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2010 浄源寺大祭 毎年11月最終日曜日、浄源寺で開催される薬師祭です。 正式名は、 岩屋堂薬師瑠璃光如来 豊川稲荷だ枳尼真天(「だ」は口偏に「託」の旁) 浄源寺大祭 毎年、浄源寺檀家のメンバーで構成する「浄青会」が催す祭事です。 私もメンバーで、毎年前日準備から買出しで飛び回っています。 近年の暖冬のせいなのか、紅葉の最盛期は早まる傾向がありますが、最終章の紅葉の見頃です。 紅葉狩りの観光客の絶えない岩屋堂で、この日も多くの人で賑わいました 先週まで、岩屋堂公園の紅葉ライトアップが行われていました。 ライトアップされた紅葉も趣がありますが、なんといっても日中の太陽光に照らされる紅葉は最高で、多くのカメラマンが撮影に訪れます。 現住職の父である和尚に、「1番綺麗なのは朝方の紅葉で、露が降りた葉から水蒸気が上がる光景が最高だ」と聞きました。 興味あるカメラマンは、来年は是非ともご一考を! 豚汁の振るまいや、地域特産品の廉売、東京団子の販売で、多くの人が集まります 東京団子は、庫裏が東京から浄源寺に嫁ぎ、彼女の実家が団子屋で仕入先だからです 薬師のお札(または交通安全)、お供えのパン、福引券 の3点セットを提供、毎年700くらいの人がお土産を手にされ帰宅されます。 無料の豚汁(お代わり自由)もあり、かなりお得な1000円だと思います。 三蔵門 銀杏の落ち葉が郷愁を際立たせます 参考記事 瀬戸市 岩屋堂公園 紅葉ライトアップ 携帯電話の電池切れで、撮影がストップ・・・この3枚でお許しを m(_ _)m
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愛知県瀬戸市岩屋町 岩屋堂公園では毎年紅葉のライトアップが行われています。
ライトアップ最終日に当たる、11月20日(土)2年ぶりに紅葉狩りに行ってきました。
連日、夕方以降ライトアップ目当ての観光客で、瀬戸駅から品野方面は大渋滞。
静かな町が賑わいを見せます。まあ、地域住民は半分は困りもの・・・
プールに映る紅葉
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11月13日(土)
名古屋 瑞穂競技場
キックオフ 14:30PM
旭野 VS 三好
第90回全国高校ラグビーフットボール大会県大会(花園大会) 愛知第二地区決勝の応援です。
待ちに待った決勝当日、早朝から仕事開始し、午前中に済ます。
瑞穂競技場の最上段、テレビカメラ直下の席で、第一地区決勝 春日丘vs栄徳(私学対決) をコンビニ弁当&ビール850cc で観戦。
接戦になると予想していたが、それは前半までで、後半は地力に勝る春日丘が圧倒したゲームになりました。
3年間、決勝で西陵の厚い壁に跳ね返されてきたのですが、今回は初優勝。花園決定です。
優勝おめでとう!
で、旭野戦の応援準備。
さすがにアルコール片手の応援には気がひけ、ささっと食事を済まし、第二地区決勝の応援体勢に。
重量フォワードを有する県立三好高校。フォワードの圧力プレッシャーで県立旭野高校に立ちはだかります。
一方、旭野のフォワードは小さく平均体重76kg。方や三好は、100kg前後の3名を含む重量フォワードで、押し込まれるのは必死。
前半直後10分過ぎ、バックスで陣地を回復し、ラックからチャンスを得、フォワード陣が好位置から no.7のトライで先制。キックも決まり7点。
前半終了間際には、またしてもフォワードの奮起によるモールで相手陣地奥深く攻め込む。
「押せ!押せ!押せ!・・・・・・・・・押せ!」のスタンドの大合唱でフォワード陣は突き進んだ。
no.8が中央にトライ。ゴールも決まり、14点獲得。
こう書けば、旭野フォワードは強力だと思われがちだが、少ないチャンスをものにした結果なのです。
他の時間帯は、三好のフォワードのプレッシャーを受け続け防戦一方でした。80%攻め込まれていた印象です。
2分ほどのインジュアリータイムが過ぎ前半終了。好発進です。
後半に入り、硬直状態が続き20分過ぎに1トライを返されましたが、キックが決まらず、残り時間を考えると、残り時間10分ちょっとあり、これが勝敗を決定するプレイになりました。
その後、バックス陣が相手陣地に展開。15番から14番にパス。トライか!!!と思いきや、スローフォワードの反則。
微妙なパスだとは分ったのですが、深夜のテレビ中継をみたら好ジャッジでした。
いくつか、「厳しいんじゃないの?」と思うジャッジがありましたが、テレビ録画をみていたら、冷静に判断していたレフリーがいました。
決勝戦を締まったゲームにしてくれていました。感謝。感謝。
時間は過ぎ、ノーサイド!
