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ヤフーコムバックギャモンのレーティングはFIBSのレーティング計算式らしい。色々なパターンをやってみるといいのだが、計算が面倒なのでやりません^^; 以下≪Yahoo!掲示板≫からのコピペ(私がレスしたものです) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Yahoo!レートの計算式は公表されていませんが、アメリカYahoo!のバックギャモンのレーティングソースはFIBSのレーティング計算式だそうです。 Winning prob. = 1-(1/(10^((YOU-HIM)*SQRT(ML)/2000)+1)) where YOU=your rating, HIM=his rating, ML=match length Each match has a value in terms of points - this formula is much simpler: Match value = 4*SQRT(ML) The points you gain or lose depend on the result of the match: If you win: Gain = Match value * (1 - winning prob.) If you lose: Loss = Match value * (winning prob) >Winning prob. = 1-(1/(10^((YOU-HIM)*SQRT(ML)/2000)+1)) Winning prob=期待勝率 YOU-HIM=レーティング差 SQRT=Square root =平方根 ML=match length=マッチの長さ この計算式から解ることは、レーティング差が小さくてマッチが長い程レートは大きく変動することです。 私は、以前からヤフーのレーティングに興味を持っていて、アメリカヤフーでゲームをしています。そこでは101Pが主流でレート差が少ない人同士で盛んにゲームが行われています。初手からダブルテイクを繰り返してキューブを128倍にします。まあ1Pと同じです^^; レーティングソースを皆は知ってるのでこのようなゲームになります。 レート差がほとんど無い場合、勝つと±18ほどレートは変動します。 実際に上の計算式で101ポイントマッチを演算してみると、最大で20点動くことが解ります。 実際には四捨五入されてるみたいで、レート変動±0も有り得る訳です。 私のアメリカYahoo!のレートは3000超していますが、その到達ゲーム数は約600ぐらいでした。経験数の多さがものをいいます。[600x101] 約1年ほど前に(?)、日本のYahoo!バックギャモンはアメリカYahoo!に近くなったと思います。暇見て上のレーティング計算やってみてください。大きく違った数字がでるようであれば、計算式に他の要素が加えられているのでしょう。 ヤフーではレートを賭けてゲームしてるわけですから、より多く変動する対戦方式が好まれており、アメリカではこれが主流となるわけです。レートは実力を反映しているものではありません。勝率50%ぐらいでもレート3000超している人は多くいます。 ざぁーっと書きなぐってしまいました。間違ってたり、認識の違いがあったらご指摘くださいm( _ _ )m
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