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国内家庭用ゲーム市場は任天堂の独走らしい。 任天堂「スーパーファミコン」発売と同時に購入したことがあった。もう一昔以上のことだ。息子(長男、当時5歳)の「おもちゃ」と言い訳をし、私が独占していた・・・ 昨日、次男と三男がスーパーファミコンを引っ張りだして遊んでいた。 ソフトは「がんばれゴエモン」「レミングス」だった。懐かしいゲームだ。 この前の「ファミコン」が任天堂の大躍進のきっかけになったといえるだろう。 で、任天堂のウィーが好調みたいだ。プレステ3は不振。 私の会社の商品の一部はプレステシリーズ関連の仕事をしている。ハード関連で、やはりニュースが言うように出荷は芳しくない。プレステ2が売れすぎたせいもあるが・・・ 海外での販売量はしらないが、まあSONYにも頑張ってほしい。 深夜の寝起きの愚痴でした(笑) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 10月1日22時13分配信 読売新聞 ゲーム雑誌出版会社エンターブレインが1日まとめた2007年度上半期(3月26日〜9月23日)の国内家庭用ゲーム市場の推定規模(速報)は、前年同期比21・7%増の2927億円だった。 据え置き型ゲーム機の販売台数は、任天堂の「Wii」が159万台を突破し、他の大手2社を圧倒した。 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の「プレイステーション3」は約38万台、マイクロソフトの「Xbox360」は約8万台だった。 携帯型でも、幅広い年齢層の支持を集める「ニンテンドーDS」(Lite含む)が約347万台と好調に推移。SCEの「プレイステーション・ポータブル(PSP)」シリーズ(約107万台)の3倍を超えた。 |
日々雑感
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―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 朝青龍来日へ「完全に治ったと思う」 9月29日7時3分配信 スポーツニッポン 横綱・朝青龍が、モンゴルの精神科の担当医に「完全に治ったと思う」などと話していることが28日、分かった。日本へ戻る見通しという。ウランバートルから約360キロ離れたハラホリンで治療に当たったオリヨル医師は、病状は精神疾患の中でも最も軽いものと説明した。 同医師によると、先月末に治療を開始してからすぐに快方に向かい、10日すぎには「精神的にも身体的にもよくなった。完全に治ったと思う」と話したという。「初場所で全勝優勝を」と話し掛けると「そのために頑張ります」と力強く答えたという。 オリヨル医師は約3週間治療した後にウランバートルに戻ったが、近々様子を見にいく予定。現在、ハラホリンから約50キロのホジルトの温泉施設に通って腰などの治療をしている朝青龍は、27日に27歳の誕生日を迎え、エンフバヤル大統領らから電話で祝福された。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 仮病疑惑が発端で帰国療養してる朝青龍が来日するそうだ。 力士としては好きな横綱である。しかし日常の行動に目が行く。 「もう少し、どうにかならんか?」と思っていた。爺になったからだろう。愚痴っぽくなっている。 診断書は医者が出すものだが、患者が問診で嘘を言えば診断書は信憑性を欠く。 で、サッカーだ。引き篭もりだ。 名古屋場所終了後、怪我の診断書を添えて地方巡業の欠席届けを出した。地方巡業は公益法人としては最優先すべき事業で、横綱たるもの休めない。休んではいけないのだ。顔だけでも出さないといけない。 協会の朝青龍に対する処罰は仕方ないと思っていたが、トップたる理事長の怠慢は目に付いていた。 喋りが苦手か、人見知りするのかわからないが、最高責任者としての仕事はすべきである。 今時津風のリンチ死亡事件が話題になっている。 いまだ理事長は両親宅に行ってないそうだ。何してるんだ。事件を警察に丸投げしてるのも変だし、線香の一本もあげていないとは何事だ。 大相撲のファンである私が危惧するのは、これからの角界だ。日本人で入門する若者の激減は必死で、外国人が大半を占めるようになるのではないか。
これはこれで興味が湧くが、やはり少し寂しい。 |
