|
優勝は7問正解の、景山、永井(誠)、永井(一)の皆さんでした。永井(誠)さんは去年に続き連続優勝となります。お見事です! 平均点は3.9で、去年の2.9より1ポイント高いです。回答は後ほどアップします。しばしお待ちください。 一人・・・残念な方が・・・Q1だけを進む方向を間違えて解答→8/5 8/2 6/3・・・オンザバーに駒が一つありますが・・・ 何故Q2以降は正しく解答したのでしょう・・・ 彼に聞いたら、正解を即答!! 7問正解だったのに・・・ その彼の名は・・・kIhArA スタッフとして難解なスイス方式をスムースな運営をしていただきました。頭脳明晰でおっちょこちょいな彼のファンになりました^^ Q1 2-5/9P pips 122-138 Q2 4-0/7P pips 160-145 Q3 0-0/7P pips 138-179 Q4 0-0/3P pips 132-138 Q5 0-0/15P pips 150-153 Q6 0-1/5P pips 133-128 Q7 5-3/7P pips 132-134 Q8 6*-3/7P pips 156-25 Q9 2-0/5P pips 156-168 Q10
0-1/5P pips 131-184 |
2006 名古屋オープン クイズ
[ リスト | 詳細 ]
|
たった今、26の候補問題から10問を選択!(遅い、、って??) 随分このカテゴリー(2006名古屋オープンクイズ)でヒントを与えたような、裏をかいたような・・・ まあ〜会場でのお楽しみということで^^ 出題で、ちょっと対抗意識を出してみました(汗) レクチャーの内容は知りません・・・見当外れの出題かもしれません・・・ 今回のレクチャーでは ・バックゲームの種類とその紹介 ・タイミングの合わせ方・壊し方 ・覚えると便利なキューブポジション ・様々なテクニック を講義します。 ここ2週間上記についてバックゲームの予習をしました。講義受ける前には必要ですね^^; とくにタイミングの壊し方について考えてみました。意見が合うのか合わないのか楽しみです。 おっとぉ〜解答用紙を作ってない・・・・・・(泣)
|
|
4-3/7P pips 124-148 いろいろヒットできます。ほぼ3択。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ カローリング 名前が似通っているのは、氷上競技カーリングを意識したものだからです。 上の写真は室内で行うニュースポーツカローリングのストーンです。カーリングのストーンに似せたコロ付きのものです。大きさはカーリングのストーンとほぼ同じで、進む方向はほとんど真っ直ぐです。また回転もしません。 これは一般に体育館向けの競技で、ほぼカーリングと同じルールになります。氷上では摩擦を起すための箒を使っていますがこれはありません。方向を変えたり、スピードを落とすとかの技術は必要ありません。ゲートボールに近い競技といっていいでしょう。 品野スポーツ祭りではカローリング競技としてではなく、10メートル先にある的(1メートル四方)にどれだけ近づけるかを競い合いました。中央は10点その周りは5点といった具合です。 トリノオリンピックでのカーリングチーム青森の活躍は記憶に新しいところです。最後の最後でイナバウワーに主役を取られてしまいましたが注目を集めました。 専用リンクもいらず気軽に体育館でできるニュースポーツでこれから広がりを見せそうです。 ディスクゲッター 野球のストラックアウトのフリスビー版です。ルールは簡単で、10枚のディスクをスローし落としたボードの合計得点で順位を競います。 私は市体育指導員です。上の二つの競技のスローイング技術は高いものがあります^^; ・・・ただ単、遊び好き・・・
|
|
5-10/15P pips 151-149 ヒットチャンスを与えます。ならどうしましょう? 回答 及び 私見 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ スポーツオセロ 6/18 品野スポーツクラブ主催のニュースポーツ紹介のイベントに参加してきました。市の体育指導員として老人向けのストレッチの指導も行いました。 8つのニュースポーツを紹介しましたが、私的に面白い!と感じたのが、このオセロゲームです。 50cm x 50cm の升目にチェッカーを投げ入れます。少しでもラインに掛かったらアウトで、相手の順番になります。 基本的にダブルスで行います。ボード(ここではゴムシーツ)の4辺に1人立ちます。味方は対面に位置します。 ボードを踏んでスローしたらファウルとなり相手の順番になります。 オセロゲームのスキルも必要ですが、チェッカーをスローする技術も必要となります。 私の技術でスローしたら 1番手前のマスに入る確率は100%(ミスする場合もあるので100%とはいえませんが) 2、90% 3、80% 4、50% 5、10% 6、3% 7、2% 8、1% ぐらいでしょうか。遠くのマスはペアーに任せるのが得策です。失敗はチームで3回までです。4回すると負けになります。 やっていると色んな戦術が見つかり、とても面白いと感じました。 参加者人数、ボード(シーツ)の枚数、時間などで、トーナメントのルールを決めなければなりません。 持ち時間が少ないなら、パワーゲームでドンドン裏返しにし駒を稼ぎます。 最後までゲームができれば、オセロのスキルが必要です。しかし、置きたい場所にスローできるとはかぎらないので、スポーツオセロの戦術を考えておいたほうが良いでしょう。 まだ、沢山のニュースポーツがありました。機会みて紹介させていただきます。
|
|
0-2/7P pips 76-60 このポジションは出題しようとしたわけではありません。 完全にすれ違ってレースになった場合、8−12%の法則に従ってキューブアクションを考えるのですが、駒の位置に私なりの評価関数を決めていて、これもキューブアクションの参考にしています。 おおまかな評価ですので信憑性は低いのですが、それなりに役に立っています。 クロスオバーの重要性は皆さんは承知済みでしょう。 このポジションは幾つかのクロスオバーがあります。また評価関数の数値を大きく下げるチョイスもあります。 上位3つは、ほぼ同等のロールアウト結果になります。 まあ総ゲーム数は600程度なのでもっと深く掘り下げれば違う結果になるのかもしれません。 極々普通のポジションですが、再度復習の意味も含めて考えてはどうでしょうか? 私にとっては新鮮なロールアウト結果となりました(ただ単に知識の低さを晒しただけかもしれません・・) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 現在名古屋オープンクイズコンテストの候補問題は20ほどになりました。
実戦にでてきそうなポジションが多いです。キャメロンチャレンジのような ザ・クイズ!みたいな問題ではありません(わかりやすく言えば、何がなんだかさっぱりわからん??です) でも今年の大阪オープンのクイズは4問できたぞ^^; |



