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今、テレビで「林修VS脳科学者茂木健一郎」を見ていた。 記憶についての、情報や二人のやり取りがとても面白い。 側頭葉は記憶のビッグデータがあり、それを引き出すのが前頭葉。年を重ねればビッグデータが残り、なにも悲観することはない。それを引き出すことができれば、年齢はハンディにはならない。 でも、蓄積量が少なければ意味ないよ・・・バックギャモンではね・・・ 「情報は入れるより出す」 側頭葉に入っている膨大なデータを出して総合判断し、まとめて話すことは、脳をフル回転するらしい。記憶として強く残り忘れることはない。 専門分野の無機材料(基礎知識や、それに関わるせともの、陶芸、歴史、等々)講師として講座を受け持つことがあります。 曖昧な部分があれば、不足してることを調べるのに多くの時間を費やします。これが、さらに知識を深いものにします。 バックギャモンの上達方法の一つに、疑問に感じたことを自分なりの言葉で考え公開することがあると思います。レスしてくれた人の考え方が参考になり、これが記憶に残り、忘れることがない知識になると思います。 優秀な頭脳、記憶力あれば必要がないかもしれませんが、自分が凡人だと思えば、恥のかき捨てで構いません。ポジション論議の場があれば参加すれば、必ず忘れることがない知識として残ることでしょう。 と、偉そうに言っていますが、自分的にはこれから研究はすることはないでしょうw 先だっての王位戦でバックギャモンの楽しさを思い起こしました。対人対戦したいな。 でもまだ、ずいぶん先のことですがね。 *:林修は中高の後輩で、学校で講演をやったとか。名古屋在住の予備校講師で息子も世話になりました。
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