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各カテゴリーでの成績優秀者の皆さん、誠におめでとうございます。 日頃の修行の賜物であり、真摯にバックギャモンに打ち込まれている成果でしょう。 ダイスは気まぐれな乱数発生器ですが、ここぞという場面では味方もしてくれます。 運を味方に付ける 裏を返せば、日頃の努力と精進があってこそと言えるでしょう。勝利への期待値はここから生まれると思います。 公私多忙な毎日を送り、バックギャモンに疎遠となっている私です。 今回の2007フェスティバルの熱い熱気を感じ、またその熱気を感じたくなりました。 地道な勉強をしたくなりました。おそらく大会等の復帰は3,4年後かと思います。 バックギャモン関連のブログの再開です。 ブロットをばら撒く ばら撒きは、ひとつ間違えば痛い目に遭います。バックゲームと同様、諸刃剣ともなり得ます。 バックゲームでは 建て直しが不可能になりバックゲームに持ち込む。リサイクルしなければならない。リサイクルする駒1個じゃ危ない。ならば複数個リサイクルしたい。自陣インナー、アウターに駒をバラ撒く。 不利な状況を逆転するための作戦です。 逆に有利な局面でばら撒く場合は、 ブリッツ状態に突入したとき 2個オンザバーに追いやった時は、アウターのばら撒きはやりたい放題となります。ただし4ゾロ、5ゾロ、6ゾロのケアーは必要となります。 また小さな目のぞろ目で見落としがちなのが、5や6ポイントのスイッチです。スイッチでヒットできれば問題はないのですが、ヒットなしでもスイッチする場合も発生します。 5や6ポイントを空けて、11や12ポイントからのビルダーを有効にできる場合です。 最後に相手がヒットし難い局面のばら撒き DMPです。レースは46ピップ負けています。
多くの選択肢がありますが、どれをチョイスしても大きなエラーとはなりません。ばら撒かなくてもいいし、ばらまいてもいいのかもしれません。 レースは負けています。とにかくヒットしなくては逆転は困難な状況です。 |
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2007年09月24日
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