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Money Game 出目41 ポジション1 まだバックゲームをプランを念頭に置くものの決定するには早い。1と2ポイントにアンカーを持っているが、ここは「ダブルブロックキングゲーム」をプランにする。 ロールアウトすると圧倒的大差で20ポイントメイクになる。5ポイントメイク、8/4 6/5は大ブランダーとなる。 理由 1、互いにノーボード 2、ピップカウント差は57、かなり遅れているわけではない(バックゲームが成立する条件はピップ差100) 1,2ポイントを残しバックゲームプランとすれば、相手は阻止対策にでる(バックゲーム阻止については後述する)。この段階でプランにすると阻止されやすい。 3、バックゲームをプランにすると、自陣インナー、アウターの駒が進んでしまう。最終局面でヒットできてもインナーボード崩壊の可能性大。 21ポイントメイクをし、5ポイントメイクの布石をする。ダブルブロッキングゲームとなる。 20ポイントメイクもダブルブロッキングゲームとなるが、ハイアンカーとエースポイントの間に3箇所開き、その間にブロックを作られる可能性が高くなる(バックゲーム阻止のテクニック)。21ポイントより弱い陣形となる。ダブルブロッキングゲームではあるが好ましい形ではない。 5ポイントメイクは大きなブランダーとなる。インナーが進み過ぎのきらいあり、インナー強化とバックゲームの同時進行のバランスは難しい。 ダブルブロックとハイアンカー(20ポイントメイク)が同等となる。バックゲームではなくブロッキングゲームを目指すべき。次のロールで1が出れば23ポイントメイクをし、ダブルブロッキングゲームをプランにする。 これもまた、5ポイントメイクは大きなエラーとなる。理由はポジション2と同じ。
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