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今日は何とか午前様を免れ、23:00ごろ帰宅。 飯食ってから今日はちょっと早いんで寝るのがもったいないな〜と思い、 ちょっとだけ初釣りへ向けた準備をすることにしました。 ロッドビルドするほど時間ないし...ということでメバリング用のジグヘッドを作ることに。 このジグヘッド、食い上げ時のフッキングをなんとか物に出来ないかと去年からテストを 続けてきて少しずつ改良を重ねてきました。で、だいぶ完成度が上がってきたようなので 今回皆さんにご紹介します。 まず、材料です。割ビシ(大)、ステンレス針金(0.6mm)、トレブルフック♯12、スプリットリング。 これだけです。 まず、ステンワイヤーを画像のように曲げます。小さく曲げるコツはラジオペンチの先使って釘なんかのとがった物の先に巻きつけるようにするとうまくいきます。 次に割ビシを削って加工します。この加工はフックアイの部分をなるべく前に、さらに角度を良く出す為にします。 ちょっと削りすぎました(^∀^ヾ| 加工した割ビシに先程加工したワイヤーを挟み込みます。このとき、ラインアイはビシの真ん中より少しだけ後ろにしてやると着底後の姿勢及びスイミング姿勢がいいみたいです。 画像のはちょっと失敗しました(^∀^ヾ| ああ、あとワームを刺すバーですが削ってちょっと尖らせておくと釣場でイライラしなくてすみます。 次にこのままだとキャスト時に割りビシだけ飛んでったり、フッキング時(ネガカリ時)にワイヤーが伸びて仕舞うので、ビシの割れ目にはんだを流し込んで補強してやります。ただし、あんまりしつこく流し込むとビシまで溶けてしまい、ヘッドの形が変わってしまうので要注意。 あと、ワームをセットするバーの部分にスレッドを巻き、ワームキーパーを作ります。巻いたあとはスレッドを瞬間接着剤で固め、解け防止をします。 あとはトレブルフックを装着して出来上がりです。 ワームを装着するとこんな感じです。 補足ですが割ビシ大を使用して約1.5g、大大を使用して約2.0gのジグヘッドが出来上がります。これを使って年末の釣り納めのときは食い上げのバイトはほとんど取れたように思います。また、浮き上がりがいいのか、トレブルフック仕様の癖に根掛り時の回収率はかなり良く、市販のジグヘッドより回収率が良かったように思います。 初釣はこのジグヘッドで爆釣間違いなし!のはず...
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フックキーパーの赤は◎やねっ♪期待してますよ〜!!
2007/3/11(日) 午後 6:59 [ かずにい ]
今日は、朝から仕事はあるのだけど手につかず、2度まー坊さんの過去記事を読んでみました。その中で、一番彼のこだわりを感じ、自分に活かせられると思う記事を転載して来ました。無事に帰ってきたら、もう少し作り方の肝でも聞きたいな…。
2007/3/11(日) 午後 7:03
【かずにいさん】早いですね、驚きました。魚釣りで色に拘るのなら、赤は絶対ですね。ルアーのレッドヘッドもよく釣れますから。自作のシングルフックなどの巻き糸は全て赤です。しかも蛍光の。このジグヘッド、かなり活けてると思いませんか?爆釣の予感??
2007/3/11(日) 午後 7:14
まー坊さんの件は自分も驚きました。無事を祈るしかないんですけど・・・・ 最低限、ライジャケは絶対に外せないなと思いました。
2007/3/11(日) 午後 8:35
【英さん】その通りですね。英さんも入水中に大きな波が、もしも来たらと考えると、他人事ではないと思います。十分な安全への配慮をして下さいね。携帯は買い換えれば済みますが、命は幾らお金を積んでも買えません。
2007/3/11(日) 午後 9:35
自分は今までテトラにはなるだけ乗らない様にしてきました。怖いので・・。だからライジャケは装着する意識がありませんでした。でも今回の一件を受け、足場の良いところでも、ライジャケの装着をしようと考えさせられました。↑の親爺殿のコメ、まさにその通りだと思います。
2007/3/11(日) 午後 9:56
ま-坊さんの釣りア○度の高さが良く分かる記事ですね!早く戻ってきてまた釣りを楽しんで欲しいです!!
2007/3/11(日) 午後 10:20
【Mr.Cさん】よく気づいてくれましたね。これからは、是非ライフジャケットを着て、スパイクブーツを履いて釣りに出掛けてください。そして、安全を見極めてください。最後に、ゴミは持ち帰りましょうね。
2007/3/11(日) 午後 10:34
【しんちゃんさん】まー坊さんの思い入れの強い記事であり、しかも自分に役に立つであろうと思われる記事を一つだけ選んで来ました。かなりのアホだった事と思います。でも、今回の事は、アホでは済みません。
2007/3/11(日) 午後 10:38
さすがは親爺さん、お見事な出来栄えです。これで爆釣は間違いないですね。まー坊さんのことは本当に心配です。無事に帰還することをお祈りするばかりです。
2007/3/12(月) 午前 0:51 [ - ]
【赤ペン君さん】いや、勘違いですよ。これは、まー坊さんの記事ですよ。もう昨日になりますが、読んでて参考にさせて頂こうと思って、転載させて頂いたのです。帰られたら、詳しく教えて貰いたいと考えています。
2007/3/12(月) 午前 0:55
さすがは親爺さん!と勘違いしてしまいましたよ! こうして見るとかなりのアホですね!
2007/3/12(月) 午前 2:28
【がぁ君さん】昨日何度もまー坊さんの記事を全て読み返して、この記事だけは頂きたくて転載して来ました。凄いアホな釣り人ですね、まー坊さんは。尊敬しています。
2007/3/12(月) 午前 2:58
まー坊さんは器用な方なんですね。自分はソフトルアーはやらないんで専門家ではないけどいいアイテムだと思います。加工には鉛害対策が必要ですね^^
2007/3/12(月) 午前 6:11
【Taiyoさん】本当に、まー坊さんは、器用でアイデアマンだったと思います。ロッドも2本自作されている記事が載せてあります。きっと他にも未だあっただろうと思います。全てが誰もが使えるアイデアではないにせよ、何か得る所はあると思います。帰ってこられたら、色々教えて頂きたいですね。
2007/3/12(月) 午前 6:24
ハンドメ魂を揺さぶられるようなのを探していただきましたね。早速作ってみて試してみてまー坊さんのところへコメントいれてみます。
2007/3/12(月) 午後 10:20
【hibikiさん】hibikiさんなら、ハンドメも違った形になるのでしょうね。鉛の流し込みでしょうね。割りビシって、結構脆いですからね。おまけにスリットまで入れていますからね。接着剤では弱いですから、ハンダ付けでないと持たないかも知れません。それよりは鉛で成型ですね。
2007/3/12(月) 午後 10:26