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11月13日(土)
名古屋 瑞穂競技場
キックオフ 14:30PM
旭野 VS 三好
第90回全国高校ラグビーフットボール大会県大会(花園大会) 愛知第二地区決勝の応援です。
待ちに待った決勝当日、早朝から仕事開始し、午前中に済ます。
瑞穂競技場の最上段、テレビカメラ直下の席で、第一地区決勝 春日丘vs栄徳(私学対決) をコンビニ弁当&ビール850cc で観戦。
接戦になると予想していたが、それは前半までで、後半は地力に勝る春日丘が圧倒したゲームになりました。
3年間、決勝で西陵の厚い壁に跳ね返されてきたのですが、今回は初優勝。花園決定です。
優勝おめでとう!
で、旭野戦の応援準備。
さすがにアルコール片手の応援には気がひけ、ささっと食事を済まし、第二地区決勝の応援体勢に。
重量フォワードを有する県立三好高校。フォワードの圧力プレッシャーで県立旭野高校に立ちはだかります。
一方、旭野のフォワードは小さく平均体重76kg。方や三好は、100kg前後の3名を含む重量フォワードで、押し込まれるのは必死。
前半直後10分過ぎ、バックスで陣地を回復し、ラックからチャンスを得、フォワード陣が好位置から no.7のトライで先制。キックも決まり7点。
前半終了間際には、またしてもフォワードの奮起によるモールで相手陣地奥深く攻め込む。
「押せ!押せ!押せ!・・・・・・・・・押せ!」のスタンドの大合唱でフォワード陣は突き進んだ。
no.8が中央にトライ。ゴールも決まり、14点獲得。
こう書けば、旭野フォワードは強力だと思われがちだが、少ないチャンスをものにした結果なのです。
他の時間帯は、三好のフォワードのプレッシャーを受け続け防戦一方でした。80%攻め込まれていた印象です。
2分ほどのインジュアリータイムが過ぎ前半終了。好発進です。
後半に入り、硬直状態が続き20分過ぎに1トライを返されましたが、キックが決まらず、残り時間を考えると、残り時間10分ちょっとあり、これが勝敗を決定するプレイになりました。
その後、バックス陣が相手陣地に展開。15番から14番にパス。トライか!!!と思いきや、スローフォワードの反則。
微妙なパスだとは分ったのですが、深夜のテレビ中継をみたら好ジャッジでした。
いくつか、「厳しいんじゃないの?」と思うジャッジがありましたが、テレビ録画をみていたら、冷静に判断していたレフリーがいました。
決勝戦を締まったゲームにしてくれていました。感謝。感謝。
時間は過ぎ、ノーサイド!
歓喜の瞬間。
喜びを表すグラウンドプレーヤー。
同じく、喜びを表すサブプレーヤーとチームメイト。
同じく、観客席の応援団もしかり。
涙ぐむ応援団。
来月の大阪花園に思いを馳せる。
試合後の、旭野ラグビー部メンバー
おめでとう 旭野ラグビー部
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