バックギャモン日記

バックギャモン復帰はいつになるのかな

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バックギャモンソフト

私が最初に出会ったバックギャモンソフトが【Jelly Fish light 3.5】でした。
通称「くらげ」です。無料でダウンロードでき、解析はできませんが、もっぱら対戦のみです。
http://effect.webbie.net/

レベル7までクラス分けがしてあり、レベル6以下には目もくれずレベル7で対戦していました。2年半前の事でした。
激しいブリッツで、一瞬のうちにクローズアウトされるのは日常茶飯事!! インナーへの打ち込みは人間技とは思えませんでした(・・人間じゃ・・ないぞ・・)

とりあえず「くらげ」を師としよう!と決めて、毎日対戦結果をノートに記録する日が続きました。
調子の良い期間は、100ゲーム(5P)で50%勝てるときもありましたが、平均したら勝率が40%あるかないかです。
もっぱら、ヒット合戦に終始していました。

オープニングムーブ(http://www.aurora.dti.ne.jp/~asami-/backgammon/%8BZ%83%80%81%7C%83u/%8BZ.html)は覚えていましたが、2手目のレスポンスは知りませんでした。
くらげと対戦しメモしながら、2手目のレスポンスを記録する事もしていました。

実はもうこの時、スノウィーの存在は知っていました。
http://www.bgsnowie.com/
4万ほどの高価なソフトでしたが、いつか買おうと決めていました。しかし、なにせパソコン音痴の私!! ためらう気持ちが、私に購入させませんでした。
スノウィーがあれば、2手目のレスポンスに多くの時間を費やすことはなかったのですが^^;;

そうこうしてる間、「よいこのレスポンス」が発表されました。
http://www3.kcn.ne.jp/~shige-ko/re4/

私はメモでは、全てを拾い切れなかったので、大感激でした。
作成途中で、nekoちゃんに教えてもらい、早く完成するのを首を長くして待っていました。


くらげとの対戦ですが、ダブルはオールテイク状態になり、どうしても真剣にゲームできる状態でなくなりました。自然と対戦しなくなりました・・


一昨年の12月にネット名人戦の予選に参加するために、ゲームズグリッドのメンバーになり、グニューバックギャモンで解析するようになりました。
http://www.gamesgrid.com/
http://www.gnubg.org/index.php?itemid=21

GGで対戦後、解析するわけですが、「俺って、チョーへたくそ!!なんだ!!」と思い知らされました(爆汗)
何度も解析してるうちに、エラーの頻度も少なくなり、平均的なところまできました。
このブログで私のエラーレートを言っていません。

とても公表できる数字でないからです(核汗)

二日酔い?

6/8に同居の父が緊急入院しました。脳内出血でした。
家族として恥ずかしい話ですが、これっぽちも脳内出血とは疑いませんでした。

現在78歳です。73歳でタバコを止め健康志向(?!)で90までは生きると常々言っていた父です。
もっぱら酒を嗜む父でしたが、その量が普通ではありませんでした。毎日昼に焼酎を2合、夕飯の晩酌で2合を水や湯で割って飲んでいました。
一月ほど前に、酒で胃を荒らして激しい吐き気で病院に行ったばかりで、今回もそれだとばかり家族全員が思いました。
常々、孫達が
「おじいちゃん、そんなに飲んじゃだめだよ」

「焼酎は身体に良い」

「たくさん飲んじゃ、いいはずないジャン」

こんなやり取りがあり、自分の部屋で夕飯前の晩酌をするようになり、それが終わり食卓に来てオカズをツマミでまた飲みます。
こんな毎日が続いていたので、二日酔いの延長で吐き気がきて、トイレに駆け込んだとばかり思った訳です。

1時間ほどトイレにいて、歩ける状態ではなかったので病院に行くよう勧めたのですが、「一晩寝れば治る」と言い張り様子を見ることにしました。明日になれば、家族もきっと治るだろうと信じて疑いませんでした。

翌朝になっても吐き気は止まりません。おかしいと考え救急車を呼びました。
小脳内出血でした。

担当医に、すぐに出血が止まったから良かったものの、出血が続いていたら命はなかったそうです。
瞬間、顔が青ざめました・・

思い込みは怖いものです。浅い知識しかありませんが、万が一を想定し対処しなければならないと、つくづく考えさせられました。


ネットでバックギャモンしてるときは、グラス片手の私が居ます。
少しは気をつけなきゃね^^;




【小脳出血】
http://www.bs-i.co.jp/dna/back_number2004/20040725.html

なんだかふわふわ浮いているような感じがする・・・。まるで雲の上を歩いているようだ・・・。こうしためまいを動揺性のめまいと言います。実は、このめまいには脳の病気が隠れている可能性が高いのです。そう、動揺性のめまいは最も危険な、めまいなのです。隠れている脳の病気とは、小脳出血、一過性脳虚血発作などです。では小脳出血とはどんな病気なのでしょうか?脳はその場所によって感情や運動を司っています。実は平衡感覚をコントロールしているのが小脳。この小脳の周辺の血管が破れてしまうのが小脳出血です。出血により小脳の機能が低下して動揺性のめまいを起こします。めまい以外にも激しい頭痛や手足のしびれなどの症状も出てきます。この小脳出血はとても危険な命に関わる病気。出血が進むと小脳のとなりにある脳幹の圧迫が始まります。脳幹は呼吸や内蔵機能など、生命維持を司る指令センター。脳幹が圧迫されてダメージを受けると、たちまち、死へつながってしまうのです。動揺性のめまいを起こすもう1つ病気が、一過性脳虚血発作です。動脈硬化、あるいは肥満などが進むと、血管にアテロームと呼ばれる盛り上がりができます。このアテロームに血液中の血小板が集まり、やがて血栓が出来ます。これは内視鏡の画像。上の赤い塊が血栓です。この血栓が血圧の変化などで脳へ移動し、脳への血液の流れを悪くしてしまうのです。これが実際に血栓がつまり細くなってしまった血管。こうなると脳の血流が悪くなり、機能が正常に働かずに、めまいを起こしてしまいます。一過性脳虚血発作はめまい以外にも手足のしびれやロレツがまわらないなどの症状を伴います。この一過性脳虚血発作は、重症の脳梗塞のまえぶれである事が多く、すぐに病院で診察を受けなければ命に関わります。めまいには命に関わる病気が隠れているものもあります。タイプや原因をしっかりと把握しておくことが命を守る事につながるのです。

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