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8月 7、8日 長野県菅平高原に行ってきた。合宿応援が目的。
三男たち旭野メンバーは、6日から10日の4泊5日の合宿になる。
菅平といえば、ラグビー夏合宿のメッカとして有名なところ。日単位で200近いチームが練習を積んでいる。
菅平の利点として、
・日中の気温が低いこと。集中力が維持でき、体力の消耗が少ない。
・練習試合の相手に困らないこと。普段対戦することが少ない全国のチームと戦える。
・宿泊することでチームの輪が密になる。
7日 7:40AM 自宅出発
11:30AM 菅平高原着
まあ、私は応援部隊なので気楽なものだ。とにかく菅平は涼しい。日本最高気温で有名になった「多治見市」の隣「品野町」から3時間半かけて来た。灼熱の地獄から、天上の極楽に来たようなものだ。
3:00PM から、富山ナンバー1チーム「富山工業」との練習試合が組まれている。
3時まで長い。菅平メインストリートを散策がてら昼食をとる。色んな店にはいったが、ラグビー一色。
ここまでとは想像していなかった。
歩いている若者が、どうみてもラグビー体型。肩は張り、太い筋肉質の脚を露わにしている。年が上がって、30,40代の男性もラグビーの臭いを振りまいてる。恰好から、体型まで、「僕はラガー」と言っている。
女性のラガーぽっいのは流石見なかったなぁ・・・・
上のグラウンドは富山工業との練習試合会場。
時間をもてあまし、1:40 に着く。 ビールを飲んで時間をつぶす。
チームが来る前に、グラウンドチェック。全面人工芝であり、中央が高くなっている。
これは、水はけを配慮したせいであろう。また、とても柔らかいグラウンドで、ひっとしたら柔道の畳より柔らかいのではないかと思い後方受け身をした。案の定、柔らかい。
これなら、ぶっ押されても大丈夫だと確信した。思う存分転んでくれ!
3:00PM キックオフ
対戦相手の体格の良さに驚く。平均して、背は高く筋肉質。まあ、ラグビーは体格でするものではなく戦術のウエイトがものを言う競技。
不安は吹き飛び、A戦は圧勝。80%以上ゲームを支配していた。8か9トライしたであろう。相手は、ノートライ。ひやっとした局面もなし。
B戦も圧倒。
B戦後半、1年の出場。まあ、途端接戦だ。逆に見応えがあった(技術内容は別にして)
試合が終わり、宿泊先のペンションに向かう。
実は、ペンションたるもの初体験。トイレ、風呂は共同。まあ、これは想像していたが、冷蔵庫がないのには、まいった。持ち込んだ大量の缶ビールはどうするんだ・・・・
避暑地でありエアコンがないのは解る。なんと8月なのに石油ストーブが置いてある。流石使わなかったが、窓を開けては寝られない。寒すぎ・・・・
ペンションの夕食は、チキンのサラダ。サーモンと山菜野菜の蒸し焼き。豚のステーキ。あとは忘れた・・・・生ビールと日本酒地酒は飲んだぞ。
朝食は、焼きたてのパンが美味かった。ほかほかのパンは初めて食べた。
ペンションは、菅平「紙ヒコーキ」
オーナーはじめスタッフの皆さん、ありがとうございました。
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7月31日 4:00PM 旭野グラウンド
栄徳との練習試合。インター杯県予選では3位を競った相手。その後の戦力を推し測るには見逃せない試合。
前半は防戦一方。攻防の比率は 2:8 くらいか。 よく凌いだと思う。
後半早々トライ、5点先取。 が、しかし、相手校の攻撃には厳しいものがあり、ポスト手前、ぎりぎり防いだ局面もあり、前半ほどではないが攻められた感が強かった。
結果は、5-0
僅差ではあったが、「連敗はさせじ」と思う相手校の気迫に押された試合であった。
三男は、B戦に出たのだが、何をしていたのか記憶にない。かあちゃんも記憶にないらしい・・・・
皮膚のただれで、ドクターストップがでていたのは記憶にある。
7月24日 高蔵寺戦
7月25日 名古屋戦
これは柔道関係で応援に行けなかった・・・残念・・・
かあちゃんの話では、三男はタックルをするも、相手は彼をひずって走っていったらしい・・・・
うそだろ・・・
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パソコン不調、しかも音痴の爺・・・ネットに繋げない日々が続く。
携帯からの更新もできるが、面倒だ。で、かあちゃんのパソコン借りて久々のブロブアップ。
長男、早く帰って来い(盆帰休)。原因調べてくれ。
7月19日 千種高校との練習試合 4:00PM 〜 旭野グラウンド
ライバル校、前回は敗戦している。相手校は怪我人がいてベストメンバーではないらしいが、現段階での両校の戦力を占うには見逃せない試合だ。
当日午後、仕事で岐阜に。終わり次第高速道路に入る。学校の近くのICに向かうが、渋滞情報に愕然・・・
そりゃ、この日は3連休の最終日。地道をひた走る。
学校着4:30過ぎ。前半は終わってる
後半からの試合観戦。
試合は大きく動かない。少ないチャンスをものにしないと点は入らない。
互いにディフェンスがしっかりしていて得点を許さない。素人目では、まったくの互角。優劣の判断がつかない。相手校に主力選手がいないことを考えれば、今いちの内容。
ラグビーは15名の団体戦。練習試合と本戦とのモチベーションの持ち方は柔道とは違うのであろう。
個人競技は練習試合であろうが本戦であろうが手抜きはしないのだが、団体戦はどうなんだろう。
若干、モチベーションは下がるような気がした。あくまで個人感想。
結果は、14−14の引き分け。
三男は、B戦途中出場。初めてタックルで相手を倒した(私が観戦した中では)。
成長の一歩を見せてくれた。
7:00PM 帰宅したら、「どこいっとたの?」
かあちゃんに、叱られた・・・・前日、岐阜東濃豪雨で甚大な被害の近くに行っていたからだ・・・
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4時からTV観戦。岡田ジャパンはデンマークに勝利し決勝トーナメント進出。
サッカーでは地の利が大きく影響するらしい。
日韓開催のホームでの決勝トーナメントではなく、アウェイでの進出だ。
過去のサッカーワールドカップでは、ホスト国は予選リーグを全て突破している。(今回の南アフリカを除いて)
お見事!
