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先日、親爺が熊出没を記事にしました。
1月19日付の記事は
http://blogs.yahoo.co.jp/oyajiganko/43921878.html#44134713
この記事に、昨日トラックバックを頂きました。
東北で、獣医をされていて猟師さんでもある【べとさん】からです。
べとさんのHPは、
http://blogs.yahoo.co.jp/vetend/
トラックバックされた記事は
ひとり暮らしの叔母の家に、クマが住み付く。
http://blogs.yahoo.co.jp/vetend/trackback/1057694/45603823
寒いはずの東北地方でも冬眠出来ない熊が居ますね。
親爺の所の小学校が「熊に注意してください」と立て看板を立てています。
全国的に見たら相当数が居るようですね。
怖い話です。
今回の東北では、幸い子熊です。
可愛いですし、可哀相でもあります。
で、エサを与えてしまいます。
食べてくれると余計に可愛いですし、愛情も湧きます。
でも、相手は猛獣の熊なんです。
以前、同じ様な事が親父の知り合いの所でありました。
母親は撃ち殺されたのですが、子熊二頭は可哀相だからと猟師仲間が引き取りました。
最初の内は、台所で餌を与えられて皆に可愛がられていました。
慣れてきてじゃれたりして可愛いものです。
でもだんだんと大きく力も強くなり、少しの事でも生身の人間には堪えて来ます。
そこで、大きな檻に入れて飼っていました。
数年して成獣となりましたが、よく慣れていて大人しいペットでした。
ある時、飼い主のオヤジサンは旅行に出掛けます。
何時も同じ様に世話をしていたムスコサンが、替わりにエサの当番です。
檻を開けて中に入った所、
ガバッと、腕を抉(えぐ)られました。
あれ程慣れていたのに・・・。
遊びの積りだったのかも知れません。
その後、暴れたりした訳ではないですから。
でも、ムスコサンは大怪我です。
10年近く過ぎた今でも不自由されています。
幾ら可愛くても、熊は猛獣です
何時か、野生を出す時が来ます。
今回の東北の子熊ちゃんですが、
殺処分
専門の所へ引き取ってもらう(動物園など)
を、親爺はお勧めします。
人によっては、【山へ放せば良い】と思われるでしょう。
でも考えて下さい。
一度人間から餌を与えられると、エサが無くなると人間の近くへ現れる事は当然ですよね。
可愛いですし可哀相ですが、熊は猛獣です
事故が起きてからでは遅いのです。
幸いな事に、「ぺとさん」は獣医さんですし猟師さんでもあります。
判断を間違われるような事はないでしょう。
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トラバありがとうございました。ていうか、私の記事に深い考察をアップしていただけるなんて!うれしいうれしいっ!私のいま一番の悩み事ですが、「どーやって叔母を納得させて了解を得るか」ですね。「鮎と親父」さんの記事をそのまんま言ってみようかしら(笑)
2007/1/27(土) 午前 8:15
【べとさん】どうもです。叔母様に納得させるのは大変でしょうね。でも、叔母様がもしも傷ついたとしてもご自分の所為ですが、他の人だった場合は、大変な事になりますよね。小さな子供さんなら命に関わるでしょうね。それでも良いとは言われないと思います。
2007/1/27(土) 午前 11:52
ごもっとも 人は動物に対して心を許しすぎ…と僕は思います そりゃ危ないって
2007/1/27(土) 午後 1:34
【ヤエンさん】ですよね。相手を、自然を、動物をなめていますね。猛獣なんですから。猫なんて可愛いものですけど、真剣に怒ったときは鋭い牙も歯も剥きます。その姿は、トラやライオンの小型に見えます。同じ種だと判りますね。
2007/1/27(土) 午後 4:04
飼い慣れ親しんでるようでも相手は猛獣。怖いですね〜。以前、近所の飼い犬に我が子が噛まれ、怪我をしました。いつもはおとなしい犬なのですが・・・動物でもイライラすることがあるのでしょうかね〜。可愛いいペットでも、ある程度の距離をおく事も大事なのかもしれませんね。
2007/1/28(日) 午前 0:28
子供には、しっかり教えていかなければいけませんね。動物園の姿しか知らない子も多いでしょうから。
2007/1/28(日) 午前 0:34 [ - ]
猛獣と人間の距離感って難しいですね。ちいさいうちはいいのですが、動物はすぐに大きくなりますし、大変ですねぇ。
2007/1/28(日) 午前 0:39
【ミラクルさん】ペットって簡単に言ってしまいますが、野生を飼いならしただけですから、基本的には野生です。飼い主以外には野性を出す事も多いということですね。更に出産後とか、子供を育てている時は警戒心が強いようですね。
2007/1/28(日) 午前 3:39
【赤ペン君さん】動物園では、殆どのところが家畜に成り下がった動物たちですからね。それでもたまに飼育係の人の事故のニュースが聞かれますからね。どこかで野生に戻る時がありますし、基本的に力が強いですから。
2007/1/28(日) 午前 3:42
【hidemachiさん】昔「野生のエルザ」なんていうライオンと暮らす少女の映画がありましたが、小さい子供の内は良いんですよね。ただ人間の成長と違って、動物は数ヶ月から1、2年で完全な成獣になります。それを思えば、安易に飼ったり等は出来ないはずですね。
2007/1/28(日) 午前 3:46
冬眠しない熊もいるんですね。気候もおかしいと動物達も大変なんでしょうね。。。
2007/1/28(日) 午前 5:01
【太郎平さん】エサが不足していて冬眠用の脂肪が蓄えられていない事と、気温が高いことが影響しているようです。で、エサを求めて人家の近くへ出没していると言う事ですね。ニュースにならないだけで、相当数が捕獲(射殺)されていると思います。毛皮と肉と、肝臓に化けているでしょうね。
2007/1/28(日) 午前 7:16
野生動物だから力の加減がわからないんでしょうね。たまにサーカスの動物も暴れますね。いくら慣れているとはいえ、動物はいつスイッチが入るのかわかりませんから注意ですね(>_<)。
2007/1/28(日) 午前 11:06 [ かくすけ ]
熊とは縁がない地方に住んでるので実感は全くないですが、実際は大変な事ですよね〜。動物は怖いデス・・・
2007/1/28(日) 午後 4:21
【かくすけさん】動物のプロであり、スペシャリストであるはずの動物園の飼育係さんとか、サーカスの調教師さんでさえもが、時として事故にあっていますよね。それが野生なんですよね。普通の犬猫でも時折は見せますから、ましてや熊や猪なんて野生そのものですね。
2007/1/28(日) 午後 6:09
【jyadouさん】九州って、熊は居ないのですか?本州なら陸続きですから何処でも可能性はあるでしょうが、海の向こうではないかも知れませんね。親爺の近辺ではよく出ますので、注意書きなどの立看板まであります。秋には山へ入るのが危険で、山芋掘りも自粛の人が多かったです。
2007/1/28(日) 午後 6:13