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Money Game 出目41 ポジション1 まだバックゲームをプランを念頭に置くものの決定するには早い。1と2ポイントにアンカーを持っているが、ここは「ダブルブロックキングゲーム」をプランにする。 ロールアウトすると圧倒的大差で20ポイントメイクになる。5ポイントメイク、8/4 6/5は大ブランダーとなる。 理由 1、互いにノーボード 2、ピップカウント差は57、かなり遅れているわけではない(バックゲームが成立する条件はピップ差100) 1,2ポイントを残しバックゲームプランとすれば、相手は阻止対策にでる(バックゲーム阻止については後述する)。この段階でプランにすると阻止されやすい。 3、バックゲームをプランにすると、自陣インナー、アウターの駒が進んでしまう。最終局面でヒットできてもインナーボード崩壊の可能性大。 21ポイントメイクをし、5ポイントメイクの布石をする。ダブルブロッキングゲームとなる。 20ポイントメイクもダブルブロッキングゲームとなるが、ハイアンカーとエースポイントの間に3箇所開き、その間にブロックを作られる可能性が高くなる(バックゲーム阻止のテクニック)。21ポイントより弱い陣形となる。ダブルブロッキングゲームではあるが好ましい形ではない。 5ポイントメイクは大きなブランダーとなる。インナーが進み過ぎのきらいあり、インナー強化とバックゲームの同時進行のバランスは難しい。 ダブルブロックとハイアンカー(20ポイントメイク)が同等となる。バックゲームではなくブロッキングゲームを目指すべき。次のロールで1が出れば23ポイントメイクをし、ダブルブロッキングゲームをプランにする。 これもまた、5ポイントメイクは大きなエラーとなる。理由はポジション2と同じ。
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2008年05月20日
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児玉「ボクシング廃止論」を逆の立場から論破した者はいない。ここ数年、この論理はボクシング関係者にとってはウザイ存在である。 プロボクシングの存在を左右するものだからだ。 フルコンタクトが存在するスポーツは生命の危険がある。相手を殴ったり、蹴ったり、投げ飛ばしたり、倒したり、逆関節をとることは人体にいいはずがない。 競技の戦略でこれらの行為は認められる。だがしかし、生命に関わる致命傷を与えるのが目的であるならば、スポーツとはいえない。 たった一つの競技、それがボクシングなのだ。脳に大きなダメージを与えるほど勝利に近づく。 古代オリンピアコロシアムの人殺しと同じである。 またしても日本で一人の青年が亡くなった。名誉、金銭を望んだ彼であろう。本人は本望であるかもしれない。 だが身内にとってはやるせない気持ちでいっぱいだ。 過去日本では約40人の若者が亡くなっている。世界では600人が亡くなってると言われている。日本で40なら600は少ない。貧しい国でのカウントはなされていないだろう。 アメリカのプロモーターがボクシングをメジャーにしたが故に、世界的に認知されてしまった。戦後の日本でもそうだ。白井、原田、、、皆国民的英雄である。 果たしてそうか? 脳へのダメージを少なくするヘッドギアーを着装したプロボクサーの戦いを観たいか? ボクシングファンは選手の技術を見たいと言うが、本音はKOシーンが観たいのでないか? 人の生命を軽んじてはいないか?私はボクシングは嫌いだ。 最後に現在の日本ボクシング界に問う。
何故選手の見返り利益は少なく、興業主、ジム経営者が儲かるのだ。 亀田、協栄問題で再認識したのは私だけではないだろう。 |
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