バックギャモン日記

バックギャモン復帰はいつになるのかな

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春日丘戦

 
愛知県高校総体ラグビー決勝をかけての一戦だった。



       旭野     春日丘
 前半    0       10
 後半    0       17
計    0       27


          完敗であった



 前半10分過ぎ ボールをうまく廻され先制を許す。
 前半15分過ぎ 相手陣内に攻め込み旭野ボール、さあ、これからだ!
 と、いうとき、一瞬の隙に相手バックスにボールと取られ走られる。旭野バックス陣の防御をかいくぐ り追加点 を許す。
 前半終了。振り返ってみれば、これが痛かった。

 後半が始まり、ゲームが動いたのは12分過ぎ。
 この前に相手陣内深く攻め込み、大きなチャンスがあったのだが得点ならず。
 そして反撃を許し追加点を許す。旭野に重苦しい雰囲気が漂う。

 その後、押されぎみの展開が続き、22分過ぎに追加点を許す。得点差20点。
    ほぼゲームの体勢は決まった・・・・
 試合終了直前28分、1トライ1ゴール、7点追加。勝負あり。


 春日丘フィフティーンの体格の良さは試合前から分っていたのだが、彼らの前へ前へ向かっていく気持ちが勝 ったのではないだろうか。
 旭野のタックルを振り切り、1歩でも2歩でも前に進もうとする気力が随所にみられた。
 現段階で、県、no1の力量を持つチームではないだろうか。
 勝利した春日丘に拍手を送りたい。



 旭野高校は県大会ベスト4で終わる。
 来週土曜日、瑞穂競技場で3位決定戦だ。
 今年度の花園は90回記念大会を迎え、愛知県は2校が選ばれる。
 トーナメントの組み合わせの妙もあり、好位置の3位は是が非でも欲しい。

  がんばれ旭野ラグビー部!!




嬉しかった応援団  

 毎日、同じ校庭で汗を流しているサッカー部のメンバーが豊田の山奥のグラウンドに応援に   来てくれた。
 総勢50名以上。1年から3年生までのサッカー部全員の大応援団だ。
 一糸乱れぬ掛け声、応援歌、オリジナリティー溢れるメッセージを大合唱してくれた。
 保護者の応援団も、味方のサッカー部応援団にエールの拍手を送った。
 同じ高校に通い、毎日お互いに努力している仲間を応援する気持ち。
 清清しさをみせてもらった。 

 試合には負けたが、学校が一体になった応援に感動を覚え帰途に着いた。



  追記:
 明日は瀬戸市民体育大会の初日だ。
 柔道の教え子たちの日頃の練習の成果を発表する日だ。
 私は審判の役目があり、教え子全員の試合が見られるわけではないけれど、嬉しそうな顔、泣いた顔、 で結  果がわかる。
 
 日頃の練習の成果を思う存分発揮してくれ!


 そういや、橋本先生が「ラグビー部1年生のデビュー戦は瀬戸市民体育大会」と言ってたなぁ。

   もちろん応援に行く。

春日丘戦の前に

いよいよ明日、愛知高校総体準決勝春日丘戦だ。

16枠混戦の愛知県予選。だが名北地区代表の好調さが目立っている。
県大会ベスト8は名北地区代表7の全校が入った。
ベスト4は、春日丘、旭野、栄徳(以上名北)、三好(三河)。

2010年が始まってから、愛知県有力校の実力分布はグラフに表すことは難しい。
上位校であるはずの、千種、西陵すでに姿を消している。

伸びしろのある高校生だ。短期間で個人または、チームの組織力が大幅にアップすることは多いにあり得る。
高校生レベルでは、個人スキルが大切だと一部では言われる。競技のセンス、運動能力または筋力の必要性が問われる。
しかしチーム競技では、個人個人がいかに勝ちをイメージできる事が勝敗を決するのではないだろうか。
チームのパーツとして、各ポジションの役目を最低限こなす。チームの戦略を念頭に置く。
これが機能するには、先発メンバー、サブメンバー、応援メンバーの気持ちの高揚感が良い影響を及ぼすのではないだろうか。



         下馬評は意味を持たない。



試合を楽しめ!なんて言わない。
持てる力を全て発揮しろ!とも言わない。

ゲームが始まったら、ボールに集中しろ!
1秒たりとも、ボールから目を離すな!
ボールを見ていたら、毎日の練習のイメージが浮かぶはずだ!
校庭での掛け声をイメージしろ!




旭野ラグビー部がんばれ!!!

