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今回は、愛知県豊川閣妙厳寺「寺賓館」の双六盤を紹介します。 豊川閣妙厳寺と言われても、同じ県民でも「へぇ?」となります。 全国的に有名な豊川稲荷の正式名です。 豊川市豊川町1番地 TEL:0533-85-2030 【交通】 JR飯田線豊川駅もしくは名鉄豊川稲荷駅より 徒歩5分 ・御祈祷受付時間:午前6:00〜午後15:30 ・御祈祷料金:お1人様2,000円〜 :お1人様3,000円以上の御祈祷で受けられます。 参篭(宿泊/朝夕食付):お1人様7,000円〜 ここも近い!車で1時間かからない。いつか双六盤見に行こう! 広大な豊川稲荷の境内の中に寺賓館があります。その中に大岡越前愛用の双六盤が展示されています。 WEBにはこう説明があります ■大岡越前守愛用双六盤 国元の豊川稲荷を篤く信仰していたが、8代将軍徳川吉宗に信頼されて、旗本時代の書院番から次々に、江戸町奉行。 寺社奉行、奏者番、三河国西大平藩主へと異例の栄進を遂げました。 写真の双六は、盤上に白黒各15の駒を置き、筒から振り出した2個の采の目の数によって駒を進め、早く相手の陣に入った方を勝ちとしました。 江戸時代に幕府は庶民から双六を奪ったとされていますが、上層階級では夜な夜なサイコロに一喜一憂していたことがわかります。徳川の雛道具に双六盤があるのもそうですね。 また前回の岐阜歴史博物館の展示室では商人が双六で遊んでるものがありました。当時双六禁止令があったそうですが、実際は形式上で厳しい取締りはなかったような気がします。 少なくとも8代将軍徳川吉宗のときは禁止令がなかったとわかります。 初詣客全国ベスト10の変遷 『少し見辛いのでグラフをクリックしてください』 最近ではベスト10に入っていませんが、過去には多くの初詣客で賑わった稲荷さんです。愛知県では東の熱田神宮、西の豊川稲荷が初詣の双璧だったことがわかります。
私は、初詣だけは行ったことありませんが、かれこれ4回は遊びにいったことがあります(双六盤の存在はその頃知らなかった・・・) |
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