バックギャモン日記

バックギャモン復帰はいつになるのかな

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10分の1になったかもしれない瀬戸会場


愛・地球博と命名された万博をどうして愛知県が招致したかを説明します。
あくまでも推測の部分もありますが、大筋あってると思います。


1988年、名古屋オリンピックがほぼ決定とみられていたのに、ソウルになったのは名古屋人にはショックとして残りました。 
お祭り好きな愛知県民、その後デザイン博を開催して、そこそこ経済効果はあったのですがイマイチ。
今回のEXPO招致に手を挙げたのです。

トヨタをはじめとする地元経済界の多大な協力もあって、招致活動もうまくいき決定になりました。
環境をテーマとし地球規模の問題提起となる万博となるはずでした。

会場予定地は瀬戸市海上町、名古屋港に流れ込む一級河川庄内川の源流がある自然豊かな里山です。
ところが、招致が決まった後、オオタカの営巣が見つかったのです。
ここから大きな変更を余儀なくされます。

誘致以前から万博猛反対の環境保護団体の抗議も激しくなり、会場縮小になります。
オオタカは人里近くに住む希少動物ですが、限られた環境でたくましく生きる能力を持っています。海上の森以東には広大な森があり、ここを開発しても影響は少ないと考えられます。
たまたま環境博をうたったが故、営巣一つの理由で隣町の長久手がメイン会場になった経緯がありました。
たかが鳥1匹・・・と言ってしまうのは何ですが、それにしても過剰反応には驚きました。
(現在、瀬戸会場には毎夜ムササビが遊びにきています。人間と共生もあるんですよ。)


もう一つ理由があり、瀬戸万博が終わった後、そこに数千人規模の新住宅地構想があったのです。
交通アクセスも格段と良くなり、インフラも十分なものになります。
あとは一つの町を作り上げればいい訳です。
愛知県としては、万博と新住宅構想とセットで開発すれば、格安で事業が完成するわけです。
ところが、この構想が万国博覧会事務局(BIE)の心象を悪くしてしまったのです。

オオタカ新住宅構想が決定的な理由となり、瀬戸万博が長久手万博となったのです。



こんな経緯があったわけですが、楽しまなきゃ損^^;
前回の愛・地球博報告の続きを!



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長久手会場グローバルハウスの中の展示です。ここは愛知県青少年公園にあったアイススケート場と室内水泳施設をそのまま残して、展示場にしたものです。
冷凍マンモスの保存にはもってこいの場所です。何度も通って遊んだスケート場です。ひょっとしてこの施設の有効利用として、冷凍マンモスの企画がでたのかもしれません。




ご存知トヨタグループ館のロボットたちです。もう説明はいりませんね^^
説明抜きで、楽しいショーでした。

並ぶのが大嫌いな次男が絶対見たい!と言い、最終公演を楽しみました。


JR東海 超伝導リニア館
http://www.expo2005.or.jp/jp/C0/C3/C3.7/C3.7.3/index.html


ガスパビリオン 炎のマジックショー
http://www.expo2005.or.jp/jp/C0/C3/C3.7/C3.7.10/index.html


外国館(10)

1度行った事があるタイランドパビリオンに再入館!!
綺麗なオネーさんの顔が思い浮かんだからです^^;
いなかった・・・(泣)


以上が、8月14日の愛・地球博の報告です。



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