観戦記 西陵戦 

全国高校総体愛知県ラグビー予選 準々決勝 西陵高校戦

5月22日(土) 豊橋市岩田運動公園総合球技場
 12:15PM キックオフ

接戦が予想された試合でしたが、意外に大差で旭野が強豪西陵高校に勝利しました。

  
      旭野     西陵
 前半   29      0
 後半   10     14

  計    39     14


強風の中のゲーム。波乱の予感。
風上の旭野がゲームをリードする。風の影響もあり自陣での展開が続く。
5分過ぎ先制トライ。ゴールも決まり7点先取。
その後も繋いで繋いで、5トライ2ゴールで29点。
西陵は防戦一方。旭野の良さが随所で見られた。
前半終了で意外な大差がついた。

後半は風下になり西陵の反撃が予想される。このまま西陵が終わるはずない。
風は弱くはならず後半開始。
ここでまた旭野がトライ。ゴールは不成功でも5点を追加する。
ここで、西陵は大きく戦意を失ったのでないか。有利である風上で、さあ〜これからだ!というとき、点差を広げられてしまった。この直後にも旭野がトライをあげた。ここで得点差39。
旭野の必死のディフェンスもあったのだが、西陵の攻撃は単調に感じられた。

残り15分くらいから、西陵の展開ラグビーが機能しだした。
残り時間を考えれば、逆転の可能性は低い。しかし、最後まで諦めない素晴らしい攻撃だった。西陵らしさが出た。


  *:生ラグビー観戦3試合目の素人の記事です。的を射ていないかもしれません。
        あしからずm(_ _)m



ノーサイド。旭野高校の見事なゲームでした。

 おめでとう。


来週29日(土)豊田市運動公園で、準決勝春日丘戦だ!モチベーションを維持し皆のラグビーをしてください。
 東海大会まであとひとつ!がんばれ旭野ラグビー部!







イメージ 1


試合前、ラグビー場から歩いて3分の「そば良」でいただきました。
うどんは思ったよりは少な目。もう少し欲しかった。また、私の好みのウズラの卵は豊橋カレーうどんには必須条件らしい。

食べ方は、最初にうどんを食べる。かき混ぜないようにしなければいけないらしい。
そして最後に残った、カレーのだし汁、とろろ、ご飯を蓮華で器に移す。
このコラボレーションは今まで食べたことのない味。
また機会があったら食べようと思う。

   *:写真は携帯カメラレンズが工場内の研磨材の影響で、すりガラス状になっている為、見にくい・・・・

西陵戦

明日5月22日 豊橋岩田運動公園で、22年度愛知県高校総体ラグビー予選ベスト8の激突が観られる!

ベスト8の激突といえば準々決勝4試合を指すのだが、高校野球甲子園ファンにはベスト8がたまらない日で、一日で全国の八つの強豪校の試合が見られる日なのだ。8チームの個性溢れるゲームが観られるのだ。これはファンにはたまらなく嬉しいらしい。


で、明日息子のチームを応援に行こうと思う。息子は部員なのだが入部したてのラグビー未経験の1年生。応援部隊だ。あくまでもチームの応援だ。
4試合観られたらいいのだが、個人的に一日フリーではない。旭野 vs 西陵だけの観戦になる。



【西陵商業の思い出】
(現在は校名変更で西陵高校)

数年前(記憶は定かでない・・・)西陵商業が花園優勝の偉業を成し遂げた瞬間をテレビの前で観ていた。今でも鮮明に覚えている。
愛知県代表でもあり、県下では圧倒的な力量を持つチームだと認識していた。
女子生徒が大半の名古屋市立の高校で、1学年数十名の男子生徒しかいない。それでも全国に名を売るラグビー部がある。
花園決勝は、テレビの前に釘付けの私がいた。いまだにその光景は目に焼きついてる。相手校は確か重量フォワードで、対して西陵は小ぶりなフォワード、軽量商業と揶揄されていたのだが、バックス陣の縦横無尽の走りでゲームを支配した。まさに衝撃を感じた瞬間であった。
ラグビーの素晴らしさ、面白さを知った瞬間だった。

愛知では、旭野、瀬戸西、千種が全国大会に出ているのだが、西陵のイメージがでかすぎる。
その西陵との対戦が明日ある。
なんとしても観たい。


名前負けするな!
気合だ! ファイトだ!
頑張れ!旭野ラグビー部!