歓喜の瞬間。
喜びを表すグラウンドプレーヤー。
同じく、喜びを表すサブプレーヤーとチームメイト。
同じく、観客席の応援団もしかり。
涙ぐむ応援団。
来月の大阪花園に思いを馳せる。
試合後の、旭野ラグビー部メンバー
おめでとう 旭野ラグビー部
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11月7日(日)
対戦校: 同朋高校
グラウンド: みよし市 三好高校
12:00キックオフ
教育リーグとは、花園大会終了後の次期チームのスキルアップを目的とした試合です。
10月23日に旭野グラウンドで初戦。
名古屋高校に、7−23で負け。教育リーグでは、1年中心のチーム編成方針らしいですが、相手校のレベルが高く、旭野Bチームの主力をメンバーに入れてのゲームでした。
今回の旭野は、中学未経験の1年生中心のチーム編成。相手校は、2年生中心の次期Aチーム。
フォワードの大きさは歴然としていて、全く歯が立ちません。押されっぱなしです。
前半は2トライを許し後半へ。後半、9番が相手ディフェンスを交わしゴールポスト前へ、そこから10番への見事なパスで中央にトライ。その後1トライをあげ僅差に。
俄然勢いの乗った旭野は、試合終了間際怒涛の攻撃。
相手ゴールポスト前で、何度も何度も突進を試みるが、後50cmがとても遠い。
応援のあるおかあさんが、
「じれったい!じれったい!もう、じれったい!ああ、じれったい! ○○! 歩伏前進で行け!!」
周りのおかあさんが、
「まあまあ、落ち着いて・・・」
と、諌める風景があったくらいです(笑)
一瞬の隙を付かれ、ゴールポストからゴールポストまでボールを運ばれ、大逆転。
あと少しでの勝利が、あっという間に逆転。
「負けて覚える仕合哉」
良い経験になったことでしょう。
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11月6日(土)
豊田運動競技場
対戦校 昭和高校
スコアー
前半 24−0
後半 33−0
今回に大会は、花園90回記念大会になり愛知には2枠が与えられました。
昭和戦は、その第二地区の準決勝になります。
春の総体予選では、43-7と圧勝。7点は、バックスのパスのインターセプトによる失点で、ほぼ完璧といえる内容でした。
しかし、昭和は直前の試合で西陵高校に僅差ながらも勝ちあがってきました。侮れません。
5分過ぎ、先制したのは旭野。フォワードの圧力でのトライでした。この段階で、フォワードの力量の差を見せつけ、後は安心して観戦できました。また旭野バックスの持つスキルは高く、よほどの不運が続かない限り敗戦はないと確信しました。
前の試合、三好VS愛知を観戦していたときのこと。
昼食をコンビニで買い求め、ビールも籠に。それをみたかあちゃんは、「恥ずかしいから、みんなの前で食べないでね」と釘をさしました。
それに従った私は、人気の無い西側ゴールポスト前で食することに。目の前では、昭和のウォーミングアップの真っ最中。
コーチが「ボールを回されたら勝てない」とメンバーに言い、タックルの仕上げをしていました。
必然といえばそうなのですが、旭野バックスを止めないといけないのは分っていたのでしょう。
試合は、一方的で安心して観戦できました。唯一相手に得点チャンスがあったのは、ドロップキックを得たときでしょう。西陵戦ではこれで勝ちあがったのですから。見ものでしたが、運悪くノーゴール。
時間は過ぎ、ノーサイド。旭野勝利。
来週13日土曜日、いよいよ瑞穂競技場で第二地区決勝。三好戦です。
あと一つ!
気合だ!旭野!
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