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2006バックギャモンフェスティバル結果 Japan Open 優勝は仁木さん 日本選手権 中村奥様 中級 板垣さん 初級 伊東さん みなさん誠におめでとうございます。まだ優勝の余韻は続いていること思います。 バックギャモンフェスティバルの各クラスの枠数は妥当か?! itikawaの伝言板やフェスティバルBBSで論議が続いていた枠数について意見を述べます。 ジャパンオープンはオープンカテゴリーで事前予選はネットで行われ地域差など問題はありません。 日本選手権は地域枠があり、参加者数相応の枠数が分配されています。各地域の予選には条件もあるようですが総じてフリーなようです。これもまたネットでの予選もあり問題はなさそうです。 初級枠予選が各地域であったか知りませんが、Yahoo!では行われました。枠数は大会当日でも余裕はありそうで、しばらくは問題はなさそうです。 今回中級戦枠について論議が交わされました。オープンクラスを将来目標にする多くの参加者がいます。ここを卒業して上へとステップアップを目指されています。 事の発端は、Yahoo! ミニフェスタ 中級戦予選で起こりました。告示の仕方、内容の間違い、エントリー数の変更が原因でした。 東京近郊者と地方在住者の枠数の不公平感が論点になりました。事前予選の数に差があるのではないかと。 果たしてそうなのでしょうか? どうしても中級戦枠が欲しい人が二人いるとします。仮に一人は東京在住のAさんです。もう一人沖縄在住のBさんです。 Aさんは、東京、全国各地で行われている事前予選とネット予選全てに参加します。 Bさんも、日本中で行われる全ての予選に参加します。 実力が同じだとすると、枠獲得する期待値は同じになります。 また東京在住のCさんがいます。この人も中級枠が欲しい人なのですが、仕事の都合で夜に行われるネット予選しか参加できません。 もう一人沖縄在住のDさんがいます。この人も仕事の都合でネット予選しか参加できません。 これもまた二人の実力が同じだとすると、枠獲得する期待値は同じになります。 こうみればA、B、C、Dの4人の地域差は関係ありません。 再度、果たしてそうなのでしょうか? AさんもBさんもスパーマン(古いっ・・)ですが、大きな違い、ハンディーがあります。 当日参加しようとしたら両者飛行機を使わざるをえません。当然飛行機に乗る回数は、沖縄のBさんが多いです。強行スケジュールです。柔道五段(笑)のBさん、いくら頑丈といえども体力消耗などハンディーはあります。バックギャモンは頭脳ゲームなのですが、体力も必要となります。試合前に体力を消耗するのは損となります。枠獲得の期待値は下がりそうです。 じゃ、前日に来て体力温存して試合をすれば?!となります。これまた宿泊費用の問題がでます。沖縄のBさんは、東京在住のAさんより宿泊費用は多くかかります。また交通遠征費用もAさんの比ではありません。予選を勝ち抜く期待値はAさんと同じですが、これだけ恵まれた人は稀でしょう。 極端な例をあげましたが、ここまでしなくても遠方の地域に住んでいれば、上記の例ほどではありませんがハンディーは存在します。 この事を掲示板で地方の人が具申しているのです。 権威あるバックギャモンフェスティバル。地方が損にならないよう、来年度の参考にしていただければ幸いです。 Yahoo! 中級予選を考えます。 参加費無しの予選。エントリー人数が16人だろうと32人だろうと64人であっても、負けて全く損はありません。エントリーフィーを払わなくてすむからです。 しかし損をする人が一人います。それは優勝者です。1枠を互助の精神で助け合うのが事前予選なのですが、Yahoo! 予選は勝者が全額支払います。 これを承知でYahoo!予選に参加されて、突然金額変更、エントリー人数増加で、枠獲得の期待値も下がり不公平が増します。上で述べたハンディーのある地方参加者には納得できるものではありません。 最後にYahoo! バックギャモンで遊んでる人たちについて。 ここは日本のバックギャモンの底辺といえるところです。数多くのプレーヤーがここから巣立って行き、現在のバックギャモン界を支えていると思います。地域予選やGG予選に参加してないことを条件に枠を二つほど提供したらどうでしょうか?大会運営費等で不利益が生じるかもしれませんが、底辺拡大は日本バックギャモン界にとって大きなテーマと考えます。 私は日本選手権0.5枠を返上したオオバカ者です・・・意見する立場にありません・・・余計なこと言って、すいませんm( _ _ )m
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