|
[[attaced(1)]] Snowieとの対戦。こちらから見ても、ノータイムで5ポイントメイク、5枚ボード完成で満足しそうだ。しかし、Snowieは20ポイントを作る。 理由を考えよう。 5ポイントを作った場合の良いことは、5枚ボードでインナー強化しておきバックチェッカーを逃がして行く。5枚ボードが故、相手はヒットしずらい。 果たしてそうなのか?白側は7枚のアクティブビルダーでアウターからインナーへのボード強化を計る。この駒数は豊富と考えるべきで怖い。これを踏まえても、緑はスルスルと逃げにくい。4,6、8のブロックに自由なムーブを阻止されることも考えられる。この場合、ミッドを崩す場合も考えられ、その時は白の21ポイントから狙われる。3枚戻されればギャモン率が上がる。解析結果をみると、5ポイントメイクは20ポイントメイクより4,1%もギャモン率が高い。このギャモン率の差がイクイティーの差に反映される。 5ポイントマッチでキューブが動いてるポジション。ギャモン率と被ギャモン率の見極めが重要となる。 Ply Move Equity
*1 R 24/20 22/20 -0.115
Live cube rollout: -0.106
- money cubeless eq.: 0.066 ア0.022,95% confidence interval: - live cube: -0.106 ア0.033. Rollout settings: Full rollout, 324 games (equiv. 14019 games), played 2-ply (fast), cube 2-ply, seed 1, without race database.
Live cube rollout: -0.234
- money cubeless eq.: -0.032 ア0.024,95% confidence interval: - live cube: -0.234 ア0.036. Rollout settings: Full rollout, 324 games (equiv. 13761 games), played 2-ply (fast), cube 2-ply, seed 1, without race database. |
ギャモン率と被ギャモン率
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