これから3年間たいへんだ・・・



かあちゃんには、豊橋B級グルメ「カレーうどん」で釣ってみようと思う。
http://www.honokuni.or.jp/toyohashi/info/000015.html
http://www.honokuni.or.jp/toyohashi/info/000016.html
だろうな。



早期教育効果は小学生で消える
[AERA4月19日(月) 11時31分配信 / 国内 - 社会
──小学校入学前に読み書きを習得する子どもは多い。その風潮に警鐘を
鳴らす研究が報告されている。本質的な学力を決めるのは親子関係だという。──

 都内に住む30代の母親は最近、4歳の女の子が図書館で読んでいる本を見て驚いた。絵はなく、漢字まじりの文字ばかり並ぶ小学校中学年用の読み物だ。自分の小学1年生の子どもは、入学してようやくひらがなを習ったばかりだというのに。思わず「すごいね」と声をかけると、女の子は「漢字も書けるよ」と言って、スラスラと漢字を書いた。女の子の母親と話すと、通っている有名私立幼稚園では珍しくない光景だという。

■所得よりも養育態度

 最近、地方都市から東京に転居してきた40代の母親の長男が通った保育園は、外遊びを重視し、幼児の読み書きなど早期教育には批判的な方針だった。長男は文字をほとんど書けないまま小学校に入学した。入学後、近所の5歳の女の子が持っていた「お勉強ノート」を見て圧倒された。画数の多い小学校中学年向けの漢字がびっしりとノートのマスを埋めていた。入学後も、わが子がカタカナに四苦八苦する傍らで「5年生の漢字が書けるよ」「九九できるよ」と豪語する級友の存在を知り、長男が勉強についていけるか心配になった。
 しかし、お茶の水女子大学の内田伸子教授(発達心理学)は、文字の読み書きなどの早期教育に批判的だ。内田教授は昨年秋の東アジア学術交流会議で「幼児のリテラシー習得に及ぼす社会文化的要因の影響」調査を発表した。
 ちょうどその2カ月ほど前、文部科学省は全国学力テストの結果を分析し、親の所得が高いほど子どもの学力が高いという調査を発表していた。親の年収が1200万円以上では国語、算数の正答率が全体の平均より8〜10ポイント高く、200万円未満では逆に10ポイント以上低かった。
 だが、内田教授の調査では、子どもの学力格差は親の所得格差ではなく、親子のかかわり方が大きく影響していた。たしかに「読み・書き」能力だけみれば、3歳では親の所得や教育投資額が多いほど高かった。しかし、その差は子どもの年齢が上がるにつれて縮まり、小学校入学前に消滅した。文字などの早期教育の効果はわずか、数年しか続かないのだ。
 すでに内田教授は20年以上前に実施した調査で、3、4歳で文字を習得している子と、習得していない子との差は、小学校入学後に急速に縮まり、1年生の9月には両者の差は消えてしまうということを指摘してきた。また、別の研究でも、漢字の習得では、早期教育を受けなかった子どもとの差は小学校2年生ごろに消滅し、むしろ国語嫌いは早期教育を受けた子に多かったということもわかっている(黒田実郎、「保育研究」)。

■想像力豊かな子は…

 一方、幼児の語彙力については、親の所得や教育投資額が多いほど高かった。しかし、詳細な分析をした結果、語彙の成績を左右するのは所得や教育投資額ではなく、親の養育態度であるとわかった。
 内田教授は、こう話す。
「語彙力というのは自律的思考力を支えるものです。所得が低い家庭であっても、子どもとのふれあいを大事にして、楽しい経験を共有するような『共有型』の養育スタイルの家庭の子どもの語彙得点は高いのですが、所得が高くても大人の思いを押しつけ、トップダウンで禁止や命令、体罰などを多用する場合は子どもの語彙の成績は低いのです。他の子どもとの比較や勝ち負けの言葉を多用するとか、子ども中心で親が犠牲となる教育も、学力基盤を育むのに効果はありません」
 つまり親の「人間力」こそ、子どもの語彙力の発達には重要だということだ。しかも、この語彙力こそ学童期以降の子どもの学力と関連があると話す。
 また内田教授が文字を習得している幼児と習得していない幼児に、それぞれ空想でお話をつくってもらったところ、文字を習得していない子どもの方が想像力豊かな内容だったという。こうした研究を通じて、過熱する一方の早期教育に警鐘を鳴らしてきた内田教授は、こう話す。
「幼児期には五感を使って親子で体験を共有することが大切です。親子のコミュニケーションや会話のやりとりを通じて、子ども自身が考えて判断し、親子の絆が深まっていく中で子どもの語彙力は豊かになる。お金をかけなくても子どもは伸びるのです」

