バックギャモン日記

バックギャモン復帰はいつになるのかな

旭野ラグビー

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デビュー戦

6月12日(土)
瀬戸市民公園、陸上競技場

瀬戸市近隣の高校が十数校集まり、15分の練習試合を次から次へと行いました。
勝敗結果を問うゲームではなく、経験値を積むための試合形式のものでした。

本校は、今年度花園予選及び本戦終了後の新チームAと、
ラグビーボールに触れてまだ一ヶ月半の1年チームBで参加。
流石にAチームは強く全勝。
反対にBチームは全敗。

Aチームは、2年生と1年ラグビー経験者で編成。
Bチームは、オール素人15人で戦うはずが、
1名怪我で、中学での経験者を1名入れてチーム編成。

参加他校は1,2年で編成したチーム。部員数が少ないところは3年生も参加していたらしく、
息子の1年チームにとってデビュー戦は苦い経験になりました。

各個人ポジションの役割は分っていたのでしょうが、組織として機能することはできませんでした。
一人一人が一生懸命プレイしようとする気持ちは、ひしひしと伝わってきました。
4月からラグビーを始め、先輩たちのハイレベルな試合を観てきていて、おおまかなイメージはできていたのでしょうが、
実戦となるとそうは簡単にいくものではありません。

周り見えなくなり、状況判断どころの話でもなく、案の定守勢一方になりました。
でも負けから得るものは大きく、今後の課題になるでしょう。
試合後の先生からの指導を肝に銘じてください。
そして今後の練習に繋げてください。


全敗で得た経験値は、君たちを大きく羽ばたかせます。

  気合だ!
  更に練習に励め!
  もっと食え!


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かあちゃんと応援に行ったのだが、相当ドキドキして落ち着かない。
前日、背番号9のユニホームを持ってきたことを私に伝えた。
9番のポジションの役割を説明すると、涙目に・・・・

「密集地帯でのボール出しや、相手フォワードの中に突っ込むこともあれば、潰されることも度々」
  この脅しが効いたらしい・・・

 3年間、こんな心配が続くよ


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息子のBチームは、春日井南、高蔵寺、瀬戸西と対戦。
一つ期待していた対戦が実現した。
瀬戸西の1年生のG君。小学校、中学校でのサッカーチームメイト。家は近くにある。
息子がラグビー部に入ったことが刺激になったらしく、瀬戸西校ラグビー部にはいったらしい。
中学校では男子の中では体も大きく圧倒的な身体能力を持つ子で、短距離、中距離の速さは群を抜いていた。
ということは、瞬発力、持久力が抜群ということ。さらに彼は小学校時代はラグビースクールにも通っていた。
案の定、彼はBチームバックス陣をいとも簡単に振り切りトライ。とても豪快で力強い走りだった。

これから何回か対戦があるかもしれない。
いつかG君を強烈タックルで倒せ!またG君も息子を潰せ!
二人の成長を見守りたい。

  

栄徳戦

かあちゃんの道案内で瑞穂競技場へ向かう。中高大と陸上競技をしていた長男の 応援に何度も通った場所らしい(私は、1度も行っていない・・・)



ラグビー県高校総体3位決定戦 栄徳戦

      旭野      栄徳
前半    7        0
後半    12       0
 計     19       0


 得点差は大きく開なかったが完勝であった。
 10月から始まる花園予選では、3位シード校としてスタートとなる。好位置だ。
 伸びしろの大きい高校生。実力差が接近している県内であるが故、これからの練習での、精進努力がチ ーム の力量アップに繋がる。この好成績は、一旦頭から外し、今後の更なる努力に期待する。



 前半戦
前半を通して、7:3の割合で押され気味の展開が続く。
15分過ぎ、ワンチャンスをものにする。センターライン近くから、右サイドライン方向に駆け上がりトライ。厳しい角度のゴールも見事に決まる。7点先制。
押され気味のゲーム内容であったが、リードして前半終了。後半戦に向けて、さらにチームのモチベーションが更に高まったのではないだろうか。


 後半戦
前半とは打って変わって、押せ押せの展開になる。
ゲームが動いたのは14分過ぎ、バックスの展開で左サイドラインを突破しトライ。
難しい角度のゴールキック。ポストに当たり手前に落ちた。ノーゴールであったが見事なキックであった。
ゲームを左右したプレイが、18分過ぎにあった。自陣内から巧みなステップで中央突破。ゴールも決まり19点差。ほぼ勝利を確信した瞬間であった。
その後、相手反則からゴールキックのチャンス。ほぼセンターライン近くからのプレイであるが、ダメ押しを狙ったものであった。残念ながら決まらない。
そのまま時間終了ノーサイド。見事な勝利であった。



