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10月31日(日)
愛知花園予選3回戦
豊橋岩田競技場
5月に高校総体、西陵戦を応援に来て以来の岩田になる。
今大会では高校総体3位校のためAシードとなり3回戦からとなる。
対戦相手は、合同チームながら3回戦まで駒を進めた南山・中京合同チーム。
近隣校もあってか息が合っていているらしい。油断は禁物だ。
球技ではラックの要素が試合を左右する場合が多々あるのだが、ラグビーに限ってはその可能性は薄く、実力が上のチームが勝ちあがるのが通例だ。
内容は約90%のボール支配率で圧勝。危ない局面はまったくなかった。
フォワード、キッカー、バックスの展開力、どれを比べても力量の差は大きかった。
スコアー
前半:50−0
後半:42−0
高校ラガーにとって花園は、硬式野球の甲子園と同じく夢の舞台だ。
ここで一区切りがつき、高校生ラガーは次の進路へと切り替える。
試合後、5月に続き、豊橋カレーうどんの店に向かう。
携帯で検索をして、近くのうどん屋に向かう。
前回の店は、うどんの量が物足りなくて、いまいちだったが、今回は麺は多目。満足だ。
豊橋カレーうどんには、うずらの卵は必須で、今回は串刺しの揚げ卵だ。ちと、嬉しい。
この店の特徴は、カレー出汁とご飯の境目に、海苔が敷いてある事だった。海苔を破らず、最初に麺を食べること!と注意書き。
あと、もうひとつの特徴がカレールーの隠し味にチョコレートが入っていること。
これは、よくあるパターンらしいが、私にとってうれしかったのは、マカデミアナッツが多量に入っていたことだ。驚きであった。
中国では正月に作る餃子の中に数個のコインを入れる風習があるらしく、その数少ないコイン入りの餃子を食べたひとは縁起が良いといわれているらしい。
これをヒントに、ナッツ入りのカレーうどんにしらたしい。
*:同じ店でも、カレーうどんと豊橋カレーうどんは違うものです。5月に行ったみせでは、「どちらですか?」と聞かれた。
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