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前頁からの続き・・・ 深くロールアウトしたからといって、ゲーム勝率は当てににならないと私は思います。 GNUとsnowieの結果を比べても大きな違いがあります。2-PLY,3-PLY程度の先読みぐらいでは参考にもならないでしょう。0-PLYのGGラクーンはバックゲームへの攻め方は上手いものがありますが、バックゲームをされると、はっきり言って壊れます(爆) バックゲームのロールアウト結果は参考程度にしたほうがいいでしょう。タイミングの取り方にしても人によってかなり違いがあり、私みたいに徹底的に戻すタイプは大きなブランダーばかりになります。 上のポジションですが、5,6ポイントを作るのは異論ありません。20/18(2)がベストになります。もうここからはアンカーを何時ばらすかを頭にいれなければなりません。白の3つのブロックが居残ると、赤は奇数(1と3と5)はムーブできません。20を1枚にするために20/18(2)としなければなりません。バックゲームのゲームプランを考えれば、残りの選択は問題外と思います。 GNUロールアウト結果
Truncated cubeful rollout (depth 11) with var.redn.
360 games, Mersenne Twister dice gen. with seed 1010180029 and quasi-random dice Play: 2-ply キューブフル prune [世界クラス] keep the first 2 0-ply moves and up to 3 more moves within equity 0.1 keep the first 0 1-ply moves Cube: 2-ply キューブフル prune [世界クラス] |
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