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11月6日(土)
豊田運動競技場
対戦校 昭和高校
スコアー
前半 24−0
後半 33−0
今回に大会は、花園90回記念大会になり愛知には2枠が与えられました。
昭和戦は、その第二地区の準決勝になります。
春の総体予選では、43-7と圧勝。7点は、バックスのパスのインターセプトによる失点で、ほぼ完璧といえる内容でした。
しかし、昭和は直前の試合で西陵高校に僅差ながらも勝ちあがってきました。侮れません。
5分過ぎ、先制したのは旭野。フォワードの圧力でのトライでした。この段階で、フォワードの力量の差を見せつけ、後は安心して観戦できました。また旭野バックスの持つスキルは高く、よほどの不運が続かない限り敗戦はないと確信しました。
前の試合、三好VS愛知を観戦していたときのこと。
昼食をコンビニで買い求め、ビールも籠に。それをみたかあちゃんは、「恥ずかしいから、みんなの前で食べないでね」と釘をさしました。
それに従った私は、人気の無い西側ゴールポスト前で食することに。目の前では、昭和のウォーミングアップの真っ最中。
コーチが「ボールを回されたら勝てない」とメンバーに言い、タックルの仕上げをしていました。
必然といえばそうなのですが、旭野バックスを止めないといけないのは分っていたのでしょう。
試合は、一方的で安心して観戦できました。唯一相手に得点チャンスがあったのは、ドロップキックを得たときでしょう。西陵戦ではこれで勝ちあがったのですから。見ものでしたが、運悪くノーゴール。
時間は過ぎ、ノーサイド。旭野勝利。
来週13日土曜日、いよいよ瑞穂競技場で第二地区決勝。三好戦です。
あと一つ!
気合だ!旭野!
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