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相手がバックゲームをプランに決定したと判断した場合、プライムを目指し相手チェッカーの動きを不自由にさせる。 とりあえずセミプライムを目指す。後にプライムは必然と出来上がる。 バックゲームをプランにした相手は、残り9〜11個のチェッカーでアウターからインナーにかけてボード強化を図る。セミプライム、プライムが出来上がれば、インナー強化のスピードを加速させることができる。ゆくゆくは相手インナー崩壊が期待できる。弱くなったインナーは怖くないと言うことだ。 「2がらみでヒットできるが打つべきか?」 1ゾロ、2ゾロ、21、32、42、52、62でヒットできるが、打つべきでない。セミプライムを目指すのだ。 まだバックゲームに差し掛かった局面。相手はピップを遅らせることを頭に置いている。ヒットすることは相手の思う壺となる。 (ヒットするかしないかは、「タイミングは合ってるのか?」で解説する。) すべての解析結果はヒットせず、セミプライムの布石を敷いている。
例えヒットチャンスを与えてもかまわない。何故なら、まだ相手インナーは弱く、またヒットするとゲームを遅らすことを目的にするバックゲームプランに反するからだ。(参照:「タイミングは合ってるのか?) |
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