仕事のやり残しもあって、決勝「春日丘VS三好」を観戦せずに名古屋瑞穂ラグビー場をあとにする。

来週は、1年生ラグビー未経験者のチームで瀬戸市民大会に臨むらしい。
車で数分の競技場。もちろん応援に行くが、できればボロボロで負けて欲しい。
勝って学ぶことより、負けて学ぶことの方が、圧倒的に多いのは勝負の理

悔しさをバネに今後に繋げて欲しい


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One example 2

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【私学の強さ】

ほとんどのスポーツで全国に名を轟かせる学校は、私学が圧倒的に多い。
首都圏、関西圏では公立校が代表になるのは稀だ。公立校が代表になるとトップニュースになるくらいだ。
野球、サッカーなどのメジャー競技は特にそうだ。
愛知でも私学の強さは目立つ。何年かに一度は公立校が代表になるのだが、全国では勝ちあがれない。
ラグビー花園で、西陵商業が頂点に立ったのは異例中の異例だろう。


私学が学校の名を売るために、特定の部に力を注ぐのは学校経営には必要なことで、優秀な生徒を集めることは仕方ない。
だが公立校は、「私学の壁」に立ち向かう。
練習環境は私学とは差があるかもしれない。だが同じ年代の高校生。個人スキルには大きな差はない。

私学であろうと公立校であろうと、優秀な指導者の存在は欠かせない。
知識の吸収能力の高い高校生は、指導者のプログラムに沿い、高い意識(モチベーション)を持ち続けることがチームにとって必要となる。


「中高一貫校の強さ」
私が所属していた柔道部は、学校から多くの資金援助を受けていたわけでない。
県外遠征も年に1度あるのだが、来てもらう方が多かった。
ラグビーとは違って、内に篭った練習が多かった。

中高一貫校の強さは、中学生と高校生が同じ場所で練習ができる。
先輩たちの高いスキルを吸収できるのが強みだ。
6年間でチーム作りができる。これが最大のメリットだ。

高校からスタートのチームは、中学の経験者が多いほどよいのだがそうはいかない。
県のラグビー事情をみると公立校にはハンディーは少ないと思う。中学にラグビー部があるのは稀なのだ。
    ある私学がこの先、トップを何年も維持する可能性はあるのだが・・・



とにかく
貪欲にラグビーを学べ。手本は学校内にもあるが、これ以外にも多くある


    イメージ 2



 明日、瑞穂競技場でラグビー県高校総体 3位決定戦がある。
 もちろん、応援にいく。

One example

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 「全国を目指すには」

   あくまで一例として

中高時代、柔道部にいた。
チームは、近隣4県15年連続優勝。県17年連続優勝の全国レベルの高校であった。
練習は毎日、授業後3時から4時半。他校と比べたら圧倒的に短い。
高校柔道の試合時間は4分。この4分は、ほぼ無酸素運動になる。100m走を数本連続で走るのと同じくらいだ。
1日でトーナメントを勝ち抜くと、へとへとだ。

柔道は個人の競技であるが団体戦もある。
個人戦はトーナメントで負けは許されない。だが、団体戦ではポジションによって「引き分け」の戦略がある。
また柔道の団体戦は、野球などとは違って金星の可能性は極めて低く、力量があるチームが勝つのだ。

しかし、ラグビーはチーム戦略が勝敗に大きく影響する。各ポジションの力量も大切なのだが、柔道の比ではない。
戦略を染み込ますには多くの時間が必要であろう。
監督、指導陣の力量がものをいい、組織として目指すものを念頭に置き、日頃の練習で繰り返し繰り返しスキルアップを目指す。(あくまで個人感想)





 前置きが長くなった。


1、「耐えまざる努力」

 毎日のチーム練習及び個人練習が必要であろう。
 あくまで1例なのだが、柔道していた頃、休みは12月31日大晦日だけだった。
 監督の口癖が「耐えまざる努力」で、
 365日中、364日は道場にいた。試験期間中であろうと道場に行き「打ち込み」練習をした。
 10分で終わるのだが、真冬でも数分で汗が噴出す運動量がある。それほどキツイ練習だ。

 毎日の練習時間が短いのは理由があって、
 一つは、柔道は上で述べたように無酸素運動であること。短時間であるが、体力の消耗が激しく、長時 間 の 練習では集中力が続かない。短時間で集中することが大切だということ。
 これが理由なのかはわからないが、大怪我した先輩、同級生、後輩はいなかった。
 ラグビーは、柔道より激しい競技であり不可抗力の怪我は仕方ないと思う。

