バックギャモン日記

バックギャモン復帰はいつになるのかな

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やわらかなボール

題名は、約90年前ウインブルドンでの清水善三とビルチルデンとの死闘を紹介した、上前淳一郎の著書です。私がテニスを続けるモチベーションになった一冊です。
 
当時、清水はインド、熊谷はアメリカ駐在(商社なのでしょう)のプレーヤーで、世界ランキング上位にいた日本人です。清水は世界ランキング4位。
 今回全米OPで圭が熊谷を抜いたとマスコミは大騒ぎでしたね。
 当時は道具としてのラケットの差がスキルとして現れなかったと考えられます。技術が成績の全てだったのです。
現在のラケットは、体格差筋力差を補う能力を持っています。体格で劣っていても、強い球が打てるのです。まあ、サービスでは、身長プラス腕の長さで圧倒的に不利なのですが。
 
圭は、フルセットでの勝率の高さが武器です。
圭、清水、熊谷も同じくスタミナが持ち味だったのでしょうね。で、世界の大男に通じたと。
 
 
 
「娯楽としてのテニス」
今回の全米OPの車椅子部門では、シングルス、ダブルスともに男女ともに日本人選手がファイナリストになりました。
 確かに見た目のプレーは健常者は凄い。見て楽しい。賞金もビッグ。夢がある。
 障碍者(最近では、ひらがなか、碍の字を使う)のプレーは派手さはないのですが、トップを目指す気持ちはなんら変りもないのです。
パラリンピックのウィナーも一時の話題で終わってしまいます。
 
 これって、なんなのかな〜〜〜と、いつも思うのです。
 健常者のスタープレーヤーは常に日の目を浴び、そうでないプレーヤーは瞬間の話題で終わってしまう。
 
 
 まあ、これ一般的なが娯楽としてのスポーツの楽しみ方(観戦)なのでしょう。
でもな、、、何か変。
 
 
   ・・・・酔っ払いの独り言でした。

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