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旭野ラグビー部は、25日に花園へと向かう。
連日、主要新聞やスポーツ新聞各紙、地方行政関連紙で旭野ラグビー部の名を目にする。
ひょっとして、参加55校中1番小さなチームではないか。
走る展開ラグビーのチームであり、早いボール回しに徹するのがチーム戦略。
高校チームのフォワードは毎年大型化し、平均体重90kgはざら。
10年前では考えられないことだ。
旭野は機動力で大型チームに立ち向かう。
尾張旭市の旭野ラグビー部応援キャラクター。
市にある唯一の高校でもある。
1回戦突破だ!
旭野ラグビー部!
第一グループ
桐蔭学園(神奈川第2) Aシード
倉敷工(岡山) 岡谷工(長野) 名護(沖縄) 札幌山の手(南北海道) 八幡工(滋賀) 常総学院(茨城) 第二グループ 東海大仰星(大阪第3) Bシード 大分舞鶴(大分) 磐城(福島) 御所実(奈良) 明和県央(群馬) 秋田工(秋田) Bシード 第三グループ 伏見工(京都) Bシード 日向(宮崎) 木本(三重) 石見智翠館(島根) 日川(山梨) 倉吉総合産業(鳥取) 深谷(埼玉第2) 第四グループ 萩商工(山口) 黒沢尻工(岩手) 尾道(広島) 春日丘(愛知第1) 福岡(福岡第2) 本郷(東京第1) 大阪朝鮮高(大阪第1) Aシード 第五グループ 流経大柏(千葉) Aシード 鹿児島実(鹿児島) 富山工(富山) 高知中央(高知) 正智深谷(埼玉第1) 若狭(福井) 山形中央(山形) 第六グループ 和歌山工(和歌山) 仙台育英(宮城) 北条(愛媛) 国学院久我山(東京第2) 長崎北陽台(長崎) 遠軽(北北海道) 慶應義塾(神奈川第1) Bシード 第七グループ 関西学院(兵庫) Bシード 日本航空石川(石川) 静岡聖光学院(静岡) 高松北(香川) 青森工(青森) 貞光工(徳島) 国学院栃木(栃木) 第八グループ
大阪桐蔭(大阪第2) 旭野(愛知第2) 佐賀工(佐賀) 岐阜工(岐阜) 荒尾(熊本) 新潟工(新潟) 東福岡(福岡第1) Aシード |
旭野ラグビー
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新聞、情報誌等、でチームの士気が上がってる事が伝わってくる。
チームは校内で最終調整を行っているのだが、この段階はモチベーションを高めていくことに力を置く。
どんな競技であろうと、気持ちで負けたらおしまい。
とはいえ、色んな情報がはいってくるのだが、不利なことには反発心で望むべき。
格闘技では、何が重要かといえば闘争心。
『心技体』
第一に、心
第二に、技
第三に、体
この三つが格闘技の要素で、これが揃って初めて試合に望めるとの格言だ。
『心』
平常心を保ち、過度な興奮状態を避け、闘争心を前面に出す。
これが大切なのだ。
だが、これが非常に難しい。だから、最初に『心』くるのだ。
『技』、『体』
これは、修行の結果である。試合直前でもがいても、もう遅い。
試合直前は、『心』に重きを置き、気分高揚を保つ。
試合が始まったら、体に染み付いたラグビースキルが体を動かす。
ノーサイドの笛が響いたら、結果がそこにある。
第一グループ
桐蔭学園(神奈川第2) Aシード
倉敷工(岡山) 岡谷工(長野) 名護(沖縄) 札幌山の手(南北海道) 八幡工(滋賀) 常総学院(茨城) 第二グループ 東海大仰星(大阪第3) Bシード 大分舞鶴(大分) 磐城(福島) 御所実(奈良) 明和県央(群馬) 秋田工(秋田) Bシード 第三グループ 伏見工(京都) Bシード 日向(宮崎) 木本(三重) 石見智翠館(島根) 日川(山梨) 倉吉総合産業(鳥取) 深谷(埼玉第2) 第四グループ 萩商工(山口) 黒沢尻工(岩手) 尾道(広島) 春日丘(愛知第1) 福岡(福岡第2) 本郷(東京第1) 大阪朝鮮高(大阪第1) Aシード 第五グループ 流経大柏(千葉) Aシード 鹿児島実(鹿児島) 富山工(富山) 高知中央(高知) 正智深谷(埼玉第1) 若狭(福井) 山形中央(山形) 第六グループ 和歌山工(和歌山) 仙台育英(宮城) 北条(愛媛) 国学院久我山(東京第2) 長崎北陽台(長崎) 遠軽(北北海道) 慶應義塾(神奈川第1) Bシード 第七グループ 関西学院(兵庫) Bシード 日本航空石川(石川) 静岡聖光学院(静岡) 高松北(香川) 青森工(青森) 貞光工(徳島) 国学院栃木(栃木) 第八グループ
大阪桐蔭(大阪第2) 旭野(愛知第2) 佐賀工(佐賀) 岐阜工(岐阜) 荒尾(熊本) 新潟工(新潟) 東福岡(福岡第1) Aシード 気合だ!旭野ラグビー部!