 二つ目は、高校生であるが故、勉強をおろそかにしないこと。
 「早く帰って、勉強せい」とよく言われた。
 まあ、そういわれたがあまり勉強はしなかったなぁ・・・・筋トレはしたけど・・・




2、真似る

とにかく真似ろ。先輩の力量を真似ろ。
同級生あるいは下級生であろうと、レベルが上であると思ったら彼らのスキルを吸収しろ。
スキルが高いものは必ず回りにいる。先輩であったり、コーチ指導者であろう。
 貪欲に吸収しろ。
どんな競技であろうと、「真似る=学ぶ」ことが第一歩であり基本だ。




3、1日24時間が練習

 個人スキルのアップの重要性。
  1日めりはりをつける。
 学生であるが故、勉強をおろそかにしてはいけない。
 授業は集中しろ。毎日の厳しい練習は、帰宅後机に向かう気力を妨げる。
 しかし、めりはりをつけることによって、勉強は勉強、練習は練習、集中力を高める効果がある。
 何事も、いい加減にするな!ということだ。


 ちょっと前、TVでやっていた。
 「勉強中の休憩で何が効果的か?」

 1、コーヒーなどで気分転換を計る
 2、外に出て新鮮な空気にあたり深呼吸をする
 3、腕立て伏せ100回

 3だ!
 体を動かすことで頭の働きを無にすることで、更に頭を使う勉強に集中できるらしい。
 勉強中眠たくなったら、腕立て、腹筋を薦める。
 ゆっくりやるなよ! 
 気合だ! 気合だ! 気合だ! 気合だ! 気合だ!   (浜口パパか?)






近いうちに以下のテーマでブログアップします。

「楽しく試合なんてできない」
「短時間で集中力を高めるには」



イメージ 2 


 今日6月4日で、55歳になりました。

 早く孫の顔が見たい(笑)

春日丘戦

 
愛知県高校総体ラグビー決勝をかけての一戦だった。



       旭野     春日丘
 前半    0       10
 後半    0       17
計    0       27


          完敗であった



 前半10分過ぎ ボールをうまく廻され先制を許す。
 前半15分過ぎ 相手陣内に攻め込み旭野ボール、さあ、これからだ!
 と、いうとき、一瞬の隙に相手バックスにボールと取られ走られる。旭野バックス陣の防御をかいくぐ り追加点 を許す。
 前半終了。振り返ってみれば、これが痛かった。

 後半が始まり、ゲームが動いたのは12分過ぎ。
 この前に相手陣内深く攻め込み、大きなチャンスがあったのだが得点ならず。
 そして反撃を許し追加点を許す。旭野に重苦しい雰囲気が漂う。

 その後、押されぎみの展開が続き、22分過ぎに追加点を許す。得点差20点。
    ほぼゲームの体勢は決まった・・・・
 試合終了直前28分、1トライ1ゴール、7点追加。勝負あり。


 春日丘フィフティーンの体格の良さは試合前から分っていたのだが、彼らの前へ前へ向かっていく気持ちが勝 ったのではないだろうか。
 旭野のタックルを振り切り、1歩でも2歩でも前に進もうとする気力が随所にみられた。
 現段階で、県、no1の力量を持つチームではないだろうか。
 勝利した春日丘に拍手を送りたい。



 旭野高校は県大会ベスト4で終わる。
 来週土曜日、瑞穂競技場で3位決定戦だ。
 今年度の花園は90回記念大会を迎え、愛知県は2校が選ばれる。
 トーナメントの組み合わせの妙もあり、好位置の3位は是が非でも欲しい。

  がんばれ旭野ラグビー部!!




嬉しかった応援団  

 毎日、同じ校庭で汗を流しているサッカー部のメンバーが豊田の山奥のグラウンドに応援に   来てくれた。
 総勢50名以上。1年から3年生までのサッカー部全員の大応援団だ。
 一糸乱れぬ掛け声、応援歌、オリジナリティー溢れるメッセージを大合唱してくれた。
 保護者の応援団も、味方のサッカー部応援団にエールの拍手を送った。
 同じ高校に通い、毎日お互いに努力している仲間を応援する気持ち。
 清清しさをみせてもらった。 

 試合には負けたが、学校が一体になった応援に感動を覚え帰途に着いた。



  追記:
 明日は瀬戸市民体育大会の初日だ。
 柔道の教え子たちの日頃の練習の成果を発表する日だ。
 私は審判の役目があり、教え子全員の試合が見られるわけではないけれど、嬉しそうな顔、泣いた顔、 で結  果がわかる。
 
 日頃の練習の成果を思う存分発揮してくれ!


 そういや、橋本先生が「ラグビー部1年生のデビュー戦は瀬戸市民体育大会」と言ってたなぁ。

   もちろん応援に行く。

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