■鈍る昼間の活動

 研究者の間では以前から「早期教育」の効果に懐疑的な声は多かった。小児科医でもある、お茶の水女子大学の榊原洋一教授は、著書『子どもの脳の発達臨界期・敏感期』の中で、脳神経学的に胎児期や乳幼児期の早期教育の有効性を正当化する科学的根拠はないとしている。
 むしろ、早期教育の弊害として一番心配されるのは、子どものストレスだ。東北生活文化大学の土井豊教授らが、1997年に幼稚園児の尿を採取してストレス値を比較したところ、早期教育を受けている幼児は、受けていない幼児に比べてストレスが高かった。さらに早期教育を受けている幼児は、昼間の幼稚園での活動が鈍くなっていた。幼稚園後の「お勉強」に備え、日中は活動を休止して子どもなりに心と体のバランスをとっているのだろう。日中の活動の低下は子どもの発育にとってよくはない。ほかにも早期教育を受けた子どもがストレスで情緒障害を引き起こしたケースや、親子の愛着関係に悪影響を及ぼした事例も報告されている。
 都内に住むAさんは、長女の妊娠中からクラシック音楽や絵本の読み聞かせで胎教した。乳児期からは水泳、リトミックのほか、有名幼児教室にも電車で通った。自宅では幼児教室の教材やパズル、フラッシュカードで毎日1時間以上の早期教育を実践した。友達と自由に遊ぶ時間は少なかったが、長女に嫌がる様子も見えなかった。どんどん子どもが吸収していくのが嬉しかったし、何よりも子どものためと信じていた。
 早期教育熱はやがて中学受験熱に変わる。Aさんの長女は、過酷な競争を勝ち抜き都内の難関の中高一貫進学校への入学を果たしたが、その後勉強熱が急速に冷めてしまった。競争の激しい進学校で成績は伸びず、大学受験は苦労した。
 有名中学に合格し、張り詰めていた緊張の糸がプツンと切れてしまったかのように、その後の成績が伸び悩む例は多い。子どものストレスは早期教育で終わらない。小学校に入れば塾通い、中学受験、それが終わっても大学受験と、常に急き立てられていく。

■のしかかるストレス

 先の榊原教授は、こうした塾や学習教室での先取り学習も逆の効果を生む危険性があると話す。日本には飛び級制度はないし、習熟度別クラスも少ない。塾などで勉強したことを学校で「復習」する状態が常に続くと、学校での勉強がつまらなくなる。
 先の40代の母親の長男が通う小学校では「(学校の勉強は)簡単すぎてばからしい」と言う子どももいる。こうした子どもたちは、結果として学校の勉強に対するモチベーションが低下し、集中力も低下する。それこそが中学校以降の学力低下につながりかねないのだ。
 だが、榊原教授は早期教育や中学受験に熱心な親たちを一概には非難できないと話す。格差が広がるばかりの社会で、親が子どもの幸せのためにできることといえば、よりよい教育を受けさせることと思いつめるのも無理からぬことだからだ。フラッシュカードで天才児が育つかのような、教育産業のマニュアル化した教材は魅力的に見える。
 榊原教授はこう話す。
「早期教育が子どものストレスにならず『親子のふれあい』に寄与する程度なら使っても良いでしょう」
 フラッシュカードは、知能開発のためではなく、親子のコミュニケーションのために使えばよい。
 Aさんの長女は、大学入学後に幼い頃の塾通いについて、
「辛かった。お母さんにはいやだとは言えずに我慢していた。幼稚園の友達と、もっと遊びたかった。中学受験なんて必要なかった」
 と涙を溢れさせながら訴えた。
 Aさんは「頭にガツンとパンチをもらった感じ」だった。今まで注ぎ込んだお金と時間と苦労を思うと「間違いだった」とは認めたくない気持ちも残る。でも、「ごめんね」と、長女に心の底から詫びた。
 早期教育の効果はわずか数年足らず。だが、子どものストレスは成長した後も心に長く重くのしかかる。内田教授は、
「子どもはお母さんが大好きだから嫌とは言わない。だからこそ、親は子どものストレスのサインを見逃してはいけない」
 と話している。

ライター 麻生奈央子
(4月26日号)

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私には4人の子がいるのだが、保育園のころ、母親は子どもたちに自分の名前(平仮名書き)だけは教えた。というか、
 「それ以上教えるな!」
と言う、私がいた。

今思うと何故そんなことを言ったのか、
教師を信頼し尊敬していたんだろうな。



  
     何の意味も無い独り言でした。

.
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