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『四則計算ができないと、バックギャモンはできないのか?』
【足し算のみ】
バックギャモンを覚えたての頃は、1から6までの足し算で事は済みました。
7から12までの距離のヒットチャンスを、ダイス2個の目の和で計算してました。
ヤフーでゲームを始めた頃には、何処に駒を動かすことができるか「・(ドット)」が光って教えてくれるようになり、その計算も必要がなくなりました。
【足し算+確率計算】
ヤフーで赤レートになる頃には、ダイスに関する確率計算するようになりました。
36までの数字で四則計算が始まりました。
6ゾロは1/36の確率とか、何通りの目でヒットされるのかという程度です。
意外とヒットできる目の数には無関心でした(汗)
しばらくしてネットから飛び出し、JBL例会に参加するようになりました。
しかし、計算は上の程度のものしか必要はありませんでした。
ピップを数えるわけでなく、形でレースを判断していたのです。
慣れてくるとピップを数えるようになりましたが、すれ違ってのランニングゲームだけでした(汗)
【足し算+掛け算】
最近ですが、ロングマッチをするようになり、稀に勝率計算をするようになりました。
頭の中で筆算をするわけですが、時間はかかります(汗)
それと、意外と引き算、割り算を使う頻度は少ないような気がします。
私はダブリング計算式の、「クレイマンカウント」「ソープカウント」は使いません。
でも使えたら、それに越したことはありません。
あと級数和の計算も楽ですね。
で、冒頭の考察。
四則計算が得意でなくともバックギャモンはできます^^;
おおまかな考察で、「もっとあるだろう!」と指摘されそうですが、この辺で許してください(汗)
ヒライヤさんのお父様が四則計算にたけていたそうです。測量士さんだそうでした。
我が家にも、四則計算が得意な息子が2人います。
次男(高1)は小学校、中学校と私やネットで遊んでいました。珠算2級で、二桁の掛け算はとても早いです。
これを使ってゲームしていたわけではありませんが、バックギャモンのセンスはいいものがあります。
三男(小5)は兄達とボードで遊んでいましたが、やはりテレビゲームが面白く、バックギャモンから離れてしまいました。珠算初段で、3桁の掛け算、割り算は瞬時にやってしまいます。
羨ましい限りです・・・
私は、頭の中で筆算をして2桁の掛け算はできますが、彼らは頭の中でソロバンの珠を弾いています。とても真似できるものではありませんね^^;
いつか、私に教えを請う時がきたら嬉しい限りです。
寝付かれなくて、こんな時間まで起きていてしまった・・・
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