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毎年9月の第2土曜、日曜に開催される産業祭です。数年前から第三土日から変更になりました。必ず雨が降るといわれてる祭りです。それは磁祖加藤民吉の奥さんの怨念だとも言われています。 今年で75回になるせともの祭なのですが、何故瀬戸物祭と命名しない理由を考察します。 瀬戸市で開かれるのに瀬戸の文字を使わないのはおかしいです。焼き物の巨大生産地瀬戸なのです。瀬戸の名をアピールするのにもってこいなのですが、平仮名でせとものなのです。 焼き物は瀬戸市の地場産業で最盛期には1000件以上の窯元がありました。瀬戸市で作られる焼き物と他産地の焼き物の総称がせとものといわれてきました。最近では地域色を出し、有田、九谷、清水、萩だと区別しますが昔はそうではありませんでした。 これが平仮名を使う理由なのです。実はこの祭は産地問屋の祭であって、窯元の祭ではありません。 多くの磁場のメーカー(窯元)にとっては、どうでもよい祭だったのです。 「え?」と思われるでしょう。 廉売市がメインで、そこに並んでる焼き物はとても安く観光客には好評なのです。実は10年前ぐらいまで瀬戸産の品物は1割程度しかなく、ほとんどが他産地なのです。そのほとんどが隣りの岐阜美濃地区の焼き物でした。美濃は大量生産を目指した地区で、1個あたりの生産コストを下げることに成功した地域です。廉売市に出展する産地問屋は美濃地区から安く仕入れて利益をあげていました。これも商売、なんの問題はありません。ただし、瀬戸物祭とは名乗ることはできませんでした。 産地問屋には蔵が建ち、窯焼きは貧乏という構図は何十年も続いてきた地域なのです。最近のせともの祭は瀬戸産が5割超えていますが、まだ他産地物は多いです。安いので客には嬉しいので、これはこれで良いと思います。 目利きに自信ある人は、露天先で店の人との言葉のやりとりは面白いのではないでしょうか。産地とか価格とか、是非楽しんで欲しいです。
とにかくあらゆる焼き物が手に入り、1度は足を運んで欲しい祭です。 |
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tam777yokohamaこと玉ちゃん。気合系!の若手のホープです。 前回の盤聖予選でも対戦しました。展開は同じようになり、両者出目爆発、やや良い目が多かった私の勝ちとなりました。 第一セット、ギャモン狙いすぎて逆られ4点を失う展開となり、6-6DMPで最後は粘り勝ち。玉ちゃんが2ゲーム、私が5ゲーム、この差が大きく出目勝ちとなりました。 第二セット、またしても5-5DMPとなり9ゲームを要しました。玉ちゃん4、私が5ゲーム取りました。 このセットも両者出目良く逆転につぐ逆転となる展開になりました。不幸な目が多かった玉ちゃんの負けとなりました。 2-1/7P pips 101-122 ここで私の目は64。真っ先にダブルヒットが浮かびました。相手は5枚ボードが故、悩みます。 安全に行く 11/1もみえましたが、この後困ると考え却下。死駒を作るのも嫌でした。 折衷案で1枚ヒットを選択。しかしリターンは10通り、ダブルヒットは11通り。1通りにかけました。 があ〜しかし、このロールアウト結果は何なんでしょう・・・1位と2位が同等・・・私の指した手は問題外・・・
Truncated cubeful rollout (depth 11) with var.redn.
900 games, Mersenne Twister dice gen. with seed 1009439411 and quasi-random dice Play: 2-ply キューブフル prune [世界クラス] keep the first 2 0-ply moves and up to 3 more moves within equity 0.1 keep the first 0 1-ply moves Cube: 2-ply キューブフル prune [世界クラス] |
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