「どうして、あんな簡単にトップアスリートたちが転ぶんだ!」
・レフリーの目をごまかそうとしている。
・うまくいけば反則がもらえる。
・ゴール前では得点チャンスになる。
まあ、こんなところだろう。
戦術といえば聞こえはいいのだが、あまりにもセコイ。
ルールの範囲以内では何をしてもいいのがスポーツ。対戦相手を騙す事が勝利に繋がる。
ゲームとはこういうことだ。
しかし、対戦相手とゲームの駆け引きをすればいいのに、レフリーのミスジャッヂを呼び込もうとする。不可抗力で転んでしまう場面もあるのだが、踏ん張って転ばず、次のプレーに繋げないんだ。
トッププレーヤーが恥ずかしげも無く、嘘を演出する。
これがサッカーの1番嫌いなところだ。 レフリーの資質を問いたい。
うちの3男坊主は、小中学校とサッカーをやってきてポジションはトップ。
前戦で点を取るのが役目。
チビだがディフェンスの裏に飛び出すスピードがあり、大きい相手でも物怖じしない体力があったからだろう。
ゴール前でのプレイが多かった彼だが、転ぶことは稀だった。
試合では、「ほんとに転ばないね」と、保護者たちによく言われた。
それは、サッカーと同時並行で柔道をやっていたからだと考える。
小学校時代は、体のハンディーをものとせず、市レベルでは学年優勝ばかり。
「足の裏以外は畳に付けるな」と、私の指導のせいもあったのかもしれない。
トーナメントを勝ち抜くには、相手に弱みを見せないことが肝心である。
トップレベルのサッカーの試合を観ていて、いとも容易に転ぶ選手をみて、息子は、
「うそっぽい」と言う。
彼が言うまでも無く、はっきり言って嘘っぽい。いや、ごまかしである。
あわよくばレフリーを騙せる、と考プレイしている。
今息子はラグビー部。いとも簡単に倒される。そりゃ、タックルされりゃ倒れるのが普通だ。
ちょっとした接触プレイで倒れるのは腑に落ちないらしい。
私は柔道のレフリーをしているのだが、選手の嘘は認めない。当たり前だ。
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6月19日(土)
瀬戸市民公園陸上競技場
前夜の大雨でセンターライン近辺は水がところどころで溜まっている。
芝が長いところでも、走ると水しぶきが上がる。
先週に続き練習試合。30分ハーフ x 2
○旭野B vs 春日井●
●旭野C vs 高蔵寺○
スコアーはごめんなさい・・・
B戦は、3トライ ー 1トライ
C戦は、ノートライ ー 5トライ くらいか?・・・これも記憶が定かでない・・・
Bチームの構成は2年1年15人、次期Aチーム。現Aチームのメンバーも数多くいる。
対する春日井高校は良いチームで、見ごたえのある攻防が随所にあり、結果はともかくナイスゲームであった(あくまで素人判断)
接触プレイでBチームのメンバーが顔面を強打。
相手選手の頭部が鼻あたりに当たった。大事にならないことを祈ります。
Cチームは、高校で初めてボールに触った1年生軍団15人。
経験の差は大きく無得点に抑えられる。
先週と比べたら落ち着いてゲームできた感じがする。先週は、パスどころではなく、ボールを持ったら走っていく場面が多くあったが、今回はパス出しの意識を強く持ち、ボールを廻そう廻そうとしていた。
ボールのキャッチングの精度は低く、手のひらの上でボールが踊っているように見えた。
でも何本かパスが繋がり、敵陣に数多く突進できた。
残念ながら、今一つ届かずノートライに終わった。
息子は、何度も水溜りの中で転んでいた。
かあちゃんは、しっかり洗ったはずの乾いたユニフォームから、しつこく砂がでてくるの嘆いていた。
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