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待ちに待った12月4日、今年度の花園大会の抽選が行われ、旭野は大阪桐蔭との対戦になりました。
大阪桐蔭はノーシードといえ大阪第二地区代表、激戦地大阪での強豪校。
シード校になってもおかしくない実力があります。
フォワードのプレッシャーはとても強く、また突破力もあるそうです。難敵でしょう。
厳しい試合になると思いますが、旭野ラグビーを花園グラウンドに描いてください。
良い試合をしようと思った段階で、気持ちで負け。
チームが、個々が、今まで学んできたラグビーをするだけ。
おのずと勝敗はついてきます。
3年生は高校ラグビーの最終章。全力で望んでください。
第一グループ
桐蔭学園(神奈川第2) Aシード
倉敷工(岡山) 岡谷工(長野) 名護(沖縄) 札幌山の手(南北海道) 八幡工(滋賀) 常総学院(茨城) 第二グループ 東海大仰星(大阪第3) Bシード 大分舞鶴(大分) 磐城(福島) 御所実(奈良) 明和県央(群馬) 秋田工(秋田) Bシード 第三グループ 伏見工(京都) Bシード 日向(宮崎) 木本(三重) 石見智翠館(島根) 日川(山梨) 倉吉総合産業(鳥取) 深谷(埼玉第2) 第四グループ 萩商工(山口) 黒沢尻工(岩手) 尾道(広島) 春日丘(愛知第1) 福岡(福岡第2) 本郷(東京第1) 大阪朝鮮高(大阪第1) Aシード 第五グループ 流経大柏(千葉) Aシード 鹿児島実(鹿児島) 富山工(富山) 高知中央(高知) 正智深谷(埼玉第1) 若狭(福井) 山形中央(山形) 第六グループ 和歌山工(和歌山) 仙台育英(宮城) 北条(愛媛) 国学院久我山(東京第2) 長崎北陽台(長崎) 遠軽(北北海道) 慶應義塾(神奈川第1) Bシード 第七グループ 関西学院(兵庫) Bシード 日本航空石川(石川) 静岡聖光学院(静岡) 高松北(香川) 青森工(青森) 貞光工(徳島) 国学院栃木(栃木) 第八グループ
大阪桐蔭(大阪第2) 旭野(愛知第2) 佐賀工(佐賀) 岐阜工(岐阜) 荒尾(熊本) 新潟工(新潟) 東福岡(福岡第1) Aシード 旭野の山は、優勝候補筆頭の東福岡。またシード校に選ばれてもおかしくない、大阪桐蔭、佐賀工業が入っています。
がんばれ!旭野ラグビー部!
12月5日(日)
教育リーグ
11:00AM 三好高校グラウンド
対戦校:明和高校
2年1年の主力は、名古屋瑞穂競技場で行われるラグビー祭に参加のためいない。
残った1年で望むも、撃沈・・・・
10トライ許したみたいだ。で、0点焼き鳥。(おやじは、仕事で見ていません)
まあ、仕方ない。
でも、その悔しさは忘れるな!
2:20PM 瑞穂競技場
試合後の競技場
旭野 対 春日丘
愛知の花園代表2校による試合。
仕事を済ませ、会場へと向かう。
コンビニ弁当片手で応援。
なんかなあ〜
年末の大会まで日にちがあるからか、
モチベーションが下がったこの時期の試合のせいなのか、
なんか元気がなかった。
春日丘もそんな感じだ・・・
今週から、全国の花園代表校との強化試合が続く。
徐々に気持ちを高めていくだろう。
がんばれ!旭野ラグビー部!
