りました。
シート席の左側に座っていた私の横のバーを目掛けて
思いっきりもたれてきた女性がいました。。。
カバンを肩にかけたまま、そのカバンが
その女性の背中からはみ出しているのにも関わらず
もたれてきたので、思いっきりカバンが当りました。。。

そして、そのままの状態で、女性はもたれて寝ている様子でした。
睨んでみましたが、背中しか見えず・・・
肩で何度かカバンを持ち上げたりもしましたが、気付かず・・・
もう少ししたら、注意しよう・・・と、もう少し、もう少し・・・と
思っていたら、その女性は、降りちゃいました。。。

その連結する乗り換え駅で、車内アナウンスがありました。
「故障で電車が3分程遅れています。お急ぎのところ失礼します。」
と、電車の遅刻を言っていました。。。

まぁ3分くらい大丈夫だと、再び眠りにつきました。

そして、眠りも深くなってきたある駅で、電車が1本ほど
遅れていましたので、人がドドドーッと乗り込んできました。。。
あっという間に、満員電車です。

そこへ、一人の女性が押されながら、空いているスペースを探して
歩いてきました。。。
ハッと目が合ったのも束の間、私の座っている足の間に入ってきました。

年齢は、50〜60歳の、化粧の濃い女性です。。。
何かの飲食店を経営みたいな感じの女性です。

私の足の間に入った時に、電車は発車してしまいました。。。

すご〜〜〜くイヤ〜〜〜な感じです。
また、若い女性でも、別の意味でイヤな感じだったと思います。
男性なら、更にイヤな感じだったでしょうね。。。

私の内ももと、「股女」の文字通りの太ももが当たっています。
更に「股女」は、その私の内ももとカバンにもたれて
きやがりました。。。

私はキッと睨みましたが、キッと睨み返されてしまいました。
こういう女性は、文句があるならハッキリと言うタイプです。
私は目を反らしてしまいました。。。

逆ギレされた私は、次の駅で降りるのを思い出して
満員電車で身動きも取れないだろうと思うこともあって、
グッと堪えていました。。。

そして、私が降りる駅に到着して、カバンを持ち替えて
立とうとすると、「股女」は私の席を狙った感じで

位置について、よーい・・・

って感じになっていました。。。

私は、絶対に座らせるもんか!!という思いで
「股女」をカバンでグググーっと押しやりました。。。

そのスキを見て、「股女」の横の女性が私の席に
座ってくれました。。。

「股女」は素早く私を振り解き、席に座ろうとしましたが
もう座っている状態でした。。。

ざまぁみろ!!!と、私は心の中で叫んでいました。。。

込んでいるとは言え、人の股の間に入って欲しくないですね。
イヤな月曜日の朝でした。。。

激写男

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こちらのブログで「お手手男」という題名で
投稿し、コメントをいただいた「めぐ」さんの中にあったものが
現実に昨日起こりました。。。

携帯電話という便利な道具ができて
写真も撮れるようになって、犯罪が一つ増えました。。。
便利なものは、犯罪にも転用できて、いいツールになってしまう
表裏一体のものになってしまいます。。。

昨日も暑い日でした。。。37度という気温です。
体温より高い気温でした。

今、ギャル(?)の間で流行っている「ホットパンツ」。
極端に短いズボンです。。。
私の小学校時代に履いていたものと酷似しています。
半ズボンにハイソックスでした。。。
小学校6年まで「ホットパンツ」を履いていました。
冬では、太股に血管が浮く始末でした。。。

そんなホットパンツを履いている女性が、私の前に席に
座りました。。。

私はシート席の端に座り、読書をしていました。
しかし、横切る影の存在で、フっと目をやるとホットパンツを
履いた、スタイルのいい女性が私の前に座りました。。。

こういう場合、男性は喜ぶのでしょうか?
私も男性の端くれですが、ダメなんです。。。見れないんです。
小心者なんですね。。。

しかし、私の隣の席の男性は違いました。。。

年齢は、50代前半くらいのサラリーマンです。

そのホットパンツの女性が座ると、すぐに携帯を取り出して
いじり始めました。。。

私は、携帯のメールでもチェックしてるんだろうな・・・くらいにしか
思わなかったのですが、次の瞬間

ポロン

という音がしました。
その男性の携帯から出てきた音です。。。

メールでも来てるのかな?と思っていたのですが

ポロン・・・ポロン・・・ポロン・・・

と3回連続で音が鳴りました。。。

メールにしては、迷惑メールの早さより早い着信音です。

私はフっと横の男性の携帯に目をやりました。。。

すると、前の女性が写っているでは、あ〜りませんか?!

「ゲッ!撮ってるよ」と思って、関わらないようにしようと思いましたが
関わってしまいました。。。

隣の「激写男」が私の前に携帯を持った手を持ってきました。。。

私は読書をしていたのですが、その手の動きをジっと見つめています。
そして、シャッターを押すタイミングで、足を軽く上げてました。。。

ポロン・・・

見事なブレです。。。

「激写男」は、少し諦めた様子で、携帯を見ていました。。。

すると、「激写男」を挑発するかのように、ホットパンツの女性が
足を組みました。。。

もう「激写男」は吸い込まれるように、携帯を持った手を私のほうに
伸ばし、シャッターを押しました。。。
その瞬間、また私は足を軽く上にあげてあげました。。。

素晴らしいブレです。。。

それからは、「激写男」は諦めた様子で、ジーーーッと
ホットパンツの女性を見つめていました。。。

ちょこっとした復讐です。。。

盗撮は、犯罪です。。。
勝手に人物を撮るのも犯罪です。。。

人物を撮るときは、了承を得てから撮りましょう。

ここで一句
ホットパンツ お尻をずらして 見てみても
中まで見えない 悲しきかな・・・(川柳)

お粗末です。本当に・・・。スミマセン

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