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県警爆発物処理車。これと同じものが処理にあたり、長いアームを伸ばし、爆発物らしきものを液体窒素で凍らせ、トラックから取り除いた。 ケナフ 成長が早く、二酸化炭素を固定することができる植物として環境教育の材料として注目され、広く栽培がされている。しかし河川敷や空き地などに植えるような意向もあり、注意が必要である。いまのところ日本では野生化した報告はないが、アメリカでは野生化の報告がある。植物は世代を重ねるにつれて順化してその地域の気候などに合うようにかわる傾向もあり、今後、日本でも逸出して野生化する危険性がある。背が高く密生して生育するため、野生化した場合の影響は大きいと考えられ、ヨシ群落に変わって群落を作る可能性が捨てきれない。管理できる場所で十分な注意をして栽培をすることが必要である。 高さ4メートルにもなる茎をまっすぐに立ち上げて生育する。葉は3裂から7裂し、葉柄は長い。 8月ごろ、直径10センチほどにもなる白黄色の花を咲かせ、荒い刺のある果実を作る。 現在のところは野生化していないと思われるので、人の管理下だけでの栽培をし、野生化しないように注意をすることが必要である。熱心な栽培者が種子を各地にまいて自然状態で広めようとしているという話を聞くことがあるが、してはならない行為である。 資料:布谷 知夫さん(琵琶湖博物館) 瀬戸市産廃銀座 我が町瀬戸は愛知県下最大数の産廃処理場がある。北部、東部は山野であり多くの沢が存在する。 特に我が町品野は瀬戸市のなかでも産廃処理場が集中している。今フェロシルト事件の発端は私の友人の父親が所有する山林で起こった。ここは旧国道沿いにあり産廃銀座と呼ばれている。多くの産廃場が存在する。 友人 「放射能を含んだものがオヤジの畑に埋められている」 私 「原子力廃棄物が捨てられるわけない」 友人 「間違いない。調べてもらった」 私 「放射線を発生する鉱物は瀬戸の窯業界でも使うよ。低レベルの放射線なら問題ないのでは?」 こんなやり取りが最初だった。最初はケナフの栽培目的で、産廃業者が彼の父に話を持ちかけフェロシルトの持込が始まった。その時、おじさん(友人の父)はその業者が産廃関係だとは知らなかったらしい。広大な土地を僅か月3万で貸してしまった。最初はケナフがあったが、すぐに枯れてしまい、その上に更にフェロシルトが運び込まれた。山積み状態だ。 何故ケナフか?それは三重県がフェロシルトをリサイクル商品として認定しまったことから始まる。石原産業は中部国際空港セントレアの造成工事に、このフェロシルトを埋め戻し材として売ろうとしていた。だが色が赤く流出問題もあり愛知県は許可しなかった。そこで困った石原産業はエコ商品として土壌埋め戻し材として販売を開始する。 だが、売れない。そこで考えたのが、フェロシルトを1トン当たり約250円で売り、売り先に研究開発費として約2500〜3000円を渡した。お分かりのように全く逆ザヤなのだ。ここでもう、リサイクル商品ではなく産業廃棄物であると認識している。 そして研究開発費としてもらったので、丁寧にも看板を立ててケナフの栽培となる。 おじさんの痴呆が始まり、対応しきれなくなった友人の母親は息子に任すことになった。名古屋の大手ゼネコンに勤務し、地方出張の多い友人の戦いが始まった。 そして、大問題が発生する。フェロシルトに六価クロムとフッ素が基準値を大幅に超す量が含まれていたのだった。
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【TV局に予告電話「フェロシルト運搬車爆破」】 11月16日 中日新聞朝刊記事 【瀬戸でバッグ中身はコンクリ】 15日午前11時40分ごろ、名古屋市内のテレビ局に男の声で「(愛知県)瀬戸市北丘町に止まっている赤いダンプカーを零時に爆破する」と電話があった。 約40分後、瀬戸署のパトカーが同市品野町の国道248号で、車体後部に不審な手提げバッグをつり下げて走るダンプカーを発見。 近くの路上に停止させ、県警機動隊の爆発物処理班がバッグを液体窒素で冷却処理し、同県豊田市八草町の鉱山に運んで調べた結果、バッグの中身はコンクリ片3個(長さ4−20センチ)だった。 同署は偽計業務妨害容疑で捜査している。 調べでは、ダンプカーは瀬戸市北丘町の造成地で撤去作業が進んでいる土壌埋め戻し材フェロシルトを三重県四日市市へ運搬する途中だった。 同様の爆破予告は同日早朝と今月6日に岐阜県警へ110番通報で、12日にはフェロシルト運搬を請け負っている三重県桑名市の建設会社にもあった。 これらの電話の中には「石原産業のフェロシルトを運んでいるのは許せない」との内容があったため、同署などはフェロシルト不法投棄事件との関連も調べる。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 爆発物らしきバックを危険物処理ロボットが作業した場所。バイパス道路建設中で車両は通行不可。 右側の建物の前が県道になる。 上の左側の風景。すぐ下が粘土採掘鉱山。その向こうは山が続く。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ この事件現場は会社から約100m離れたところで、3時間に渡って県道封鎖がありました。 