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11月13日(土)
名古屋 瑞穂競技場
キックオフ 14:30PM
旭野 VS 三好
第90回全国高校ラグビーフットボール大会県大会(花園大会) 愛知第二地区決勝の応援です。
待ちに待った決勝当日、早朝から仕事開始し、午前中に済ます。
瑞穂競技場の最上段、テレビカメラ直下の席で、第一地区決勝 春日丘vs栄徳(私学対決) をコンビニ弁当&ビール850cc で観戦。
接戦になると予想していたが、それは前半までで、後半は地力に勝る春日丘が圧倒したゲームになりました。
3年間、決勝で西陵の厚い壁に跳ね返されてきたのですが、今回は初優勝。花園決定です。
優勝おめでとう!
で、旭野戦の応援準備。
さすがにアルコール片手の応援には気がひけ、ささっと食事を済まし、第二地区決勝の応援体勢に。
重量フォワードを有する県立三好高校。フォワードの圧力プレッシャーで県立旭野高校に立ちはだかります。
一方、旭野のフォワードは小さく平均体重76kg。方や三好は、100kg前後の3名を含む重量フォワードで、押し込まれるのは必死。
前半直後10分過ぎ、バックスで陣地を回復し、ラックからチャンスを得、フォワード陣が好位置から no.7のトライで先制。キックも決まり7点。
前半終了間際には、またしてもフォワードの奮起によるモールで相手陣地奥深く攻め込む。
「押せ!押せ!押せ!・・・・・・・・・押せ!」のスタンドの大合唱でフォワード陣は突き進んだ。
no.8が中央にトライ。ゴールも決まり、14点獲得。
こう書けば、旭野フォワードは強力だと思われがちだが、少ないチャンスをものにした結果なのです。
他の時間帯は、三好のフォワードのプレッシャーを受け続け防戦一方でした。80%攻め込まれていた印象です。
2分ほどのインジュアリータイムが過ぎ前半終了。好発進です。
後半に入り、硬直状態が続き20分過ぎに1トライを返されましたが、キックが決まらず、残り時間を考えると、残り時間10分ちょっとあり、これが勝敗を決定するプレイになりました。
その後、バックス陣が相手陣地に展開。15番から14番にパス。トライか!!!と思いきや、スローフォワードの反則。
微妙なパスだとは分ったのですが、深夜のテレビ中継をみたら好ジャッジでした。
いくつか、「厳しいんじゃないの?」と思うジャッジがありましたが、テレビ録画をみていたら、冷静に判断していたレフリーがいました。
決勝戦を締まったゲームにしてくれていました。感謝。感謝。
時間は過ぎ、ノーサイド!
歓喜の瞬間。
喜びを表すグラウンドプレーヤー。
同じく、喜びを表すサブプレーヤーとチームメイト。
同じく、観客席の応援団もしかり。
涙ぐむ応援団。
来月の大阪花園に思いを馳せる。
試合後の、旭野ラグビー部メンバー
おめでとう 旭野ラグビー部
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11月7日(日)
対戦校: 同朋高校
グラウンド: みよし市 三好高校
12:00キックオフ
教育リーグとは、花園大会終了後の次期チームのスキルアップを目的とした試合です。
10月23日に旭野グラウンドで初戦。
名古屋高校に、7−23で負け。教育リーグでは、1年中心のチーム編成方針らしいですが、相手校のレベルが高く、旭野Bチームの主力をメンバーに入れてのゲームでした。
今回の旭野は、中学未経験の1年生中心のチーム編成。相手校は、2年生中心の次期Aチーム。
フォワードの大きさは歴然としていて、全く歯が立ちません。押されっぱなしです。
前半は2トライを許し後半へ。後半、9番が相手ディフェンスを交わしゴールポスト前へ、そこから10番への見事なパスで中央にトライ。その後1トライをあげ僅差に。
俄然勢いの乗った旭野は、試合終了間際怒涛の攻撃。
相手ゴールポスト前で、何度も何度も突進を試みるが、後50cmがとても遠い。
応援のあるおかあさんが、
「じれったい!じれったい!もう、じれったい!ああ、じれったい! ○○! 歩伏前進で行け!!」
周りのおかあさんが、
「まあまあ、落ち着いて・・・」
と、諌める風景があったくらいです(笑)
一瞬の隙を付かれ、ゴールポストからゴールポストまでボールを運ばれ、大逆転。
あと少しでの勝利が、あっという間に逆転。
「負けて覚える仕合哉」
良い経験になったことでしょう。
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