15日昼過ぎから会社の上空にヘリコプターが低空で飛び始め、順に数が増えていき、何かあったのだと感じていました。 2時過ぎ得意先に車で向かった時、目に飛び込んだのが数台のパトカー、消防車、救急車。「死亡交通事故か?」と思いそのまま得意先へ。 野次馬根性で、事故現場の近くの道から帰ろうとし、迂回路になってるであろう渋滞になってる道路から帰りました。が、しかし道路封鎖は解除されていなく、警察官に「会社に帰る」と言っても通行許可がでません。仕方なく、100mの距離を5キロの遠回りをして帰社。 会社の前を歩いていたテレビ局らしき二人に聞いたところ、トラックに爆発物が仕掛けてあるということ。 「こんな田舎でどうして?」と感想を伝えました。この時間は3時30分。 それから1時間後、また別のテレビ局クルーが3人会社に来て、インタビューを申し込んできました。小学校の通学路も近く心配だと受け答えしました。 夕方三男が学校から帰ってきて、「校門の前の横断歩道で2年生の男の子が車に轢かれたよ。ヘリコプター(ドクターヘリ)が運動場にきたよ。」と驚きの話をしてくれました。なんとひき逃げ事故だったそうです。 事故時間を聞くと、私が迂回路になっていた小学校の前の道を通過したすぐ後でした。普段は交通量の少ない地域で比較的安全に登下校できる学校なのです。 爆発物は偽物で、石原産業に警告の意味を含めた犯人の狂言だったわけですが、地域にこんな事故を引き起こす結果になってしまいました。 児童ひき逃げ事故は車の運転手が当然悪いのですが、それと同じくらい爆発物犯人にも強い怒りを覚えました。 そして今日、小学生の三男からひき逃げ事故にあった2年生の男の子の死亡を聞きました。 直接の原因ではありませんが、産業廃棄物(フェロシルト)をエコ商品と偽り、私たちが住むこの平和な品野地区に持ち込んだ石原産業にも再度強い怒りが沸きました。 現在石原産業のフェロシルト問題は企業犯罪として立件されています。実はフェロシルトが新聞を賑やかす前から、私はこの事件に係わってきました。順次、石原産業フェロシルト問題を記事にしていく予定でいます。
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昨日12日は、瀬戸地区の少年少女柔道大会(小学生のみ)で、教え子達と参加してきました。審判員でもあり子供達の全ての試合を観ることはできませんでしたが、各クラスの決勝戦は応援できました。 嬉しい2位 三男が6年男子の部で決勝まで進みましたが、残念ながら準優勝に終わりました。1年生から守ってきた優勝を初めて逃したのですが対戦相手の日頃の努力が上回りました。お見事でした。 136cm、31kg 、これが息子の体です。6年生男子の部では最も小さく、小柄な選手が得意にする背負い投げが決め技です。自分より背が高い相手に効果がある技です。決勝の相手は彼より2,3cm高いだけで得意の背負い投げが決まりません。逆に試合開始早々背負い投げで有効を取られます。皮肉にも数多くの大きな子たちを投げてきた技で窮地に追い込まれました。何度も背負い投げで攻めるのですが、時間は無常にも過ぎていきます。残り時間30秒を切ったあたりで起死回生の朽木倒しで有効を取り返します。しかし、試合開始早々のタイミングの良い背負い投げの印象が強く、旗判定3-0で優勢負けとなりました。 実はこの技、私は彼に教えたことがありません。後で彼に聞いたら、2年前に兄が昇段試験でこの技で勝ったのを覚えていたそうです。咄嗟に思いつき、稽古では使わないのに実戦で決まったわけです。 柔道には見取り稽古という言葉があります。体を動かすのではなく観て覚える練習方法です。 私は週2回の稽古の時、「高学年の乱取りを観ていなさい」と低学年の子供達に言っています。息子は兄の試合を観て覚えたのです。決勝で負けたといえども、これは指導者として嬉しいものです。 柔道に限らずどんなスポーツや実社会でも観て覚えることは大切で、実際に練習でやってみて、自分のものにしていきます。 他人の動きを見ると、自分では気付かなかった体の使い方、細かい工夫が理解でき、とても勉強になるものです。 自分より実力が上の者の試合を観ていると多くの事を学びます。改めて教えてもらいました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 背負い投げ 相手腹部に自分の背中をあて、そのまま上に持ち上げ頭越しに相手を前方に投げる技。オリンピック3連覇中の野村忠宏が得意にする技。 朽木倒し
自分の右足(左足)で相手の右足(左足)を脚の内側から手前に払い上げ、その足を自分の片手で取り、そのまま投げ倒す技。谷亮子も使う。 |

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